M1> Kamakani Ka’ili Aloha(カ・マカニ・カイリ・アロハ)/ネイサン・アウェアウ
今週もこのコーナーでごゆっくりと♪
ハワイアンミュージックの名曲
『ネイサン・アウェアウ』の「Kamakani Ka’ili Aloha」をご紹介しました。
ハワイのグラミー賞といわれる「ナ・ホク・ハノハノ・アワード」で
「最優秀男性ヴォーカリスト賞」、「ソング・オブ・ザ・イヤー」のメイン・タイトルを受賞。
2001年にリリースされたアルバム『E Apo Mai』に収録されたこの曲。
ネイサン・アウェアウにとって大きな転機となった作品で
ハワイの音楽シーンでも高い評価を受けました。
タイトルの“Ka Makani Ka’ili Aloha”。
ハワイ語でMakaniは「風」、Ka’iliは「奪う」という意味。
つまり――
「愛をさらっていく風」。
なんともハワイらしい、ロマンティックなタイトルですよね。
やわらかな歌声と、美しいメロディ。
夕暮れのドライブや、ゆったりした時間にもぴったりな1曲です。
M2> バタフライ / デュークス・オブ・サーフ
『デュークス・オブ・サーフ』の「バタフライ」
2013年にリリースされたアルバム
『Surfing Waikiki』に収録されている1曲です。
ホノルルをベースに活動する3人組バンド『デュークス・オブ・サーフ』
どこか懐かしいサーフサウンドと、
爽やかなコーラスワークが印象的なグループです。
そのサウンドは、“ハワイのビーチボーイズ”とも言われるほど。
透明感のあるファルセットや、美しいハーモニーは
思わず海辺の景色を想像してしまいます。
昔ながらのサーフミュージックへのリスペクトを感じながらも
現代的な聴きやすさもある彼らの音楽。
懐かしいのに新しい――そんな不思議な魅力が。
夏のドライブや、夕暮れのリラックスタイムにもぴったりな1曲。
ぜひ、心地よいハワイの風を感じながら楽しんでみてください。
ある意味真面目なスタンダードなサーフソング。
気持ちいいものは時代の流行に関係ないのですね。



















