HI!心呼吸 11月30日(木)

M1>   When I Fall in Love(恋におちた時) /   ヘレン・メリル

 

今月もいよいよ大詰め。

年末が近づいてくると個人的にこの方の声を聞きたくなってしまうのです。

「ニューヨークのため息」と呼ばれたジャズ・シンガー

『ヘレン・メリル』

思わずため息が出てしまうような、彼女の歌声で12月を迎える準備をしましょう。

年末のバタバタムードをちょっとリセット。

1955年に録音された名盤。

『ヘレン・メリル・ウィズ・ストリングス』

ストリングスと見事なリズム・セクションをバックに

愛の歌声を届けてくれる1枚。

思わずリズムを刻んでしまう名曲の数々。

それにしてもこの脱力感の中に存在する「存在感」は一体なんでしょう?

このメンバーの豪華さでもどんなアルバムか分かってしまいます。

こんなサポート陣をバックに歌われる彼女の歌世界をどうぞ♪

 

 

 

 

 

M2>  Quando, Quando, Quando (with Nelly Furtado)  /  マイケル・ブーブレ

 

2006年にリリースされた名盤『It’s Time』

彼にとって2ndアルバム『It’s Time』

カナダ、アメリカはもとより日本でも大ヒット。

アルバムからのシングル『Home』がビルボード誌の

アダルト・コンテンポラリー・チャート・ナンバー1!

2006年のジュノー賞では最多4部門を受賞♪

言わずと知れた『マイケル・ブーブレ』

今まで、何度聞いてきたでしょうか?

低音の落ち着いた声で歌われた優しい曲。

今日は「Quando, Quando, Quando」 (with Nelly Furtado)

リリース当時は31歳・・・この落ち着きって一体なに?

何度聴いても飽きさせない曲と一緒に冬をどうぞ♪

カナダの「象徴的歌手」マイケル・ブーブレ。

誕生日は1975年9月9日。僕と同じ歳・・・勘弁して下さい。

 

HI!心呼吸 11月29日(水)

M1>   Father to Son    /    フィル・コリンズ

 

普段聞かない音楽が、どんどん頭に浮かんでくる今週。

『フィル・コリンズ』

1989年にリリースされた『バット・シリアスリー』

全米アルバム・チャート第1位を記録。

ビッグ・ヒットとなった代表作でもありますね。

このアルバムのゲストに「デヴィッド・クロスビー」、

「エリック・クラプトン」などが参加したことも有名です。

多種多様な幅広い音楽性を盛り上げていますが、

今、改めて聞いてみると心がホッコリする1曲。

息子さんへ捧げたメッセージ・ソング

「ファーザー・トゥ・サン」

フィル・コリンズのパーソナルな側面を感じさせてくえる1曲。

「恋愛でも仕事でもつまづくことはあるだろうけど、なんとかなるもんだからあきらめるな。 乗り越える術は教えたはずだぞ。パパがついてる。」良い曲です。

 

 

 

 

 

M2>   I’ll Stand By You  /   ザ・プリテンダーズ

 

2005年にはロックの殿堂入りをはたした

『ザ・プリテンダーズ』

プリンテンダーズの主役はなんといっても

ボーカル&ギターの『クリッシー・ハインド』

彼女の作曲力、インパクトと魅せられるボーカル力。

それらがなくてはこの成功はなかったバンドでしょう。

1979年にシングル「ストップ・ユア・ソビン」(キンクスのカバー)でデビュー。

翌年、ファースト・アルバム「Pretenders(邦題:愛しのキッズ)」

このアルバムから「ブラス・イン・ポケット」が全英1位を記録。

そして1994年リリースされた7枚目のアルバム

『Last of the Independents』から♪

生まれたのが、この『I’ll Stand By You』♪

イキイキとした曲が並びます。

90年代初めのL.A騒乱から湾岸戦争、不思議な生々しさをもつ物語が綴られています♪

 

HI!心呼吸 11月28日(火)

M1>   DIANE (ダイアン)  /    バチェラーズ(BACHELORS)

 

1964年リリースのベスト盤『16 GREAT SONGS』

1960年代に活躍したイギリスのヴォーカル・トリオ。

『バチェラーズ』

バチェラーズ、あまり馴染みがないかもしれませんが、

でもこの「DIANE」は代表曲。

「コンレスとデクラン」の「クラスキー兄弟」と

「ジョン・ストークス」の3人のグループです。

全英No.1ヒット曲「DIANE」ほか、

ヒット曲も多数。なんだか可愛らしい曲が多いのも特徴。

アメリカにも進出した本格的なヴォーカル・トリオ。

カントリーやフォーク、ハワイアン風なアレンジの曲まで、

美しいハーモニーがたまらない。

古き良き時代のオールディーズ。この時代を感じながら味わいたい1枚。

「味わう」というキーワード、ピッタリなアーティストかも。

 

 

 

 

M2>  Thank You Girl for Lovin Me   /   エンチャントメント

 

変わってはアメリカ デトロイトで1966年に結成された

5人組の男性ヴォーカル・グループ

『エンチャントメント』

まず驚くのは本当に男性グループなの?

