HI!心呼吸 1月7日(水)

M1>    Darling Pretty  /   マーク・ノップラー(Mark Knopfler)

 

1949年生まれ。1977年にイギリスで『ダイアー・ストレイツ』を結成。

学生時代聞きまくったバンドのひとつ。

世界を席巻したダイアー・ストレイツの中心人物

『マーク・ノップラー』

1996年にリリースされたソロ・アルバム

『Golden Heart』

実にシブイ作品。このアルバムの特徴はノップラーの初のソロ・アルバムと言うだけでなく、ストレートなラブソングが多数収録。

ダイアー・ストレイツ時代と言えば、ラブソングはもちろんあったとしても

歌詞の中身は恨んでやる・・・「ウウォー」みたいな曲が多かった。

目の前の彼女に「愛してるよ」なんて曲はなかったはず。

しかしこのアルバムにはまさしくそういったタイプの

ストレートなラブソングがかなり含まれているのです。

ノップラーがストレイツ時代にもこんな曲を本当は歌いたかったのよ!

というサウンドがたくさん含まれています。

ギターのサウンドに乗りながら紡ぎだされる男のラブソング。

 

 

 

 

 

M2> Inside Out(withドン・ヘンリー) /  トリーシャ・イヤーウッド

 

『トリーシャ・イヤーウッド』

2001年にデビュー10周年にリリースされた10作目

『インサイド・アウト』

ベテランの味、実力、安心感。個性が特別強いわけではないのに

ミリオンセラーを維持するわけ・・・それはこのアルバムを聴いて納得する。

アルバムのフィーチャー・ナンバーを観ると、

ファンキー・ロック・スタイルの「Love Alone」だったり、

コンテンポラリーなファンキー・ソウル・スタイルの「Love Let Go」、

ソフト・ロック・スタイルの「Love Me or Leave Me Alone」など。

その中でも注目はこの曲。

「ブライアン・アダムス」のオリジナルで「ドン・ヘンリー」とのデュエットで歌われた

タイトル・ナンバー「Inside Out」

ベースはカントリーだが、ポップでアレンジも秀逸。

ソウルにも聞こえてくるサウンド。ハープの音にも哀愁を感じます。

日本人でも耳障りが良いアレンジの効いた曲たち、

そして彼女の人に安らぎをもたらす見えないモノを感じてください。

 

 

HI!心呼吸 1月6日(火)

M1>    All My Life  /  カーラ・ボノフ

 

2002年にリリースされた『カーラ・ボノフ』のベストアルバム

『オール・マイ・ライフ ベスト・オブ・カーラ・ボノフ』

70年代後半以降のウェスト・コースト・シーンを語る上で欠かせない女性シンガー。

「リンダ・ロンシュタット」の「誰かわたしのそばに」

「またひとりぼっち」「風にさらわれた恋」という大ヒットを手掛けたことで注目を集めた『カーラ・ボノフ』

77年のデビュー作「カーラ・ボノフ」から95年の「ブリンドル」までの中から彼女自身が選曲した18曲を収録されています。

最後の2曲は日本盤だけのボーナス・トラック。

カーラ・ボノフの清楚な美しさに心ときめいてしまう男性ファン。

当時から多かったでしょう。

ルックスと言うよりも彼女が音楽の中で表現する女性像に。

清楚であり、可憐で内気。聴きながら恋をしたくなる。

さて改めてこのベスト盤で彼女のヒットソングを再確認。

曲の背景に広がる風景や、優しい歌声に勝手に想像する。

それにしても名曲の多さにビックリします。

 

 

 

 

 

M2>  Give Me A Little Love  /    ジェリー・デヴォー

 

懐かしいアーティストを。大好きなアーティストです。

「レニー・クラヴィッツ」や「ヴァネッサ・パラディ」などに曲を提供。

今までに多くのヒット曲を生んだことで知られるアーティスト。

1994年にデビューを果たすんですが、

日本ではあまりセールスに結びつかなかったアーティスト。

『ジェリー・デヴォー』

「レニー・クラヴィッツ」の従兄弟ということでも注目を集めていましたが、

どうしてもその話題だけ先走ってしまった感があるのが残念。

1995年にリリースされたアルバム

『リズム&ラヴ』

もちろんソング・ライターとしての実力は世界に披露済みのなかで披露された

綺麗なメロディと甘い歌声。

綺麗にコンパイルされたこのアルバムは全体に統一感があります。

今聞いても耳障りがいいってことは、

リリースタイミングが早すぎたのかも・・・。

さてそんなアルバムの中、ソウルフルで優しくて温かいバラードを。

 

