HI!心呼吸 2月28日(火)

M1>     Etude(エチュード)  /    Julian Lage ジュリアン・ラージ

 

今月2月の締めくくりはこんな2曲にしてみました♪

グラミー賞ノミネート経験を持つジャズ・ギタリスト

『Julian Lage ジュリアン・レイジ』

ブルーノート移籍第一弾。記念すべきデビュー作。

2021年にリリースされた

『Squint』(スクイント)

次世代のジャズ・ギタリストとして注目されるジュリアン・ラージ。

アメリカ出身の35歳の才能あふれるギタリストの音色を存分に楽しめます。

名門ブルーノートが認めた実力。

ソングライティングのセンスに高い演奏技術。

見事なインタープレイで聴かせギターを聴きながらおいしいお酒を・・・

そんな最高の季節が目の前まで来ましたね♪

 

 

 

 

 

M2>     (Kona)   /     山弦 (Yamagen)

 

今月の締めくくりはこのお二人のギターサンドで♪

ギタリストで音楽プロデューサーでもある『佐橋佳幸』さんと

『小倉博和』さんによるスーパーギターデュオ

『山弦』

2000年にリリースされた山弦のセカンドアルバム『High Life』

アメリカ西海岸で録音されたこの作品には、

ドラムにスティーブ・ガット。キーボードはニール・ラーセン。

ベースはトニー・レヴィン。ホーンはタワー・オブ・パワー。

ストリングスアレンジはデヴィッド・キャンベルというすごい方々がサポートに入ったという伝説的な1枚。

ギターテクが超絶なのはもちろんの事、目を瞑って聞きたくなるサウンド最近聞いていますか?2月の終わりにはこんな優しい音で締めくくりです。

 

 

 

HI!心呼吸 2月27日(月)

M1>     CRY   /      ジョン・バティステ

 

今週もこのコーナーでごゆっくり♪

今月も大詰め♪

今週はグラミー賞、エミー賞にノミネート経験がある

シンガー、ピアニスト、作曲家でもある

『ジョン・バティステ』

2021年にリリースされた『We Are』

彼のキャリアの中でも間違いなくターニングポイントになったであろうこの作品。

ジャズ、R&B、ポップス、ファンク、ヒップ・ホップ・・・

どんなジャンルも気にしない。

自由自在に行ったり来たり。

その自由さが斬新で魅力的。

そんな様々な要素を融合した才能がまだどんな変貌をしていくのか?

Jon Batisteの次の作品が楽しみでならない♪

 

 

 

 

 

M2>   Whenever Wherever Whatever /   マックスウェル

 

久しぶりにこの方の声を楽しむとしましょう♪

この綺麗なメロディーの洪水・・・。

常に降りかかってくる感じの豊かさを感じます。

素晴らしすぎる心地いいサウンド♪

ほぼ同世代なマックスウェル。

彼の声にどれだけ癒され、刺激を受けたか・・・。

R&B/ネオ・ソウル歌手『Maxwell マックスウェル』

1996年にリリースされた『Maxwell’s Urban Hang Suite』(アーバン・ハング・スイート)

でデビュー。

この作品には「リオン・ウェア」や「ワー・ワー・ワトソン」らが参加しています。

車の中、夜中・・・さぁ、どうぞ丁度いいDEEPさ。

ひたすらファルセット・・・Whenever Wherever Whatever♪

 

 

HI!心呼吸 2月24日(金)

M1>     Way I Feel   /     マーク・レッドフォード

 

今週の締めくくりはこんな2曲にしてみました♪

『Mark Ledford』(マーク・レッドフォード)

あの「パット・メセニー・グループ」のヴォーカリスト、

トランペッターとして活躍した彼。

2004年に44歳の若さで亡くなったマーク・レッドフォード。

トランペットのほか、ボーカル、ドラム、ギター・・・マルチぶり。

ビル・エバンス、パット・メセニーなどのミュージシャンに愛されたアーティスト。

スキンヘッド。眼鏡。トランペット。クラブジャズ。打ち込み。

そんな時代の流れにも屈しない彼の音楽センス。

1998年にリリースされた『Miles 2 Go』

自分の音楽をやり抜く!そんな気持ちを感じることができる1枚。

マーク・レッドフォードのマルチな才能をどうぞ♪

 

