M1> つづれおり / Baby Boo
1996年に神戸を拠点に活動をスタートさせた
『Baby Boo』
同じころ、僕も神戸で活動していました。
クリスマスイベントなどではご一緒していました。優しいお兄さんたち。
久しぶりに曲たちに会いたくなって。
2003年にリリースされた「Baby Boo」のセカンド・アルバムが
『SLOW』
この作品は作家陣に「古内東子」さん「松原憲」さん「松井五郎」さんなど・・・
豪華な作家人が参加。
女性の気持ちに立った女性のための作品に仕上がっている
「SLOW」でメロディアスな作品。
アルバムの中で古内東子さん作詞の「恋人」は女性の切ない恋心を優しく歌った名曲です。
部屋でまったりもピッタリですが、
自分だけの世界の中。ヘッドホンでじっくりと聴いてほしい優しいコーラス。
「つづれおり」この曲はアルバムの中盤のキラーソング。
アルバムが呼吸するように潤いと癒しをくれます。
M2> あまく危険な香り(カバー) / ORIGINAL LOVE
1993年の『接吻』で一気にファンになった『ORIGINAL LOVE』
「田島貴男」さんの才能。
怖いくらいにおびえた時期もありました。
僕が20歳そこそこでインタビューさせていただいてから30年あまり。
「内藤君は早口だね。」一気に恥ずかしくなった記憶。
2004年の夏のシングル
『沈黙の薔薇』
ピアノの調べに導かれるイントロ、流麗なストリングス。
そして田島さんの歌声。サックスなどのフォーンセクション。
1つになった瞬間に「田島貴男AOR」の完成。
カップリングにはこの曲のカバーが輝きます。
ご存知1982年にリリースされた「山下達郎」さんの名曲です。
香り立つような色気と歌いこなし。
田島さんしか出せないこのモード。
唯一無二の歌声は心が幸せで飛び跳ねます。
潔い歌いっぷり。感動と尊敬とルーツを見る。
懐かしい匂いに包まれるようなセンチメンタルな気持ちにもなれる。



