 

HI!心呼吸 1月5日(月)

M1>   CAN’T SAY LOVE  /    ディック・セント・ニクラウス

 

新年最初の1週間がスタート♪このコーナーもお付き合いください。

『ディック・セント・ニクラウス』からスタートです。

アメリカ、ワシントン州出身。

1963年に「ルイ・ルイ」という曲を大ヒットさせるも1969年にバンドは解散。

79年に『マジック』でデビュー。

80年に日本だけで発売されたAOR系シンガー・ソングライター

『ディック・セント・ニクラウス』のセカンドアルバム

『スウィート・アンド・ダンディー』

この時代にはイーグルスに代表されるウエストコースト系ロックが全盛期だった頃。

クリストファー・クロスとともに注目された彼の「マジック」が日本でのみ大ヒット。

その勢いでリリースされたのがこのアルバム♪

しかしそこまでのセールスには結びつかなかったようですが、

後世にも受け継がれるAORの名盤として名高い1枚。

クリストファー・クロスにも劣らない人気はやはり本物!

メロウな哀愁メロディと大阪で人気になったことで生まれた「OSAKA MOON」なんて曲もいいんです♪このムードを今に伝えてくれ優しい歌声に心和みます。

 

 

 

 

 

M2>       Anything You Want  /     ワークシャイ

 

イギリスのバンド『ワークシャイ』

何でしょうか。ワークシャイの音楽を求める時ってあるんです。

ナチュラルで、リラックスできるような音楽。

そんな簡単に出会えない。

自分だけで楽しみたくなるような独り占めしたい音楽。

リセットしてくれる音楽とでも言いましょうか。

2000年にリリースされたアルバム

『Clear』

耳に心地よくて冬の空にも良く似合う。

街の雑踏や、車の中。談笑している後ろ。

そんな風景にBGMとしてマッチしてくれます。

聴いていると懐かしい友人、思い出の場所に訪れたくなってくる感覚。

少しノスタルジックなものを感じて心が洗われて行くようです。

「クリスタ・ジョーンズ」のボーカルは自然な歌声。

メロディも軽快でくどくない、流れるように美しいサウンド。新年にも合いませんか?

 

 

HI!心呼吸 1月2日(金)

 

M1> When I Fall in Love(恋におちた時) /   ヘレン・メリル

 

今年もジャズもお送りしていきましょう。

スタンダードの歌声も大事にお送りしていきます。

「ニューヨークのため息」と呼ばれたジャズ・シンガー

『ヘレン・メリル』も大事にしたいアーティスト。

思わず「ため息」が出てしまうような彼女の歌声。

この年明けのゆったりとしたリズムにも合う気がします。

1955年に録音された名盤。

『ヘレン・メリル・ウィズ・ストリングス』

ストリングスと見事なリズム・セクションをバックに

愛の歌声を届けてくれる1枚。

思わずリズムを刻んでしまう名曲の数々。

アナタも虜になってしまうかも。

それにしてもこの脱力感の中の課の彼女の存在感。

豪華なメンバーがこのアルバムに参加しています。

ハンク・ジョーンズ(p)ミルト・ヒントン(b)ソル・ガビン(ds)バリー・ガルブレイス(g)こんなサポート陣をバックに歌われる彼女の歌世界。

この歌声は年始などの特別な時期に聞きたくなってしまう。不思議な感覚。

 

 

M2>    After All   /   アル・ジャロウ

 

僕が初めて『アル・ジャロウ』のアルバムを手にしたのがこのアルバム。

『アル・ジャロウ』に夢中になったキッカケの曲はこの曲

「アフター・オール」

1940年、アメリカ・ミルウォーキー生まれ。

1975年1stアルバムを発表。

グラミー賞のジャズ・ポップ・R&B各ヴォーカル部門を獲得しているまさに”天才“

そんな天才のアルバム1983年~84年カリフォルニア州シャーマンオークスにて録音した

名盤『High Crime』(ハイ・クライム)

「トニー・リピューマ」をプロデューサーに迎えた作品ですが、

アル・ジャロウの魅惑の歌声が染み渡ります。

ソフトで伸びやかな歌声と「スキャット唱法」

その並外れたヴォーカル・テクニック。アル・ジャロウの8枚目のアルバム。

歌のテクニックのことはよく分かりませんが、

このジャロウしか出来ないことがありすぎることは理解できます。

最強コンビが作り上げた名曲にどうぞハマってください。

「After All」を聞き終わったとき、あなたの中にも何が残るか?今年も色んな音楽を!