 

 

 

 

M2>   Space Cowboy  /   ジャミロクワイ Jamiroquai

 

今週の締めくくりは♪

もはや永遠の定番『Jamiroquai』(ジャミロクワイ)

アシッド・ジャズ界から颯爽とデビューした

「ジェイ・ケイ」率いる『ジャミロクワイ』

1994年リリースされた『Return of the Space Cowboy』

(スペース・カウボーイの逆襲)

アシッド・ジャズ。UKソウルのアーティストと思われていたが

この2作目で音楽性を一気に広げて文句を言わせないクオリティを見せつけました。

アシッド・ジャズをもう一つ先に押し出したような作品。

今、聞いてもエモさはありますがカッコいい。

予想以上の作り,才能。

この時代にリアルタイムで聴けたことに感謝します。

レコード引っ張り出してみようかな♪

HI!心呼吸 2月22日(水)

M1>    Til I Hear It From You  /    ジン・ブロッサムズ

 

『Til I Hear It From You』(1996年, Gin Blossoms)

エモすぎて危険である。この当時の曲を漁り始めてしまった。

1990年代にラジオでもかかりまくっていた

『Gin Blossoms』

ノスタルジックな音と、哀愁漂う不思議な魅力。

1987年にアメリカで結成された5人組ロックバンドです。

当時のUSランキングで上位にランクされたバンド。

しみじみと良さが伝わって来る素敵な作品が多かった。

ロックではあるが、適度にルーツもあった。

バランスの良いアメリカン・ロックを聞かせてくれるバンドだった。

1999年にリリースされたベスト盤

『Outside Looking In: The Best Of Gin Blossoms』

エモすぎるので気を付けてお聞きくださいw

 

 

 

 

 

M2>     First Glimmer   /    ポール・ウェスターバーグ

 

『Paul Westerberg』(ポール・ウェスターバーグ)

『ザ・リプレイスメンツ』のリード・シンガー。

ギタリスト、ソングライター。

このアルバムはリプレイスメンツ解散後、初のソロアルバム。

1993年にリリースされた

『14 Songs』

あのローリング・ストーンズの「キース・リチャーズ」がこのアルバムを気に入って

95年のツアー中は移動車の中でヘビロテで聴いていたそうです・・・。

この当時、ニルヴァーナやグリーン・デイがバンバン売れていた時代。

その裏ではこんなにしっかりとしたアメリカン・ロックが追いやられていた。

そのことを最近知ることになるんですよね。

まだまだ知らないことが多い♪

 

 

HI!心呼吸 2月21日(火)

M1>     We Gon’ Last  /   マリオ・ヴァスケス

 

『Mario Vazquez』(マリオ・ヴァスケス)

ラテン・ポップもR&Bもヒップ・ホップも取り込む

そのセンスが大好きでした。

2005年「アメリカン・アイドル」に出場した彼。

ファイナリストになりながらも自己表現が今一つ…

ということでなんと自ら途中棄権してしまったんです。

NYブロンクス出身のニューヨリカン。

そんな彼を「Ne-Yo」も納得。

彼が書き下ろしたセクシーなバラード

「ギャラリー」も収録された唯一のアルバム。

2006年にリリースされた『マリオ・ヴァスケス」

個人的に好きなバラードを「We Gon’ Last」♪

 

 

 

 

 

M2>         Song For Sandra  /    ラウル・ミドン

 

『Raul Midon』(ラウル・ミドン)

盲目のシンガー、ソングライター。

1966年アメリカ、ニューメキシコ州出身。

幼少期より必然的に音楽に興味を持ち、大学はマイアミ大学の名門JAZZ科に入学。

卒業後すぐにプロの道を歩き出します。

シャキーラなどのスター達のバック・ヴォーカルを務めたりとキャリアを積み上げた彼。

そして華麗なカッティングとタッピングで操るアコースティック・ギター。

一度聴いたら忘れられない歌声。

2007年にリリースされたセカンド・アルバム

『A World Within A World』(世界の中の世界)

Song For Sandra♪この曲の優しさ、メロディセンス。

彼の声を聴いていると別時間を提供してくれるようです♪

HI!心呼吸 2月17日(金)

 