と疑いたくなるほど独特の「美声」で聞かせるコーラス・ワーク♪

ファンキーでグルーヴ感もハンパない。

「かえる」の別名でも親しまれているこの1枚。

1976年にリリースされたファースト・アルバム。

『エンチャントメント』

その中で届けられる伸びのあるリードボーカル「マニュエル」の

ファルセット・ボイスが作品のイメージを確実なものにしてくれています。

骨太なリズムとこのコーラスに虜になります♪

時折魅せるディスコチックな雰囲気にも心躍ります。

この時代のこの音作りにも興味津々ですが、よく耳を澄ますと細部にまでのこだわりが!

 

HI!心呼吸 11月27日(月)

M1> My Foolish Heart (マイ・フーリッシュ・ハート) /  マーク・コープランド

 

今週もこのコーナーでごゆっくりと♪

1988年に当時“40歳”になった

『マーク・コープランド』のリーダー作。

『My Foolish Heart』から。

繊細なピアニストのイメージがありますが、広がりのあるプレイはイキイキとしていて聞いていてワクワクします。

静かにスタートしたこの曲。

ベースの名手「ゲーリー・ピーコック」の演奏がまず耳をひきます。

そこからのグーンと広がる音世界は爽快さも。

この『マーク・コープランド』(改名前はマーク・コーエン)は

キース、ビル・エヴァンス系のピアノと言われ、

かなり軽いタッチで弾くピアニストです。

フワッと柔らかな印象も与えてくれて穏やかな気持ちにもなれます。

エレガントな空気感、時折聞こえる切ない旋律は「ビル・エヴァンス系」といわれる由縁?

 

 

 

 

M2>  I Found a Love [A CAPPELLA]  /   ライアン・ショー

 

1980年生まれ、アトランタはディケーター出身のソウル・シンガー

『ライアン・ショー』

2007年にリリースされた「This Is Ryan Shaw」

Ryan Showのデビューアルバムは『This is Ryan Shaw』と

自身の名前を「SHOW」と引っ掛けたというお茶目なアルバム。

日本盤アルバムをオススメします♪

このアルバム、作り方としては本当に珍しい作り。

というのはほとんどがカヴァーの曲ばかり。

オリジナルは2,3曲だけ。しかしこのカヴァーで彼の本当の実力と

本物度に気づいてしまう・・・そんな1枚。

これがデビューアルバムっていうから驚きです。

彼の歌唱力、表現力、声の持つパワー。

いろんなカヴァーも楽しめるアルバムですが、

収録されている「I Found a Love」の「アカペラヴァージョン」オススメ♪

 

HI!心呼吸 11月24日(金)

M1> For The Peace Of All Mankind(落ち葉のコンチェルト) / アルバート・ハモンド

 

今週の締めくくりはこんな2曲です♪

イギリス出身のシンガーソングライター

『アルバート・ハモンド』

この名曲を「秋」には聞きたくなるわけです。

1973年にリリースされた

『The Free Electric Band 』(フリー・エレクトリック・バンド)

前年のこちらも名曲であります

『カリフォルニアの青い空』(It Never Rains in Southern California)

に引き続いてリリースされた1枚。

アルバートの代表曲に挙げられる「The Peacemaker」や

この「落葉のコンツェルト」(For the Peace of All Mankind)も収録されています。

今でも新鮮に聞こえてくるこのメロディと、

切ないハモンドの歌声に秋の美しさを感じたりします♪

この曲が「1973年」に完成されていること。この奇跡を残さないと。

 

 

 

 

 

M2>  Don’t cry out loud (あなたしか見えない)/   ピーター・アレン

 

今週の締めくくりはこんなラブソングです♪

オーストラリア・テンタフィールド出身のシンガー・ソングライター。

『ピーター・アレン』

1980年の映画 「ミスター・アーサー(Arthur)」 の主題歌

「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」のイメージも強い方も多いかもしれませんね。

短い人生の中で数多くの名曲も残しています。

彼のキャリアのスタートは16歳だったそうです。

亡くなったのは48歳。もう少し彼の曲を聴いてみたかった♪

そんな「ピーター・アレン」の1979年にリリースされている

『アイ・クッド・ハヴ・ビーン・ア・セイラー』

この時代を感じられるこの雰囲気が好きな名盤。

優しいAORを聞かせてくれます♪

「Don’t cry out loud」まさに名曲♪後半の展開…感動です♪

 

 

HI!心呼吸 11月23日(木)

M1>   Hang On In There Baby  /   ジョニー・ブリストル

 

大好きなこんな1曲をおかけいたします♪

「モータウン」のスタッフ・ライターとしてのキャリアを持ち、

プロデュースや楽曲提供も絶品揃い!

