HI!心呼吸 5月31日(月)

­­­

M1>  A SONG FOR YOU  /     レオン・ラッセル

 

今週もこのコーナーでごゆっくりと♪5月の締めくくりは♪

さて『レオン・ラッセル』のダミ声は爽やかでは無いかもしれませんが、

彼のピアノの演奏も聴くたびに好きになって行く・・・。

 

『レオン・ラッセル』が1970年にリリースした1stアルバム

『Leon Russell

名曲が沢山収録された名盤の1つ。

オープニングの『A SONG FOR YOU』♪

はレオンの代表曲。後に「カーペンターズ」のカバーで有名になった1曲。

その他にも「ジョー・コッカー」にに提供した名曲『Delta Lady』だったり。

参加したゲスト・ミュージシャンも豪華なことでも有名。

(George Harrison、Ringo Starr、Eric Clapton・・・)ね?

凄いでしょ。じっくり味わいたくなる曲です♪

 

 

 

 

 

M2>   I Look to You   /    ホイットニー・ヒューストン

 

「リオン・ラッセル」の「A Song For You」をサラっと歌ったカヴァーも収録。

ディスコ調な仕上がりにビックリしましたが・・・でも。

やはりDIVAは素晴らしいと思わせてくれた1枚です。

 

彼女の早すぎるラストアルバムになった1枚。

2009年にリリースされた『I Look to You』

シングルカットされたアルバム・タイトル曲「I Look to You」♪

『R-kelly』節全快の美メロな名曲です。

涙出るわ・・・。

今聞いても「you」は一体何を意味していたのかな・・・と。

R&Bがお好きな方は堪らないですよね。

今月もありがとうございました。また6月に♪

 

そのyouが何を指すのか、歌なのか家族なのかファンなのか、神様なのか。

今聴くと、あぁ、神様だったのかと思えてなりません。

HI!心呼吸 5月28日(金)

M1>  Fade Into Light  /    ボズ・スキャッグス

 

今週の締めくくりは♪こんなバラードでいかがでしょう?

こちらは1996年に「日本だけ」でリリースされた

『ボズ・スキャッグス』のアルバム「Fade Into Light / フェイド・イントゥ・ライト」♪

 

こんなにも素晴らしい1枚が日本だけのリリース!

なんて凄い!と思っていましたが、

9年後の2005年にアメリカを始め海外でもリリース♪

日本で馴染んだ後に世界で♪ちょっと得した気持ち♪

代表曲「We’re All Alone」のアコースティック新録音を収録しているというだけでもお得感満載ですが、その他のセルフカバーの曲。

アルバムタイトルのこの

『Fade into Light』も渋い・・・そして名曲です♪

心、鎮まるわ~♪

 

 

 

 

 

M2>     We’re All Alone   /    リタ・クーリッジ

 

今週の締めくくりは♪こんなイヤらしい選曲にしてみました♪

1977年にリリースされた『Anytime… Anywhere』

『リタ・クーリッジ』の作品です♪

 

その前の年1976年にリリースされた「ボズ・スキャッグス」

の「みんな一人ぼっち」(We’re All Alone)

この彼女のカバーによって、ボズの代表曲としての人気のキッカケになったと言われているんですね。

さてこのアルバムの前半部分はポピュラーな知名度の高い曲のオンパレード♪

よく言えば王道路線!その中になんで?というような渋い選曲もあるから面白い♪

個人的には「The Way You Do The Things You Do」 (William “Smokey” Robinson),

「The Hungry Years」 (Neil Sedaka)など名曲のオンパレード♪

リタ・クーリッジの歌声の魅力を忘れてはいけません♪

HI!心呼吸 5月27日(木)

M1>   Let Me Tell You About Her  /    エルビス・コステロ

 

「心が鎮まり、穏やかな気持ちになる」アルバムです♪

そんなアルバムはいかがでしょう?

