HI!心呼吸 7月31日(月)

M1>   Don’t Know Much  /  リンダ・ロンシュタット

 

今週もこのコーナーでごゆっくりと♪代打のお二人に感謝しながら。

今月7月の締めくくり。お二人にこんな2曲を送りします。

1989年にリリースされた『Cry Like A Rainstorm, Howl Like The Wind』

『リンダ・ロンシュタット』

彼女にとって実に7年振りのポップ・アルバムということで、当時随分話題になった1枚。

イメージとしてはカントリーに傾いていたリンダが、

久々にフル・オーケストラやゴスペル・コーラスをバックに歌ったアルバム。

ちなみにバックを受け持ったオーケストラは「スカイウォーカー・シンフォニー・オーケストラ」オーケストラの演奏をバックに悠々と自然に歌い上げる名曲の数々です。

まるで彼女のそれまでの実力(功績)を讃えるような、自伝的に聞こえる。

そして外してならないのは「ネビル・ブラザーズ」のメンバーの一人、

『アーロン・ネヴィル』とのデュエット。

「Don’t Know Much」をヒットさせるのですが、数々のデュエットナンバーを多く歌うターニングポイントになった曲と言うことも重要なポイント♪

 

 

 

 

 

M2>   Reason to Cry      /  ルシンダ・ウィリアムズ

 

続いては「アメリカのロック、フォーク、ブルース、カントリーの

シンガー・ソングライター」と4ジャンルの中で際立った存在

『ルシンダ・ウィリアムズ』

70年代にデビューを飾り、1988年のアルバム

『ルシンダ・ウィリアムズ』

この1枚で一気にその名を響かせた彼女。

彼女のハスキーで特徴ある声、

メロディにこめられた強いメッセージは今の時代にも響きます。

この雰囲気にノックアウトされる。

2001年にリリースされた『Essence』

アルバム全体にブルース色が強めな構成。

かすかな声の震え・・・ギリギリのところまで聞き逃せない歌声。

この「Reason to Cry」おすすめです。代打ありがとう。

 

HI!心呼吸 7月28日(金)

M1> Whenever Wherever Whatever(永遠のふたり) / マックスウェル

 

今週の締めくくりはこんな2曲にしてみました♪

『Maxwell』

たまにこのアルバムを聴きたい衝動に駆られるほど大事な1枚。

90年代を代表するアルバムであること。

単に美メロだけのR&Bアルバムではないこと。

1996年に発表された『Urban Hang Suite』(アーバン・ハング・スイート)♪

美メロディーがなんとも気持ちいい、

シャワーのように降り注いでくる感じ。

心地良いサウンドが詰まった名盤です。

耳触りの良いギターにマックスウェルの甘いボーカル♪

シンプルでいて涼やかでもあり、濃厚で。

今聞いてもトロケル名曲♪

「Whenever Wherever Whatever」♪

 

 

 

 

 

M2>   Island Days(アイランド・デイズ)  /  PALI(パリ)

 

今週の締めくくりはこんなハワイアンで♪

ハワイで人気を博した『PALI』(パリ)

過去にはハワイのグラミー賞と言われる

【ナ・ホク・ハノハノアワード賞】でベストアルバムを受賞。

名実ともにハワイを代表するグループです。

2009年にリリースされた

『With ALOHA』

PALIの曲を初めて聞いたのは、何かのオムニバス。

その爽やかで癒されるようなコーラス。

このCD2枚組は1枚目がスタンダード・ハワイアン。

2枚目がオリジナルを含むコンテンポラリーな曲たちが並びます。

この彼らのコーラスや演奏をどうぞ楽しんで下さい。

まだまだ夏を楽しむアナタに♪

 

HI!心呼吸 7月26日(水)

M1>    Safe And Sound   /   Swan Dive(スワン・ダイヴ)

 

本国アメリカよりも日本でやたらと人気があった

男女ユニット『スワン・ダイヴ』

「ビル・スデメイン」、「モリー・フェルダー」のユニット。

2001年にリリースされている彼らの4枚目のアルバムが

『June』

夏の盛りですが、爽やかな1枚なのでご紹介。

90年代後半から日本でブームになった彼らの音楽。

このアルバムの耳心地の良さ。

少しポップさを加えたボサノバ調のメロディ。

日本人好みのサウンドが目白押しです。

彼らの本質を感じる音楽をジックリとお楽しみください。

シンプルで優しい「モリー」の歌声と、

ビルのメロディーセンスは今聞いてもお気に入りです。

 

 

 

 

 

M2>   O Pato(ガチョウのサンバ) /    イリアーヌ・イリアス

 

こんな大人なチャーミングなボサノヴァはいかがでしょうか?

