M1> 若葉のころ (FIRST OF MAY) / テリー・ハーマン
2013年11月にリリースされた『テリー・ハーマン・トリオ』のアルバム
『若葉のころ~テリー・ハーマン・プレイズ・ザ・ビー・ジーズ』
「テリー・ハーマン」こと「坂元輝」氏が
「ビー・ジーズ」の名曲をピアノ・トリオでジャズ・アレンジした1枚。
「坂元輝」(サカモト・テル)さんは「渡辺貞夫リハーサル・オーケストラ」で
プロ活動をはたされたピアニスト。
ビー・ジーズのメロディーをシンプルに丁寧にジャズ・アレンジされた曲たち。
アルバムにキラキラと並びます。
雪解けの水をしっかりと吸収するような、
爽やかな太陽に向かってゆっくりと葉を広げる新緑たちのように。
可憐でいて生命力に満ちている姿。
そんな姿を「坂元輝」さんのピアノが表現。
70年代80年代にテリー・ハーマンという名前で日本コロムビアより多数のアルバムを発表。
様々なジャンルの音楽をピアノ・トリオでジャズ化してしまうスタイルを確立!
M2> 夢見る… / ドリス・モンテイロ ジョアン・ドナート
2008年にリリースされたアルバム
『アミーゴス・カンタム・リサ/トリビュート・トゥ・リサ・オノ』
このアルバムは『小野リサ』さんの2004年のデビューから
15周年をお祝いした小野リサさんへのトリビュート・アルバム。
このアルバムに参加したアーティストの豪華なこと!
「ジョイス」「アナ・マルチンス」「ジョアン・ドナート」「カルロス・リラ」ほか。
ブラジル音楽好きの僕には贅沢すぎる豪華なメンバーが参加。
そんな豪華な面々が彼女の楽曲をカヴァー。
小野リサさんが愛されていることが分かります。
そんな中から僕のお気に入りは
『ドリス・モンテイロ』『ジョアン・ドナート』がカヴァーした
『夢見る・・・』
モンテイロのアンニュイな雰囲気が見事にリサさんの世界をキャッチしています。
ちなみにリサさんのオリジナルは2003年にリリースされた
「DANS MONÎLE/ダン・モニール」に収録された1曲。



