HI!心呼吸 1月1日(木)

M1>  ニュー・イヤーズ・キッス  /   サンシャイン・ステイト

 

明けましておめでとうございます。2026年!

どうぞ今年もこのコーナーを宜しくお願い致します。

カナダの男女ユニット『サンシャイン・ステイト』

ファースト・アルバム『サンシャイン・ステイト』

2007年には母国カナダでリリースされ、

翌2008年には日本でリリースされた1枚。

なんと言っても彼らの特徴は、ヴォーカルの「アリーザ」のスィートボイス。

そして「ジェイムス」のギターサウンドが生み出すメロディの美しさ。

爽やかな疾走感溢れるキュートな曲たちが並びます。

新年、新たな世界に走り出したくなる!

そんな自分をイメージしてこの曲を新年最初に選曲!

車の中にこの曲と一緒に乗り込んで出発してみませんか?

「爽やか」で「軽快」な曲と一緒に。

今年のキーワードも「軽快」に行きたいものです。

さぁて、少しはダイエットも?今年もよろしくお願いします!

 

 

M2>   Se a vida e~幸せの合い言葉 /    Pet Shop Boys

 

『Pet Shop Boys』ペット・ショップ・ボーイズ

「ニール・テナント」と「クリス・ロウ」によるポップ・デュオ。

1996年に発表した6枚目のアルバム

『バイリンガル』(Bilingual)

このアルバムの前作『ヴェリー』の流れを汲みつつ、ラテン・リズムを融合させた

新たなエレポップ的な作品が斬新でした!

この名曲もこのアルバムから発信されました。

『Se a vida e~幸せの合い言葉』

詞の内容は

「セ・ア・ヴィダ・エ 愛してるよ

外に出て朝日を浴びなよ

セ・ア・ヴィダ・エ  君が好きさ

若い時には人生ってとてもシンプルなのさ

おいでよ、エッサ・ヴィダ・エ 人生なんてそんなものさ』

そんなシンプルなメッセージはこの新年にもピッタリ。

今年もシンプルに楽しんでスタートを切りましょう!

 

HI!心呼吸 12月31日(水)

M1>   何をしてますか? (弾き語り)  /   ミトカツユキ

 

今年もお世話になりました。

今年ラストのこのコーナーでは久しぶりに彼の声を。

今年も振り返ると色んなアーティストさんにお世話になりました。

また来年は彼とご一緒したいなぁ。

『ミトカツユキ』

今年も番組のジングルなどでワイグルを彩ってくれた彼の声。

2009年のファースト・フルアルバム

『THE PIANO MAN』から。

美しいピアノの旋律とサワヤカな彼の歌声。

自然に目頭が熱くなる曲です。

真冬の窓明かりに思い出す家族のこと。

ふるさとのこと。

今の僕には帰る場所があるということ。

普段通りに過ごせている毎日に感謝しないと。

ありがたい。感謝。

そんな感謝を思い出させてくれる名曲です。よいお年をお迎えください。

 

 

M2>  Thank You BABY  /   STYLISTICS  (スタイリスティックス)

 

今年の締めくくりに向かうタイミングでこんなバラードは?

1991年にリリースされている

『ONE HOUR LOVE MIX ~愛の贈物~』

彼らのヒット曲、13曲をノン・ストップ・リミックスでつないだという企画盤。

『スタイリスティックス』

1968年の結成以来、今なお絶大な人気を誇るコーラス・グループです。

フィラデルフィア・ソウルの中心アーティスト。

甘く洗練されたスウィート・ソウル。

今の時代に聞いても和ませてくれます。

そのキラキラとしたアレンジとスウィートなハイ・トーン・ヴォイス。

コーラスは決して古くならない魔法の技みたいなもの。

70年代を彩った名曲の中でもこのアルバムのラストにクレジットされているこのバラードは特別な時に聞きたい曲♪

今年も色んな曲を選曲してきて、また音楽が好きになりました、

この年末までお付き合い下さっている皆さんに。

『Thank You BABY』です。今年もありがとうございました。

HI!心呼吸 12月30日(火)

M1>    Always  /    アトランティック・スター

 

明日で今年が終わろうとしているんですね。

そんな年末はお馴染みの曲でゆっくり過ごしてみましょう。

『アトランティック・スター』(Atlantic Starr)

1980年代から90年代初頭にヒットを放っていますが、

その中でも唯一の全米No. 1の大ヒットとなったのが

ご存知『Always」

何でだろう。年末に聴きたくなる気持ち分かりますか?