それがこの人『ジョニー・ブリストル』

1974年に発表した初ソロ・アルバム作品です。

70年代を代表するその作品のタイトル曲をどうぞ!

『Hang On In There Baby』(ハング・オン・イン・ゼア・ベイビー)♪

この高揚感あふれるメロディ。

このイントロのセンス。

飛び立つ飛翔感を見事に演出した名曲です。

この時代のシーンのまさにシンボリック的な1曲。

抜けるような爽快感。メロディセンス。フォーンセクションのアレンジ。

無駄がない。スキが無い。派手さはないものの、どの曲も非常にレベルが高い。。

聴けば聴くほど・・・じわじわと♪

 

 

 

 

 

M2>   Love Will Come Along  /   ドナルド・マッコラム

 

ラジオで偶然流れてきて、ひと聴き惚れ。

そんな1曲です。

アダルティなメロウな曲調と歌声にうっとりです。

アメリカ・シカゴ生まれのシンガー

『ドナルド・マッコラム』

現在までベルギーで活躍しているシンガーです。

どこか「Craig David」にも通じるスウィートで美しいメロディと

温かみのある歌声はかなりの武器。

元々は軍隊でのヨーロッパ滞在を経て、

そのヨーロッパを活動の場に選んだというアーティスト。

イギリス、「“DOME”ドーム・レーベル」からのアルバムです。

このドームというレーベルの物にはハズレが少ない。(個人談)

UKソウルにプラスされるコテコテなR&B。

それが真髄な気がしてお気に入り♪

 

HI!心呼吸 11月22日(水)

M1>   Made for More   /     サム・オック

 

彼の「声」も「音楽性」も好き。

「天使の歌声」と形容されるアメリカ在住のマルチ・アーティスト

『サム・オック』

彼の才能の凄さ・・・センスの可能性。

メリーランド大学でミュージック・テクノロジーを専攻した学生だったとのこと。

作曲~プログラミング~ドラム~ギター~ベース~ピアノ~・・・

そしてヴォーカルまでを一人で担うことができること。

マルチ・アーティスト『サム・オック』

そして彼の作る音楽の奥深い事。

耳に気持ちいいサウンドはもちろん。ポップセンスの多彩ぶり。

HIPHOP/R&Bの枠組みでは、なかなか触れることができない、

美しくて、誠実な深い愛に満ちた音楽たち。

幸せになれる音楽っていいですよね。

2015のサード・アルバム『GREY』

曲全体がまろやか。

何も考えずに息抜きしてください。はい心呼吸♪

 

 

 

 

 

M2>    シラキューズ   /     LES DEUX  (レ・ドゥ)

 

たまにはこんなフレンチポップスを♪

フレンチ・デュオ『LES DEUX』(レ・ドゥ)

少し昔の話。90年代中盤に日本でもフレンチポップが人気を呼んだ時代がありました。

いわゆる「フレンチもの」が日本で流行ったんです。

そんな中、本物のフランス人によるデュエット

『LES DEUX』(レ・ドゥ)

1995年にリリースされた2ndアルバム

『L’OCEAN』(ロセアン)から♪

わざと古めかしくしたサウンド。

アンニュイなヴォーカルがクセになります。

数多くのアーティストが日本でも受け入れられていましたが、

この「LES DEUX」(レ・ドゥ)

当時のオシャレなカフェでかかっていましたね。

耳に心地いいフランス語の響きが何とも良いもんです。

「枯葉」「おいしい水」などの有名な歌をフレンチポップに♪

この緩めのフレンチが良い感じです♪美味しいラテでも♪

 

HI!心呼吸 11月21日(火)

M1>   Your Baby Is A Lady   /  ジャッキー・デ・シャノン

 

こんな懐かしい名曲をどうぞ♪

澄んだ秋空のような歌声。

1974年にリリースされているアルバム

『Your Baby Is A Lady』からのタイトルトラックを。

60年代のアメリカの音楽シーンを代表する

女性シンガー・ソングライター『ジャッキー・デ・シャノン』

シンガー・ソングライターとして数多くの作品(名曲)を残しています。

以前も彼女の曲をこのコーナーでもお送りしていますが、

久々に彼女の声を♪

ジャッキーと言えば名曲「When You Walk in the Room」が「カーラ・ボノフ」などにカバーされていることで有名なアーティスト。

何といっても彼女のソフトな歌声は木漏れ日のような穏やかさ。

キラキラと輝くサウンドは何度聞いても心が落ち着きます♪

ソウル、R&Bの空気を全体に帯びながら、鮮やかな印象を残してくれる名盤です♪

 

 

 

