M1> Change of Heart / ウェンディ・モートン
今週の締めくくりは♪こんな2曲にしてみました。
「デヴィッド・フォスター」が作り出すバラード。
この名前を聞いただけで、なんとなく音の景色が浮かんでしまう方も多いでしょう。
今回は『ウェンディ・モートン』
1995年にリリースされたセカンド・アルバム『Time for Change』から、
「Change of Heart」♪
当時「第二のホイットニー・ヒューストン」とも評された彼女。
確かに、その伸びやかな歌声を聴けばそう言われたのも分かるような気がします。
もう、バラード好きにはたまりません。
アルバムを通して聴いてみると、
とにかくバラードが多い。
前半もバラード。後半もバラード。
どんだけバラード好きなんだ!と思うほどw
でも、不思議と重たくならないんですよね。
ウェンディ・モートンの声に癖がなく、スッと耳に入ってくるからなのかもしれません。
やっぱり完成度、高い。デヴィッド・フォスターの美しいメロディと王道のバラードを♪
M2> Reflections / ジェイソン・チャンピオン
今週の締めくくり♪
体型は僕寄り。なのに、この爽やかさは何なんでしょうw
『ジェイソン・チャンピオン』
90年代に活躍したR&Bデュオ「Men at Large」の元メンバー。
その後ソロへと活動の場を移し、2009年にリリースしたアルバムが
『Reflections』
この作品はグラミー賞の「Best Contemporary R&B Gospel Album」部門にもノミネートされました。つまり実力は折り紙付き。でも、そんな経歴よりも何よりも、
まず聴いていただきたいのがこの声。
このビッグ・ボディから放たれる、なんともシルキーでスムーズな歌声。
ズルい。これはズルいぞ、ビッグ・ボディw
柔らかくて、温かくて、聴いているこちらまで包み込まれるような声。
時折サラッとファルセットを織り交ぜながら、
「歌えますよ!」と見せつけるわけでもなく、あくまで自然に聴かせてくれる。
個人的には、どこかルーサー・ヴァンドロスを思わせるような、豊かで包容力のある歌声も感じます。それにしても、この体格でこの爽やかな美声。やはりズルい、ビッグ・ボディ。



