ブラジル出身のジャズ・ピアニスト、ボーカリスト。

洗練されたピアノ・テクニックと、温もりのある歌声。

ジャズからボサノヴァ、ポップスまで幅広く聞かせる大御所

『イリアーヌ・イリアス』

アメリカで活躍し始めた1980年代から現在まで第一線で活躍している彼女。

2017年にリリースされた

『DANCE OF TIME』

ジャズはもちろん、ボサノヴァもおお見事です。

ピアノのソロも聞きどころ満載。

アルバムのオープニングを飾る「O Pato」(ガチョウのサンバ)♪

その前にジャズ・アルバムとしてもシンプルに楽しめます。

それが実力ってやつなんですかね♪

HI!心呼吸 7月25日(火)

M1>  Wichita Lineman (ウィチタ・ラインマン)  /   グレン・キャンベル

 

1968年にリリースされた「Wichita Lineman」(ウィチタ・ラインマン)

1960年代を代表するナンバー。

1968年11月に発売されたこのアルバム。

2001年にはリマスター盤がリリースされています。

渋みと今の時代にはレトロさを感じながらも、

ビシビシと伝わる名曲さ。

メロディ、キャンベルの歌声。

甘く、爽やかなキャンベルの歌声は

夏の緑を連想してしまいます。

山間の緑の中をくぐり抜けていくような道。

その中を走る車の中で聴いていることを想像しながら、

良い時代を想像する時間。

ハモンドオルガンのような優しい鍵盤の音色、

カントリーの要素も含まれて乾いている音楽を届けてくれています。

 

 

 

 

 

M2>      I Swear  /    All-4-One

 

懐かしい1曲を続けます♪

こちらは1994年にリリースされた『All-4-One』のデビュー・アルバム

『All-4-One』

このアルバムからシングル・カットされたヒット曲が

『I Swear』♪

今聞いても、なんてラジオライクな1曲なんでしょう。

スカッと抜けるようなオープニング。

そこから展開されるメロディ構成。コーラスワーク。

日本での「アカペラ・ブーム」の火付け役的な存在でもありました。

地味じゃないアカペラがそこにはありました。

オシャレでいて、クールで、スタイリッシュ。

そしてキャッチー。ポップなタッチでアカペラを身近に感じさせてくれた1枚。

1曲であったのかもしれません。さぁ、ドライブにでも出かけますか。

 

 

 

HI!心呼吸 7月24日(月)

M1>    Out of Mind   /   コルビー・キャレイ

 

今週もこのコーナーでゆっくりしましょう♪

7月も最終週♪海を眺めながら聴きたい曲を♪

アメリカ・カルフォルニア出身のシンガー・ソング・ライター

『コルビー・キャレイ』

2009年にリリースされた『Breakthrough』から♪

このアルバムから、「大人の女性」のフレーバーが。

前作までの軽めのタッチの作品作りから変化。

音の厚みも増していて、一人の女性の存在感が増しました。

アレンジも多めで飽きがこない。

リゾート感も感じることができる歌声とメロディにウットリします♪

ヴォーカルの伸びやかさを楽しめる1枚。

「Out of Mind」♪も青空が似合います。

海風を連想させる爽やかなミディアム・ナンバー。

 

 

 

 

 

M2>     It’s the Same   /      J.D.サウザー

 

1972年発表された記念すべき1st作品。

『John David Souther』

海を眺めながら聴きたくなる。

ゆったりとしていて、極上のメロディ。

イーグルスの「ニュー・キッド・イン・タウン」など、

多数の楽曲をメンバーと共作していたことでも知られる

「裏イーグルス」アーティスト『J.D.サウザー』

西海岸系のシンガー・ソング・ライター。

旅先などでゆっくり聴きたくなるのは何故なんだろう?