『エルビス・コステロ』が2002年にリリースした

『NORTH ノース』

 

コステロさん曰く、このアルバムの楽曲は

2002年~03年の「冬」にほぼ出来上がったものらしい。

確かに冬の静けさの様な空気感も感じられますが、

穏やかで温かい。

お馴染みのポップなオーケストラをフューチャーした楽曲や

ジャジーな曲は少なめ。

ピアノを中心としたバラードは心が鎮まります。

コステロさんの円熟味をどうぞ♪

 

 

 

 

 

M2>   Cruel to Be Kind(恋するふたり) /    ニック・ロウ

 

この曲『恋するふたり」(Cruel to Be Kind)♪

『ニック・ロウ』が1979年に発表した1曲♪

本国イギリスでも大ヒットを記録した代表曲♪

 

さて『ニック・ロウ』さんはソロ活動はもちろん、

「エルヴィス・コステロ」「プリテンダーズ」らのプロデューサーとしても活躍した人。

80年代に「エルヴィス・コステロ」のツアーに同行し、

初来日したニック・ロウ。その時に日本酒の味をおぼえて日本酒ファンに♪

今日は2009年にリリースされた

ニックさんの50年に渡る音楽活動を集約したベスト盤。

『クワイエット・プリーズ~ザ・ニュー・ベスト・オブ・ニック・ロウ』から♪

個人的にはこの曲の頃が輝いて聞こえるあぁ♪

HI!心呼吸 5月26日(水)

M1>   Whatcha Gonna Do For Me?  /    ネッド・ドヒニー

 

「Whatcha Gonna Do For Me?」

このメロディはどこかで聞いたことがあるんじゃないでしょうか?

上質な大人のリラックスしたサウンド♪

といった感じがするんだよなぁ。

じっくり聴いても良し、BGMに流れているだけで良し。

 

シンガー・ソングライター『ネッド・ドヒニー』

4枚目のアルバムは1988年にリリースされた

『ライフ・アフター・ロマンス』♪

色褪せることなく心に残る名曲が多いアルバム♪

 

「Whatcha Gonna Do For Me?」は『Chaka Khan』もカバーしています♪

30 年以上経っていても瑞々しいって素敵やなぁ♪

 

 

 

 

 

M2>    If I Saw You Again   /    Pages(ペイジス)

 

『Pages』

後に「キリエ」「ブロークン・ウィングス」のヒットで知られる

『Mr.ミスター』として知られることになる「リチャード・ペイジ」(vo/b)と

「スティーヴ・ジョージ」(key)を中心とした5人組。

彼らのデビュー作がこの1978年の

『Pages / ファースト・ペイジス』

 

ジャズ・フュージョンの要素を取り入れた楽曲は控え目で繊細。

これが1970年代に完成していた。

そしてクリアなハーモニーは、「AOR」のお手本みたい。

レコーディングには「マイケル・ブレッカー」(sax)、「デイヴ・グルーシン」(key)、

ヴィクター・フェルドマン(perc)らが参加。

『If I Saw You Again』いい香りの風を感じます♪良い季節がやってきたなぁ♪

 

HI!心呼吸 5月25日(火)

M1>    I’LL BE OVER YOU  /    TOTO

 

AOR風味の仕上がり♪今でも爽やかな耳障り♪

1986年の6thのアルバム『Fahrenheit』(ファーレンハイト)から♪

リード・ヴォーカル『ジョセフ・ウィリアムス』に

交代して発表された作品がこの名盤。

「マイルス・デイビス」、イーグルス「ドン・ヘンリー」、「マイケル・マクドナルド」、

「デヴィッド・サンボーン」たちが参加しているっていう事は忘れてはならない。

 

TOTOの中期の名盤として有名な作品。

「Without Your Love」だったり、「Somewhere Tonight」

などのロマンティック・バラードが次々ヒットしました♪

その中でもやはりこの1曲の存在は大きい♪

 

5曲目の「I’LL BE OVER YOU」は懐かしい風景と時間を連れてきます♪

 

 

 

 

 

M2>  Take Me To Your Heaven   /     ウィルソン・ブラザーズ

 

爽やかですよね♪

1979年にリリースされた『アナザー・ナイト』

『Wilson Brothers』(ウィルソン・ブラザーズ)

Steve Wilson(兄)とKelly Wilson(弟)のWilson兄弟によるユニット。

 

この「アナザー・ナイト」はAORの名盤と知られる1枚。

そして、「TOTO」のSteve Lukatherのギターがさく裂していることでも有名。

レトロ感もそうだけど、エモーショナルな勢いを感じたり。

全曲のギター・ソロがTOTOみたい。

というかバックの演奏がTOTOですからw

 

