M1> WAY BACK INTO LOVE / ヒュー・グラント&ヘイリー・ベネット
今週の締めくくりは♪こんな2曲にしてみました。
映画を見たら、サントラまで買っちゃいました・・・♪
80年代のポップスを知っている方なら、ビンビン来るシーンや耳に残るメロディがたくさん!『ヒュー・グラント』そして『ドリュー・バリモア』主演。
2007年公開のロマンティック・コメディ映画『ラブソングができるまで』のサウンドトラックから「WAY BACK INTO LOVE」
ヒュー・グラントが演じるのは、80年代に一世を風靡したものの、
今ではすっかり過去の人となってしまった元人気ポップ・スター。
そこへ舞い込んできたのが、人気絶頂の歌姫からの楽曲制作の依頼!
これは再ブレイクのチャンス!果たして、もう一度華やかな舞台へ戻ることができるのか?……というお話なんですが、音楽好きにはたまらない映画なんですよね♪
そして、この曲でヒュー・グラントとデュエットしているのが「ヘイリー・ベネット」。
いやぁ、彼女の歌声がいい!透明感がありながら存在感もあって、ヒュー・グラントのちょっと甘くて優しい歌声との相性も抜群です。
ちなみに映画で使われる楽曲には「ファウンテインズ・オブ・ウェイン」で知られる
「アダム・シュレシンジャー」も参加。なるほど。だから80年代ポップスへの愛情を感じさせながら、単なる懐かしさだけでは終わらないんですね。
「WAY BACK INTO LOVE」というタイトルがいい。もう一度、愛へ戻る道。深い。
M2> Don’t Know Much / リンダ・ロンシュタット
デュエット繋がりの締めくくり。
1989年にリリースされたアルバム『Cry Like A Rainstorm, Howl Like The Wind』
『リンダ・ロンシュタット』にとって、久しぶりにポップスへと本格的に戻ってきた作品として、当時大きな話題になった名盤です。
カントリー、スタンダード、メキシコ音楽など、さまざまな音楽に挑戦してきたリンダ。
そんな彼女がこの作品では、フル・オーケストラやゴスペル・コーラスをバックに堂々と歌い上げます。バックを務めたのは「スカイウォーカー・シンフォニー・オーケストラ」。
壮大な演奏の中でも決して埋もれることのない、リンダの歌声。
それまで積み重ねてきたキャリアそのものを讃えているような、
そんなスケールの大きさを感じるアルバムなんですよね。
そして、この作品で外せない存在が「アーロン・ネヴィル」。
ネヴィル・ブラザーズのメンバーとしても知られる、あの独特で優しい歌声。
リンダとのデュエットで大ヒットしたのが「Don’t Know Much」
この二人の声が重なった瞬間が、まぁ美しい♪
力強さの中に優しさがあって、どこか切なさもある。
その後も二人はいくつものデュエットを聴かせてくれますが、その魅力を広く知らしめた代表曲のひとつが、この「Don’t Know Much」でしょう。
大人になってから聴くと、また沁みるんですよねぇ。良い曲ですわ~♪



