M1>   You’ll Never Get To Heaven  /   マッコイ・タイナー

 

今週の締めくくりはこの2曲にしてみました♪

ジャズ・ピアニスト『マッコイ・タイナー』

ジョン・コルトレーンのレギュラー・カルテットでの活躍などで知られる

世界的ジャズ・ピアニスト。

同じ時代に生きられていたことに感謝しないといけない・・・。そんな方。

1997年にリリースされた

『WHAT THE WORLD NEEDS NOW IS…THE MUSIC OF BURT BACHARACH 』

(アルフィー~ザ・ミュージック・オブ・バート・バカラック)

バカラックの作品集でジャズ。それもマッコイ・タイナーがストリングスを入れて。

間違いない。

『You’ll Never Get To Heaven』バート・バカラックの作曲したなかでもよく知られる1曲。

60年代「ディオンヌ・ワーウィック」が歌っているヴァージョンが有名な1曲を

ジャズで♪間違いない。

 

 

 

 

 

M2>   One less bell to answer / バート・バカラック  シェリル・クロウ

 

今週の締めくくりはこの曲です♪

『One less bell to answer』(悲しみは鐘の音とともに)

60~70年代に一世を風靡したソングライター

『バート・バカラック』の作品の中でも代表的な1曲。

そんなバカラックのために,豪華アーティストが結集したコンサートのライヴ盤。

豪華アーティストがNYの「ハマースタイン・ボウルルーム」に集い、

バカラックを歌うという何とも珠玉の時間。

その模様はアメリカでケーブル・テレビで放映されたんだとか・・・。

カーペンターズをはじめ様々なアーティストに曲を提供している「バート・バカラック」

集まったアーティストは11組。ディオンヌ・ワーウィックやエルヴィス・コステロはもとより、シェリル・クロウなど・・・。

1998年にリリースされた『ワン・アメイジング・ナイト』から♪

シェリル・クロウと歌われた「One less bell to answer」(悲しみは鐘の音とともに)♪

HI!心呼吸 2月16日(木)

M1>   Never Knew Love  /    カルヴァン・リチャードソン

 

『Calvin Richardson』(カルヴァン・リチャードソン)

R&Bヴォーカリスト、シンガー・ソングライター。

カルヴァン・リチャードソンのデビュー・アルバムです。

1999年にリリースされた『Country Boy』

日本での邦題は「カルヴァン・リチャードソン」

苦味とキレのある声に、ソウルフルなメロディ。

パワフルな彼の声は聴けばきくほど、味が出るそんな魅力。

一人でゆっくりとお酒をいただきながら♪

そんな1枚でもあります。

そしてこの方の魅力は人の温もりを感じられるところ。

身近に感じられるようなサウンド作りに共感。

そんな温かみを感じられる音楽をどうぞ♪

 

 

 

 

 

M2>    My Yard  /   ジェイミー・カラム

 

『Jamie Cullum』 (ジェイミー・カラム)

ジャズ・ヴォーカリスト/ピアニスト。

ジェイミー・カラムの2013年にリリースされたセカンド・アルバム。

『Catching Tales』

ジャズかどうか・・・そんなどうでもいい。

くだらない話はこの作品の前では意味はなし。

シンプルなピアノ・トリオの構成でまとめていた彼をバンド、

打ち込み・ストリングス・コーラス・・・こんなに広がりますかと驚愕。

そんな感動があったのを思い出します。

個人的にこの曲「My Yard」のソウルチックな雰囲気が心地よくて好き。

このアルバムはギターの音が多い。ギターにジェイミー・カラムの声がマッチング。

ジャズヴォーカルの枠を超えた彼をキャッチング♪

 

 

HI!心呼吸 2月15日(水)

M1>       Photograph  /    ダイアン・バーチ

 

『Diane Birch』(ダイアン・バーチ)

これって1970年代ベストアルバム?

