HI!心呼吸 5月21日(木)

M1>   レインボー・ガール   /  ボブ・スポルディング

 

「ザ・ベンチャーズ」をサポートするミュージシャン

『ボブ・スポルディング』

そんな彼のリーダー・アルバム『THE 5TH VENTURE』

あの「ベンチャーズ」を「支える」ギタリスト!

レゲエ・テイストにアレンジしたベンチャーズのカヴァーがあったり

ベンチャーズのカラーをあえて伏せるように自作の曲たちは少しキッシュ。

しかしどこでも「ベンチャーズ」を感じてしまう・・・。

沁み込んでいるものが滲み出る感じ。それがカッコいい。

僕はギターのことはよく分からないですが

マニアの方にはとても有名なギタリストでしょうね・・・。

だってベンチャーズが彼を信頼していること自体。

「五番目のベンチャーズ」のタイトルから、

往年のベンチャーズサウンドばかりを期待すると少し、寂しいのかもしれませんが。

アルバムのクレジットによれば「ギター・キーボード・ドラム」は「ボブ」。

一部を除いてアレンジも「ボブ」プロデュースも「ボブ」

エンジニア・リマスターも「ボブ」「ボブ」って・・・すげー。

 

 

 

 

 

M2> LOVE’S NEVER HALF AS GOOD(ウタカタの恋)

/ ロジャー・ジョセフ・マニング・Jr.

『ロジャー・ジョセフ・マニング・Jr.』

『ジェリーフィッシュ』のメンバーとして活躍した彼

解散後には「ベック」のメンバーとして来日もしているキーボーディスト。

2006年に4年の歳月をかけてつくられたソロアルバム

『ソリッド・ステイト・ウォーリアー』をリリースしていますが、このセカンドは

またオリジナリティを増してオマージュも感じるポップさが大好き。

「ジェリーフィッシュ」の色をできるだけ無くしたい。

単純にコピーを出したくないという気持ちが感じられます。

2008年にリリースされた「ロジャー・ジョセフ・マニング・Jr.」の

セカンド・ソロアルバム『キャットニップ・ダイナマイト』

ピアノのメロディから始まるキラキラしたこんな1曲はいかがでしょうか?

このジャケットのデザインもオシャレ

サイケでありながらポップで。80‘sのオマージュ。

そんな時代の印象的な毒も入っている感じ。

全体的に粒ぞろいな曲が並びます。

リズミカルで小気味良いボーカル、リズム隊の音色。クイーンを垣間見ます。