今までも海外旅行しながら夜眠る時に聴いていたり。

この曲はとくにそうです

「It’s the Same」♪

心穏やかな気持ちになる名曲です。

 

 

 

 

 

HI!心呼吸 7月21日(金)

M1> I AM A PIANO  /    オルケスタ・デ・ラ・ルス

 

今週の締めくくりはこんな2曲にしてみました♪

『Orquesta de La Luz』

やっぱり、サルサは良いですね。

「オルケスタ・デ・ラ・ルス」

デラルスを知るために必要な名盤はこの1枚。

2000年9月にリリースしたデビューアルバム『DE LA LUZ』が、

アメリカビルボード誌のサルサチャートで10週連続1位を記録という、

激やばな事をやってしまったデラルス。

セカンドアルバムがこの1991年にリリースされた

『サルサに国境はない』

改めて物凄いグループ。今でもカッコいいわー。

作詞・作曲は桑田佳祐、編曲サザンオールスターズ『私はピアノ』

まぎれもなく名曲な訳です。

 

 

 

 

 

M2>  Ven Devorame Otra Vez(ヴェン・デヴォラム・オートラ・ヴェズ)

/ ANTONIO HART(アントニオ・ハート)

今週の締めくくりはこんなラテンで♪

アメリカ・メリーランド州にある都市・ボルチモア。

1969年に生まれたサックスプレイヤー

『アントニオ・ハート』

いうまでもなくNYのジャズシーンを牽引する名プレイヤー。

彼はカンフーや仏教にも詳しいという親日家でもあります。

そんな彼の1997年のソロ作品

『ヒア・アイ・スタンド』

まるで「ジョン・コルトレーン」のような、ちょっとシリアスな演奏から、

こんなラテンまでサラリとこなす♪

選曲が最高です。

他の曲はしっかりとジャズですw

表情豊かなサックスの音色は夏空にもピッタリです♪

 

HI!心呼吸 7月20日(木)

M1>    Too Much Love  /    YAZZ(ヤズ)

 

1960年イギリス・ロンドン出身のシンガー

『YAZZ』(ヤズ)

ジャマイカ人の父親とイギリス人の母親との間に生まれた彼女の

ベースに流れるリズム感。

お得意のダンス・ナンバーで一世を風靡したのは88年。

「ザ・オンリー・ウェイ・イズ・アップ」などのヒット・シングルを連発。

80年代のダンスクラシックスに名を残した彼女。

そんな彼女の1997年にリリースされたソロの作品、

4作目『The Natural Life』

大人の雰囲気バリバリで制作された1枚は、心地よいミディアムナンバーが並びます。

その中でもベースに流れるレゲエ・フレイヴァ―の心地よさ♪

レゲエ、レゲエしていない構成。

気持ちよく楽しませてくれる1枚です♪

 

 

 

 

 

M2>   Overdose of Joy /   ザ・ユージン・レコード

 

ダンス・クラシックというキーワードに反応♪

ソウル・クラシック・ナンバーをどうぞ♪

『ユージン・レコード』

1940年12月23日シカゴ生まれのソウル・シンガー。

「カーティス・メイフィールド」と並ぶノーザン・ソウルの代表的アーティスト。

ポップでマイルドな音楽センスは大好物です。

ライトなグルーヴに彼のファルセットが美しいこの名曲

「オーヴァードーズ・オブ・ジョイ」♪

いつの時代にも映える1曲。

1977年の初のソロ・アルバムをリリース。

『ザ・ユージン・レコード』

ディスコの走りの時代。

こんなファンキーなリズムが鳴り響いていた時代。オシャレですな。

 

HI!心呼吸 7月18日(火)

M1>   Best Of My Love  /     Aswad

 

なんと1975年にイギリスにて結成されたレゲエバンド

『ASWAD』

今までに通算21枚のアルバムを発売。

UKを代表するベテラン・レゲエ・バンド。

アラビア語で『黒』を意味するらしいアスワド。

1995年にリリースされたベスト盤。

聴いていると、90年代のキラキラしている時代を思い出してしまいます。

大ヒットした「Shine」、「Don’t Turn Around」など・・・

僕ら世代の皆さんはたまらない懐かしいレゲエ・ソングが並んでいます。

イーグルスの1974年のシングル、Best Of My Loveをカバー。

このカバーで何度ドライブに行ったか・・・。

ポジティブな雰囲気の曲調。夏にぴったりな1枚を手にしては?