1987年にリリースされた

『All In The Name Of Love』に収録された1曲。

アルバムはメンバーの脱退やレコード会社とのいざこざなどがあって、

いろんなトラブルを経て、ようやく活動を再開させた作品でもあります。

「デヴィッド」と「バーバラ」のデュエットによるこのバラード

『Always』がチャートのNo.1に!

まさに新しい門出を飾るにふさわしい作品になったわけです!

「君に人生をささげるよ!あなたへの愛はいつだって変わらない♪」

さぁ!新年を迎える準備をしましょう!

 

 

M2>  さよならは悲しい言葉  /  グラディス・ナイト&ザ・ピップス

 

今年2025年も大詰め。

今年もこのコーナーにお付き合い下さって

感謝しかありません。

でも「さよなら」は少し寂しいし、悲しくなっちゃう・・・

だから「さよなら」は言わないよ。

という気持ちも込めてこの年末にお送りします。

『グラディス・ナイト&ザ・ピップス』

1973年に発表した、実質上モータウンでの最後のアルバム。

「さよならは悲しい言葉」を収録した名盤から。

グループ史上最高傑作と言われる人気絶頂期の作品としても有名な1枚から。

「グラディス・ナイト」の歌唱力は当時から群を抜く存在。

モータウンの数多くのビッグ・アーティストををうならせる存在。

まさに人気絶頂期の最高な仕上がりがこの名曲。

だって人気・実力No1であった「ザ・テンプテーションズ」にも勝つことが出来ると豪語していたらしい♪

その自信がこの美しいコーラスとメロディにしっかり現れていいます。

HI!心呼吸 12月29日(月)

 

M1>   Dream Of You  /    マイケル・モラレス

 

今週もこのコーナーでごゆっくりと♪

今年もあと3日・・・いよいよ年末ですね。

1991年にリリースされている『マイケル・モラレス』のアルバム

「Thump」(サンプ)

『マイケル・モラレス』はテキサス州サンアントニオ出身。

デビュー当時は25歳のロック歌手。

シンプルな王道アメリカン・ロックって最近聞かない。

こんなシンプル&ストレートなアメリカン・ロックの潔さ。

僕がラジオDJデビューした当時。

アメリカ人の大先輩がよくかけていた思い出の1曲でもあります。

なんとなく冬に聴きたくなるのは何故なんでしょう?

味わい深いバラードな1曲に仕上がっています。

「Dream Of You」

この時代を感じる音ですが綺麗なメロディは時代なんて関係ない。

テキサスの男としての男臭さも良い感じです♪

 

 

 

 

M2>   PRAYING FOR TIME  /   ジョージ・マイケル

 

今年のラストに向けてのこのコーナー「Hi!心呼吸」

大切な曲をお送りいたします。

大好きな1曲です。

1990年にリリースされた『LISTEN WITHOUT PREJUDICE Volume One』

『ジョージ・マイケル』のセカンド・ソロ・アルバム。

Volume1というだけあって続編を制作することを明らかにしていた作品。

「PRAYING FOR TIME」、「FREEDOME 90」など名曲たちが並ぶ名盤。

アルバムからのリード シングルでもある「Praying For Time」

ジョージのボーカルもメッセージを語りかけますアルバムのタイトル

「プレジュディス」(偏見)「偏見を持たずに聴いてくれ」というジョージのメッセージ曲としてオープニング飾ります。

そして「ジョージ・マイケル」は反響的なボーカル効果を使用して、

ジョン・レノンの「イマジン」に似たファジーな口頭音を生み出しました」

ジョージにとっての「イマジン」のような曲だったのかもしれません。

一度聴いただけで、この曲の魅力を100%理解できる人の方が少ないでしょう。

 

 

HI!心呼吸 12月26日(金)

M1>    ラヴ・ミー・スティル  /    チャカ・カーン

 

今週の締めくくりはこんな2曲に。

クリスマス。お疲れ様でした。

ソウル・クィーン『チャカ・カーン』

1970年代から90年代初頭までのヒット曲を全て網羅したという贅沢なベスト盤。

1996年にリリースされた

『エピファニー~ザ・ベスト・オブ・チャカ・カーン』

このアルバムでチャカ・カーンを復習してみませんか?

