M1> More Than I Can Say(星影のバラード)/ レオ・セイヤー
今週の締めくくりはこの2曲にしてみました。
「誕生日を迎えた今週」たくさんの「おめでとう」をいただき
改めて人とのつながりのありがたさを感じた一週間でした。
家族、仲間、リスナーの皆さん。普段はなかなか言葉にできませんが
本当に感謝しています。
そんな一週間の締めくくりに選んだのが『レオ・セイヤー』
「More Than I Can Say(星影のバラード)」。
心をゆっくり整えてくれるような優しさに溢れた楽曲です。
「イギリスが生んだ吟遊詩人」と呼ばれるシンガーソングライター『レオ・セイヤー』
日本でも長く愛され続けているアーティストですが、この曲を聴くたびに改めてメロディメーカーとしての才能を感じます。何より印象的なのは、あの優しく伸びやかなハイトーンボイス。そしてシンプルでありながら心を掴むメロディ。
数多くのヒット曲を持つ彼ですが、この「More Than I Can Say」はやはり特別な存在。
聴いていると、どこか懐かしい景色が浮かんできます。
イギリスのポップスならではの上品さと温かさ。それでいて肩の力を抜いて楽しめる親しみやすさ。長く愛される理由が自然と伝わってきます。
M2> So Beautiful / シンプリー・レッド
今週の締めくくりは、この曲にしてみました。
1週間を振り返ると、慌ただしかった日もあれば、思わず笑顔になれた瞬間もありました。
そんな週末に選びたくなったのが『シンプリー・レッド』の「So Beautiful」。
肩の力を抜いて聴けるのに、なぜか心に深く残る。そんな魅力を持った一曲です。
『シンプリー・レッド』は、イギリス・マンチェスター出身のバンド。
ボーカルの『ミック・ハックネル』を中心に活動し80年代から90年代にかけて数々の名曲を生み出してきました。ソウル、ポップス、ジャズ、R&B。さまざまな要素を取り込みながらも、シンプリー・レッドならではの洗練されたサウンドは唯一無二です。
今回ご紹介する「So Beautiful」が収録されているのは1995年にリリースされたアルバム『Life』
個人的にも大好きな作品で、何度聴いても新しい魅力に気付かされます。
聴けば聴くほど味わいが増していく一枚です。「Fairground」や「So Many People」といった代表曲も収録されており、ドライブのお供としても最高。
でも、このアルバムの本当の魅力は、そんな有名曲の陰に隠れた珠玉の楽曲たちにあるような気がします。そのひとつが「So Beautiful」。
ミック・ハックネルの優しい歌声、穏やかに流れていくメロディ。長く愛される音楽。



