ボリュームをアップしてどうぞ♪

 

 

 

 

 

M2>    LOVIN’ YOU  /     ジャネット・ケイ

 

1991年にリリースされた

『LOVIN’ YOU: BEST OF J.K』

「ジャケット・ケイ」のベスト盤です。

たまにはこんなベタ選曲。

良い。良い。ですよね?

「ミニー・リパートン」が1975年に全米№1を獲得した曲をカバー。

5オクターヴ以上の音域を持つとされたミニー・リパートンを見事に

カバーして大ヒット♪

「LOVIN’ YOU」は永遠のスタンダーですね。

穏やかでいて、優しくて、オシャレで。

まさにUK Loversを体現するスタンダード。

フワッとした日差しが想像できるようなジャネット・ケイの歌声♪

ラヴァーズ界の女王の貫録とキュートさ。最高です♪

 

HI!心呼吸 7月17日(月)

M1>   Breathe(ブリーズ )   /     ジューサ(Yusa)

 

今週もこのコーナーでごゆっくりと♪

キューバは「ブエナ・ビスタ」出身

『Yusa』(ジューサ)

今までの彼女の音楽のルーツを探るたくなるほど、

あらゆるジャンルを融合してシンプルに消化する。

その洗練されたサウンド。

ファーストアルバム『YUSA』を聴いた時の衝撃は忘れられません。

ジューサがリリースした2004年のセカンドアルバム

『breathe』

キューバのサウンドをこんなアーバンなサウンドで伝える彼女。

タイトルトラックです。

都会的なセンス。深みにはまるジューサ・サウンド♪

 

 

 

 

 

M2>   I Believe   /    ブレシッド・ユニオン・オブ・ソウルズ

 

Vo.「エリオット・スローン」とG「ジェフ・ペンス」を中心に4人組としてスタート。

『Blessid Union Of Souls』

1990年にオハイオ州シンシナティで結成されたロック・バンド

「ブレシッド・ユニオン・オブ・ソウルズ」

この1995年に発表されたデビューアルバム

「HOME」

このアルバムはまさに名作。

アコースティックなメロディをいかした、

そのソウルフルなサウンド。

そして、まさにアダルト・コンテンポラリーなメロディの美しさ。

『ホーム』の中で、シングルだった「I Believe」ヒットをは記録。

ピアノと美しいストリングス、そしてヴォーカル、

エリオットの切ない歌声はこの時代にも感涙です。

 

 

HI!心呼吸 7月14日(金)

M1>   He Punahele / Baby Mine(ヘ・プナヘレ) /    naleo  ナレオ

 

今週の締めくくりはこんな2曲にしてみました♪

ハワイアン♪でいかがでしょう♪

80年代半ば、オアフ島の名門ハイスクール「カメハメハ・ハイスクール」の

同級生3人で結成されたのは『naleoナレオ』

ナラーニ(ヴォーカル、ギター)レフア(ヴォーカル、ベース)

アンジェラ(ヴォーカル、ウクレレ)この3人が美しいコーラスで聞かせてくれます。

ハワイのトラディショナル・ハワイアン。

伝統的な曲を大事に聞かせてくれる彼女たち。

今日は2002年にリリースされている『ハワイアン・メモリーズ』から♪

日本で通算7枚目にあたるこのアルバム。

ハワイの伝統的な楽曲を中心にレコーディング。

ルーツに戻った彼女たちの心地よく美しいハーモニーは、

癒しでしかありません。

 

 

 

 

 

M2>  Love has found its way  /    デニス・ブラウン

 

今年も暑い夏がやってくる。

今週の締めくくりはこの曲にしちゃいました♪

やっぱり暑いんだろうか・・・。

本格的な夏を前に、準備のための「クールダウン・ソング」

そこはヒンヤリが加わったラヴァーズ・レゲエ♪

ジャマイカが生んだ「レゲエの貴公子」と言われる

『デニス・ブラウン』

ラヴァーズ・レゲエの名作をたくさん産んだ張本人です♪

『Love has found its way』は代表的な1曲として今なお愛される1曲。

1982年にリリースされている「Love has found its way」は、

ポップさもプラスされた1枚。

このクールさ伝わりますよね?

今年の夏もレゲエが気持ちいい♪選曲もレゲエが多くなりそう♪