 

 

M2>     Find My Love   /   フェアーグラウンド・アトラクション

 

このアルバムをBGMに学生時代、家でマッタリしていたなぁ・・・。

レコードを買って。

80年代後半にリリースされ、世界中で愛され、

もちろん日本でもラジオではパワー・プレイ・ラッシュのようにONAIR。

今もなお曲が流れるだけでHAPPYになれる♪

そんな曲を収めた1枚。

『フェアーグラウンド・アトラクション』

小気味よいアコースティックサウンド。

ヴォーカル「エディ・リーダー」の歌声が最高です。

1988年発表されたこの『ファースト・キッス』

何度聞いたかわからない。そんな方も多いはず。

ジャケットの写真は日本でも人気『エリオット・アーウィット』の作品。

まさに「ジャケ買い」してもオシャレだった。

今日は「Find My Love」♪

HI!心呼吸 11月20日(月)

M1>   Melody Of You   /    Sixpence None the Richer

 

今週もこのコーナーでごゆっくりと♪

1999年「Kiss Me」が世界で大ヒットを記録して、

今でもイントロが流れるだけでキュンキュンしてしまう名曲でお馴染み。

『Sixpence None the Richer』

しかし、彼らも「Kiss Me」だけじゃないんです♪

「Sixpence None the Richer」(シックスペンス・ノン・ザ・リッチャー)

ヴォーカル「リー・ナッシュ」の歌声がキュートで印象的。

アルバムとしては「Kiss Me」に次ぐ作品2002年にリリースされた

『Diving Discontent』(ディヴァイン・ディスコンテント)

大ヒットしてグループ間の感覚のズレがあって、

2004年に解散してしまう前の作品。

このアルバムにはどちらかというと、アップの曲調よりも、

しっとりと落ち着いたナンバーが中心♪秋に合いますよ♪

 

 

 

 

 

M2>  I Don’t Wanna Love Somebody Else /  ア・グレイト・ビッグ・ワールド

 

NY発のピアノポップ・デュオ

『ア・グレイト・ビッグ・ワールド』

彼らの2014年にリリースされたデビュー・アルバム。

『Is There Anybody Out There?』

もともと2012年、NY大学に通っていた「イアン」と「チャド」の2人。

こんなピアノで聞かせてくれるサウンドを求めていたのかもしれない・・・

美しく響く旋律は、日本人も刺激する哀愁も感じます♪

全曲をイアンとチャドが手がけ、

そのすべてがポップで優しく美しい。

そして時に切ない。

日本人の琴線にも触れますよね。

フレッシュな繊細な歌詞と歌声は「青春」をも感じます。

好感バリバリの2人のサウンドは今の時代には必要だと思う。

昔ながらの王道のポップスに新鮮さを感じるのは僕だけでは無いはず。

HI!心呼吸 11月17日(金)

M1>    Try to Remember  /   ザ・シンガーズ・アンリミテッド

 

今週の締めくくりはこんな曲です。

アメリカのコーラスグループ『ザ・シンガーズ・アンリミテッド』

1950年代に活躍したグループ「ハイ・ローズ」のメンバーだった

「ジーン・ピュアリング」と「ドン・シェルトン」の2人に、

「ボニー・ハーマン」と「レン・ドレスラー」を加えて、1967年にシカゴで結成されました。1980年までに15枚のアルバムを発表しています。

さて彼らの録音の特徴は、「マルチトラック・レコーディング」で音を重ねることによって、4人とは思えない多彩なハーモニーを形成していること♪

このアルバムは1971年1月にリリースされた

『A Capella 1』

アカペラに興味がない方にも受け入れられる作品。

お好きな曲も見つかるはず♪

この完璧なハーモニーと完璧な歌唱力。

これからのクリスマス・シーズンにも活躍してくれますよ♪

 

 

 

 

 

M2>     Smile  /     ソニー・クリス

 

今週の締めくくりは♪

『ソニー・クリス』こと「ウィリアム・クリス」は

アメリカ出身のジャズ・サクソフォン奏者。

『ソニー・クリス』が1967年に録音したアルバム。

『Portrait of Sonny Criss』

「ウォルター・デイヴィスJr.」を中心としたリズム・セクションを得て、

爽快な演奏が感動的な作品。

「ソニー・クリス」のやわらかくて優しいアルトの響きが素晴らしい1曲♪

このアルバムの3曲目に収録された「ゴッド・ブレス・ザ・チャイルド」

この1曲のためだけ聴くだけでも意義があるような1枚。

ウォルター・デイヴィスのピアノも小気味良くてワクワクします。

そしてこの「スマイル」は無伴奏のソロから始まるしびれるアレンジ。

聴きやすいやさしい音色が新鮮に耳に届きます。

落ち着いた印象を受けます。秋の空にソニー・クリスのサクソフォンを♪