M1> Give Me A Little More Time / Gabrielle(ガブリエル)
5月1日。今月のこのコーナーも宜しくお願いします。
『ガブリエル』
イースト・ロンドン出身。
デビュー曲「ドリームス」はギネス・ブック上の記録として
「女性新人アーティストとして最も高いエントリー」とされ
UKチャー ト3週連続1位を記録。UKソウルを代表するディーバとして君臨。
僕が彼女の楽曲に触れたのは1996年にリリースされたアルバム
『Gabrielle』
この年に来日、日本でもこの曲はスマッシュヒット。
このアルバムの中でもずば抜けて目立っていた1曲をどうぞ。
アルバムに収録されている他の曲は、打ち込みやポップシンガーゆえの曲が多いんですが、
この曲だけはこのレトロ感と滲むような歪みのような広がり方が大好き。
この曲を聴くためだけに購入したようなアルバムです。
他の曲はあまり知らない・・・
この曲だけで十分なほど。
耳に残っているレトロ感ノスタルジック感満載な1曲。
M2> Don’t Make Me Over / ディオンヌ・ワーウィック
今週の締めくくりは♪
5月にも突入。
こんな春らしい名曲をお送りします。
彼女の声が5月の癒しと爽やかな空気を運んできてくれます。
『ディオンヌ・ワーウィック』
1940年、ニュージャージー州生まれの女性シンガー。
少女時代にはゴスペル・グループ
『ドリンカード・シンガーズ』などで活躍していた時に
「バート・バカラック」に見出されるんです。
1963年にリリースされたデビューアルバムはもちろん
「バート・バカラック」がプロデュース。
『プレゼンティング・ディオンヌ・ワーウィック』
このアルバムにはディズニーの名曲「ジッパ・ディー・ドゥー・ダー」などを収録した1枚。
そのアルバムの中から「Don’t Make Me Over」
良い時代の音楽をしっかりと残している1963年の音とともに♪