そんなテイストに耳が疑った2009年。

このアルバム『Bible Belt』「バイブル・ベルト」でデビューした当初、

遅れてきた70sシンガーソングライター。

とか、キャロル・キングやローラ・ニーロに似ている。とか。

曲作りの面などはキャロル・キングの影響があるようですが、

ジョーン・オズボーンに似ているソウル感がたまらなく好き。

伝道師の父とともに世界各地を転々とした彼女。

独特の美声と美貌に魅せられ、豪華なベテラン・ミュージシャンが結集。

そして彼女の歌がどっしりと真ん中に。

にじみ出る彼女の堂々とした歌唱に増えていただきたい♪

 

 

 

 

 

M2>    The Age of Worry  /    ジョン・メイヤー

 

2012年にリリースされた『BORN & RAISED』(ボーン・アンド・レイズド)

『ジョン・メイヤー』

彼の真骨頂みたいな1枚だと思うんです。

SSWらしい作品。デビュー時の「John Mayer」が詰まっています。

冒頭からNeil YoungやJoni Mitchellが引用。

まるで1970年代の西海岸サウンド♪フォークソングのような豊かな時間が流れます。

とくに「The Age of Worry」はケルト風なアレンジ。

まさに今の時期しか似合わないような空気感。

タイトルナンバーも豪華な面子が参加。

そのクラシカルなアメリカン・フォーク・ソング。

何回か通して聴いていると、その心地よさ、雰囲気にはまります。

僕はどっぷりハマりましたけどw

 

HI!心呼吸 2月14日(火)

M1>   Valentine Girl  /    ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック

 

懐かしすぎる♪

80年代から90年代にかけて全世界で旋風を巻き起こした、

元祖スーパー・ボーイズ・グループ『New Kids On The Block』

(ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック)

昔、メチャクチャ聞いていたなぁ♪と懐かしくなった方も多いはず。

2008年に電撃復活したときにリリースされた

『Greatest Hits』

全てのボーイズ・グループの元祖ですね。

NKOTBがいなければ、「バックストリート・ボーイズ」も

「ワン・ダイレクション」もいなかったでしょう。

この5人に世界中が魅了された時代。

懐かしい…そして今日はバレンタイン・デイ♪

「Valentine Girl」♪

この曲をおかけする時がくるなんて♪今聞いたら新鮮♪

 

 

 

 

 

M2>   He Is The Way  /   ジェイソン・チャンピオン

 

『Jason Champion』(ジェイソン・チャンピオン)

ジェイソン・チャンピオン…すごい名前。

「ゴスペル界のぽっちゃり貴公子」

彼のデビュー当時に付けられた愛称♪

オハイオ州クリーヴランド出身。

そんな彼のデビュー・アルバム。

2008年にリリースされた『Reflection』

ビッグ・ボディから放たれるシルキー&スムーズな美声。

ジャケからは想像できない極上のアーバン・ソウル♪

He Is The Way♪

アルバム後半のこの曲はゴスペルシンガーとしての真髄。

ラフな気持ちで聴けるゴスペルのナンバー♪

力量は僕の耳にはフィットします♪

 

HI!心呼吸 2月13日(月)

M1>     One Step Away  /   マイケル・マクドナルド

 

今週もこのコーナーでごゆっくり♪

『マイケル・マクドナルド』

The Doo Bee Brothers のリードヴォーカルとしても知られる彼。

ブルーアイドソウルの代表格。

このアルバムは1990年にリリースされた3rd。

『Take It to Heart』

ソロ8年で3作品目というのは決して多くはないですが、

この方ならではのアプローチ、路線で勝負しているところがカッコいい。

正にブルーアイドソウルを聞かせてくれます♪

アルバム全体ではまとまりがないのですが、すんなりと違和感なく聞けてしまう。

ゆったりとしたサウンドに自然と時間が流れる感じ。

おススメの春夏に聴きたくなるおススメの1枚♪

 

 

 

 

 

M2>     One Hundred Ways  /  ジェイムス・イングラム

 

『ジェイムス・イングラム』

シンガーソングライターとして80年代から90年代にかけて人気を博した

ジェームス・イングラム。

彼の代表曲と言えば、「Just Once」「Baby Come To Me」

などのバラードばかりに目が行きがち。

僕も個人的にバラードも好きなんですが、

『Yah Mo Be There』♪この曲では「Michael McDonald」

とのデュエット曲なんですが、ジェイムスの珍しいアップテンポの曲。

これがまたおススメ♪

強烈なインパクトのある1曲でもあります。

唯一無二の優しいヴォーカル。切なさや哀惜を味わいながら名曲を♪

One Hundred Ways♪