M1> For The First Time In My Life / ガブリエル・グッドマン
『ガブリエル・グッドマン』
1964年アメリカ・メリーランド州 ボルチモアで生まれた彼女。
彼女のセカンド・アルバム。
1994年にリリースされた
『アンティル・ウィ・ラヴ』
都会的な雰囲気に彼女のスタイリッシュな歌が冴えるキリッとしたアルバム。
最初に彼女を知ったのは1993年のデビューアルバム
『トラヴェリン・ライト』
真正面からジャズ・ヴォーカルに向き合ったデビュー作品は、
新人のような初々しさを感じない、すっかりベテランのシンガーのように
本物を感じる作品だったんです。
やはりこのセカンドでも真っ向勝負している曲たち。
その輝きは素晴らしい。バックの演奏がまた彼女の魅力を引き立てます。
数段もスケールアップされた彼女の音世界。
ぜひ浸っていただきたい。もっと注目されないとおかしい。マジで。
M2> Rainbow Connection / ピーター・シンコッティ
『ピーター・シンコッティ』
2003年にデビューを飾った『ピーター・シンコッティ』
わずか7歳で「ハリー・コニックJr.」と競演を果たした・・・という意味不明な実力は何度聞いても笑ってしまいます。
端正なルックスと甘美な歌声。
男性ジャズ・シンガー/ピアニスト。
そんな彼の「デビュー・アルバム」から1曲。
2003年にリリースされた
『Peter Cincotti』(ピーター・シンコッティ)
この時当時、彼は19歳。10代のピーター・シンコッティのソウルフルな音楽性。
この大人の空気は一体何でしょうか?哀愁も感じてしまう。
人生を何周してきたのか・・・
甘すぎず、渋すぎず、聴きやすい。
なぜか涙が出てきてしまいそうになる優しい歌声。
素晴らしいその才能を現在も発揮中。
もちろんカーペンターズのカバーをこんなメロディでどうぞ♪



