過去にどれだけ良い曲を残してきたのか・・・・が実感できます。

昔だったら「スルー・ザ・ファイア」や

「アイム・エヴリ・ウーマン」などのアップの曲を好んで聞いていたチャカ・カーンの曲。

この年末に彼女のバラードがたまらなく沁みるとは思いませんか?

「ラヴ・ミー・スティル」

切々と歌い上げる珠玉のバラード。

年末の折、彼女の歌声の中で改めてお気に入りの1曲を探してみては?

この偉大なシンガーの華麗な軌跡に耳を傾けるいいチャンス♪

 

 

 

 

 

M2>  Gogo Soul  (feat.Gregory Porter)   /   THE RONGETZ FOUNDATION

(ロンゲッツ・ファウンデーション)

今週の締めくくりは♪

フランス出身、NYで活動するトランペッター

「ステファン・ロンゲット」のバンド『ロンゲッツ・ファウンデーション』

2012年にリリースされた

『Brooklyn Butterfly Session』

この曲のクールさは最高作品。

ロンゲット自身のペットは抑え気味に「グレゴリー・ポーター」の歌声が前面にフィーチャーされたジャズグルーヴ。

彼の低音の渋いボーカルが濃厚な印象を与えてくれます。

プレイはタイトなドラム、サックス、ベース、タンバリンが効果的。

良質な「ボーカルモノ」を中心に、アーバンなサックスが鳴り響く。

アダルトなジャズ・トラック「Freaking Sunshine」

アフリカン・スピリチュアルな雰囲気の「Sam’s Intro」などおススメ。

最近はクリスマスソングもメインに選曲していましたが、

この辺で耳をリセットさせるためにもこんな1曲はいかがですか?

今年もあと数日になりましたね。

やはりオシャレでズバ抜けてセンス抜群の1枚だと思います♪

HI!心呼吸 12月25日(木)

M1>   Angels Blush(天使たちのクリスマス)  /   バーシア

 

クリスマスの当日。こうなったらクリスマスを楽しまなきゃ。

80年代中期から「シャーデー」や「スウィングアウトシスター」と並んで登場し、

洗練された都会的なボサノバやサルサ。

そしてアシッドジャズなどを取り込んだポーランド出身の歌手『Basiaバーシア』

バーシアの歌声に包み込まれて暖かいクリスマスソングをどうぞ。

2004年にリリースされた

『クリア・ホライズン~ベスト・オブ・バーシア』

収録されたクリスマスソングです。

クリスマスの癒し空間をワンランク上の時間にしてくれます。

この季節にはピッタリと耳を刺激します。

「天使たちのクリスマス」

歌詞にも注目♪『その日は12月なのにとても暖かくて

私たちは争いごとも忘れてしまう もっと大切なことがある日だから

もし1年中毎日をこんな風に過ごせたら』

「毎日クリスマスだったら」子供だったらそうおもうだろうなぁ。

 

 

 

 

 

M2>   On This Night   /    マイケル・マクドナルド

 

『ドゥービー・ブラザーズ』の元メンバー

『マイケル・マクドナルド』

少しハスキーでウォーミングなバリトン・ヴォイスの持ち主。

2001年にリリースしていた『In the Spirit』(クリスマス・アルバム)

トラディショナルなナンバーやスタンダードを含むクリスマス・アルバム。

オリジナルの曲が良すぎるのです!

往年のマクドナルド節と、アレンジを堪能。

見落としてしまったら手にしなかったこのアルバム。

大事なクリスマスの1枚になっています。

「On This Night」

アルバムの8曲目に収録されていますが、マクドナルドの振り絞るように歌い上げるこの声で胸が熱くなります。

クリスマス・アルバム(ホリデー・アルバム)というと単にスタンダードな

クリスマスソングをカバーしているものが多いですが少し違う。

その違いをお聞きいただければ感じていただけると思います。

子供達もジェイムスイングラムも参加。まさに!皆様、メリークリスマス♪