M1> Never Knew Love Like This Before(燃える恋心)
/ Stephanie Mills(ステファニー・ミルズ)
今週の締めくくりは♪こんな2曲にしてみました。
ニューヨーク・ブルックリン出身の女性シンガー『ステファニー・ミルズ』
1980年にリリースされたアルバム『Sweet Sensation』からの大ヒットナンバー。
「Never Knew Love Like This Before」邦題は「燃える恋心」
この邦題、いいですよねぇ。ストレート!(笑)
イントロが流れた瞬間からキラキラ。
軽やかなリズムに、ステファニー・ミルズのキュートで伸びやかな歌声。
僕にとっては、80年代を代表するラヴ・ソングのひとつです。
この曲は後に数多くのアーティストにカヴァーされています。
僕が好きなのは「GTS feat. Kimara Lovelace」のヴァージョンなど。
でも、やっぱりオリジナルに戻ってくると、
「あぁ、これだよなぁ」と思わせてくれるんですよね。
そして、この曲を聴くと僕は今でもキュンキュンします(笑)。
「こんな愛は今まで知らなかった。あなたが私の人生に現れてから、もう寂しくない」
そんな幸せいっぱいの気持ちを歌っています。
いつもの道。いつもの街。いつもの秋の景色。でも、大切な人がいるだけで全部がちょっとキラキラして見える。秋ですから。恋する秋を応援する1曲♪年齢なんて関係ありません!
M2> Runaway Train / Victor Davies(ヴィクター・デイヴィス)
2001年にリリースされたデビュー・アルバム『Victor Davies』から
「Runaway Train」。
『ヴィクター・デイヴィス』はロンドン出身のシンガー・ソングライター。
ギター、キーボード、パーカッションなどもこなすマルチ・プレイヤーです。
ある日、先輩DJから言われました。
「聡!これ、お前大好きだと思うわ」
そう言って渡された一枚のCD。借りて聴いてみた瞬間……
「これ!これ!こういう音を探してたの!」
嬉しかったなぁ。
初めて聴いているはずなのに、ずっと前から知っていたような感覚。
探していた宝石を偶然見つけたような、そんな喜びがありました。
70年代のソウル。メロウなJAZZ。
ブラジリアン・ミュージック。
そしてアコースティックで温かな音。僕の好きなものが全部入っている(笑)。
でも、それを単純に混ぜ合わせただけじゃないんです。
このデビュー・アルバムはやっぱり特別です
音のマジシャン。ヴィクター・デイヴィス。