「Take Me To Your Heaven / 君のすべてを今夜」♪名曲です♪

 

 

HI!心呼吸 5月24日(月)

M1>   フェン・アイ・ルーズ・コントロール  /    エミ・マイヤー

 

今週もこのコーナーでごゆっくりしていって下さい♪

まずは、アメリカと日本を拠点に活動するスモーキー・ヴォイス。

シンガー・ソングライター『エミ・マイヤー』♪

彼女の幸せが伝わって来るような1枚からスタートです。

2019年にリリースされた『WINGS』

お子さんの誕生を経て、活動を再開した時の復帰作。

デビュー10周年記念のアルバムでもあります。

ミュージック・シティとしても有名なナッシュビルでレコーディングされたという作品は

まさにオーガニック・ソウル。

ジョン・メイヤーなどと同じスタジオでレコーディングされた1枚は、

「羽」が生えたように伸びやかです♪

この時季にピッタリです♪

 

 

 

 

 

M2>   ティアーズ・ドライ  /    エイミー・ワインハウス

 

トニー・ベネットのアルバム『Duets II』にも参加した時に、

ジャズのスタンダード・ナンバー「Body and Soul」をデュエット・・・素晴らしかった。

『エイミー・ワインハウス』

2010年にリリースされた『Lioness: Hidden Treasures』

「Amy」 が亡くなった後。

残っていた音源を集めて、加工してアルバムにしたモノ。

 

彼女の歌そのものも聞かせてくれますが、

改めて彼女の声がもう聞こえないんだなぁ・・・。

残念だなぁと思ってしまった素晴らしい1枚。

素晴らしい歌声を聞かせてくれる1枚。

 

エイミー・ワインハウス。

HI!心呼吸 5月21日(金)

M1>    With Him   /    ベイビー・フェイス

 

今週の締めくくりは♪こんな2曲で♪

今週の選曲は大分聞き込んだ曲が並んだなぁ♪

 

2001年にリリースされた『Face 2 Face』♪

『ベイビー・フェイス』の9作目のアルバムです。

このアルバムもよく聴かせて頂きました。

今までにないチャレンジを彼がした作品としても有名です。

ハーモニーの挿入ポイントなどもさすがのタイミング。

ツボをつくメロディ。アレンジに至っても僕は大好物。

そして「ベイビー・フェイス」の『ファルセットの多用』が注目ポイント。

以前とは違う実験的な歌い方にチャレンジしているんです♪

色んな評価があったみたいですが、それが僕は好きでね・・・♪

 

 

 

 

 

M2>   I DO   /     ブライアン・マックナイト

 

今週の締めくくりは♪

「ファルセット」繋がりで♪

この人のライブに行ったことを思い出すなぁ・・・。

グルーヴ、コーラスワーク、歌唱力。最高ですね♪

1969年6月5日。ニューヨーク州バッファロー生まれ。現在51歳。

『ブライアン・マックナイト』

2007年にリリースされた『TEN / テン』

は通算10作目にして、ワーナー・ブラザースに移籍第1弾となる記念アルバムになりました。

ブライアン・マックナイトらしさがたっぷりと詰まった1枚。

得意とするメロウな曲が詰まっています。

誰が言ったか知らないが、R&B の最強の『美メロ師』♪

でもその通り。また当分聴き続ける1枚から。I DO♪

 

HI!心呼吸 5月20日(木)

M1>    Tears of Joy  /     フェイス・エヴァンス

 

『フェイス・エヴァンス』の7作目のアルバム♪

なんですが、これは彼女のアルバムというよりは,

アメリカのTV番組『R&B Divas』の企画アルバムですが、その豪華な企画は素晴らしいのです。

ニッキー・ギルバート(ブラウンストーン)、セリーナ・ジョンソン,キキ・ワイアット,モニファが揃い踏みなんて嘘みたいなその時代のR&B好きには濃すぎてニヤッとしてしまう世界。

故ホイットニー・ヒューストンにインスパイアされて制作されたという1枚です。

説明はどうでもいいとして、

懐かしい本物のディーヴァたちの衰え知らずの実力をどうぞ♪

2012年にリリースされた『R&B Diva』

少し、南部の香りも感じます。

オーセンティックなバラード「Tears Of Joy」♪サビがヤバい。

 

 

 

 

 

M2>     JUST LIKE YOU   /   ケブ・モ (Keb’ Mo’)

 

土臭いブルース・・・とは違うけど、味わいがある。

甘さと苦さが入り混じるケブの歌声を聴けるだけで、幸せを感じることができる。

そんなアーティストってそんなにいない。

ブルースだけど、メロディックで抑えの効いた心温まるメロディ。

細部まで計算されたアレンジ。

 

1996年にリリースされたケブ・モのアルバム『Just Like You』♪

1997年第39回グラミー賞「最優秀コンテンポラリー・ブルース・アルバム」に輝いた。

ディ―プなブルースのフィーリングを

彼の洗練された技術で表現できる。

イントロに込められたルーツへの敬意。

 

人の心を動かす音楽ってこういうものだと思います♪

HI!心呼吸 5月19日(水)

M1>   Unbreakable Heart  /     カーレン・カーター

 

カントリーミュージシャン『カーレン・カーター』

彼女の両親が「ジューン・カーター」と「カール・スミス」!

義父が『ジョニー・キャッシュ』という音楽エンタメ業界のサラブレド。

カーター・ファミリーの3代目となるシンガー・ソングライターが

『カーレン・カーター』

1978年にデビューを飾ります。

 

さぁ、今日は1993年にリリースされた『Little Love Letters』

そもそも彼女の声は何とも言えない魅力的な安心感。

ピリッとする鋭さもなく、気だるさもなく、かと言ってよくある声でもない。

与えてくれる抱擁感に似た温かさは大好きです♪

一人でじっくり聞き込むもよし、カーステレオからお聞きいただいても結構かと♪

 

 

 

 

 

M2>   Not In This Life   /     ナタリー・マーチャント

 

その当時はまだ17歳。

17歳で「10,000マニアックス」(テンサウザンド・マニアックス)

の女性ヴォーカリストとして活躍した『ナタリー・マーチャント』

REMなどと時代を牽引した時代。

人気の絶頂で脱退という大きな節目を迎えることとなった彼女。

その佇まいや歌声。

それはまるで1970年代のシンガー・ソングライターのような深みと、

哀愁と、強さと儚さみたいなものを感じる。

 

2001年にリリースされた『Motherland』も素晴らしい1枚。

トラッド色の強いメロディーもきもちいいですが、

メジャー受けはしないかも知れませんが、

どうぞ聴き込んでください。包んでくれます♪

 

HI!心呼吸 5月18日(火)

M1>   Romantic   /     キャリン・ホワイト

 

この曲のイントロを聴いて思わず懐かしい!と声をあげてしまう人も多いのでは♪

1991年『Ritual of Love』

アルバム冒頭の「Romantic」からガツンとやられる感じ。

アルバム後半、ラストに近づくにつれて壮大なバラードに。

 

この構成は流石のプロデュースに「ジャム&ルイス」

時代的に成功を約束されたような1枚。

この時代、多くのアーティストの作品を手掛けていますが、

似たような曲でも飽きさせない手腕は本当に凄い!

 

「Romantic」は彼女の取って初の全米チャートを制した大ヒットシングルになりました。

時代の波に乗ったキャリン。このキラキラしている雰囲気は今も大好きです♪

 

 

 

 

 

M2>    I Want To Know  /    アル.B.シュア!

 

同じ時代に生まれた曲シリーズ♪

『AL B. SURE!』の2作目はこの1990年にリリースされた

『Private Times & The Whole 9 』

 

キャリン・ホワイトと同じ90年代を代表するヴォーカリスト。

ニュージャックスウィングや、バラードなどで彼の存在は大きかった♪

新鮮さのカタマリの様なこの時代のR&B。

色んな事にチャレンジしているんですよね。

 

ちなみにこのアルバムのオープニングには

イーグルスのカバー曲 「Hotel California」・・・なんで?

いまだに不明。今聞いてみると聴けるけど・・・意外過ぎて・・・w

それ以外は流石のメロウさ。ジックリとその空気を演出する存在感。