HI!心呼吸 2月8日(水)

M1> Feel It Coming Back(永遠の愛)feat.ディエゴ・トーレス  / サンタナ

 

『カルロス・サンタナ』です♪

昨日から夏のような選曲になってしまっているな・・・。

お許し下さい。『Santana』

サンタナ2014年にリリースされた37枚目

(サンタナとしては23枚目)のアルバム

『Corazon』(コラソン)

このアルバムの凄いところは、ラテン系スーパースター達との歌モノ・コラボ。

その見事な共演を中心に数曲のインストも披露。

メガヒットになった『スーパーナチュラル』のラテンバージョン♪といった感じ。

ラテン好きの方にはたまらないんじゃないでしょうか?

生粋のサンタナ・ファンはもちろん、ラテン好きの皆さんにおススメです。

フアネス(コロンビア)を筆頭に、グロリア・エステファン(キューバ)、ミゲル(メキシコ系アメリカ)、ニナ・パストリ(スペイン)…など勢ぞろい♪

そして『ディエゴ・トーレス』(アルゼンチン)も♪この曲好きです♪

 

 

 

 

 

M2>    Where Are We Now?  /    David Bowie (デヴィッド・ボウイ)

 

『David Bowie 』(デヴィッド・ボウイ)を気軽には僕はおかけできない。

あまりにも高貴な存在だからだ。

2013年。突如発表されたアルバム。

『The Next Day』

ラジオから流れてきたDavid Bowie の声に震えた。

こんなにも美しい曲を届けてくれた!

レコーディングスタジオを出入りする彼の姿を見かけた者もいない。

SNSで口を滑らせたスタッフもいない。

告知もなくこれほどの作品を届けてくれるサプライズがすぎる・・・。

最高でした。1曲1曲のクオリティが非常に高い曲たちが並んでいるんです。

遊び心に溢れ、バラエティに富んでもいる。

1stシングルの「Where Are We Now?」をどうぞ♪

 

HI!心呼吸 2月7日(火)

M1>     Missing Three  /   ジェイク・シマブクロ

 

気が早いかもしれませんが、耳はもう春。

僕の耳がウクレレの音色を欲しているのが分かります。

『グランド・ウクレレ』

2011年にソロ・デビュー10周年を迎え、そのタイミングでリリースされた

『グランド・ウクレレ』

ハワイ、日本、アメリカ本土・・・

世界中を魅了した『ジェイク・シマブクロ』の1枚。

ビートルズ、ウィングス、ピンク・フロイドなど数々のアーティストを手がけた

『アラン・パーソンズ』をプロデューサー兼エンジニアに迎えたという1枚は、

今の時代でもウクレレで涙するほど感動的。

この時季に耳にするウクレレの優しい音色。

あなたにも彼の温もりを感じていただきたい♪

「Missing Three」に伊吹のようなモノを感じてしまうのです・・・。

 

 

 

 

 

M2>     Miss You  /    Kawaihae(カヴァイハエ)

 

2009年にリリースされたアルバム『Kawaihae 2』(カヴァイハエ2)

『Kawaihae』 (カヴァイハエ)

ラジオの先輩DJであるVance・Kさんらによる4人組ハワイアン・バンド。

日本のみならず、地元ハワイにも流通されて人気を博した

ハワイアンらしいハワイアン・バンド。

わかりやすいポップテイストの音楽性。

様々な音楽要素をミックスはヴァンスさんの意向でしょう。

ハワイアンのスーパースター達が参加しているのも魅力。

参加ミュージシャンにはハワイを代表とするスーパースターが

喜んでアルバムに参加している。

KONISHIKI、ハーブ・オオタJr.も参加♪

それだけでも聞く価値あります♪ハワイアンかけちゃった♪

 

 

HI!心呼吸 2月6日(月)

M1>      Just An Illusion   /    Najee(ナジー)

 

今週もこのコーナーでごゆっくり休憩してください♪

『Najee』(ナジー)

ニューヨーク出身のスムーズジャズ/フュージョン・サックス、フルート奏者。

1992年にリリースされた『Just An Illusion』

アルバムに収められた13曲。

それぞれ独自のリズムとメロディーを展開しています。

全く違うアーティストのようでまるでコンピレーションアルバムみたい。

ラジオやTVのBGMとしても使われている曲も収録されているのでどこかで聞いたこともあるはず!

ボーカルに「ウィル・ダウニング」「フレディー・ジャクソン」が参加していることでもこの方がどれほど重要なサックス・プレイヤーかが分かります♪

ブラコン風味がミックスされたサックスに注目です♪

 

 

 

 

 

M2>  If You Don’t Know Me By Now(二人の絆)/  シンプリー・レッド

 

1985年にデビューした、ヴォーカル『ミック・ハックネル』を

リーダーに結成されたイギリスのポップ・グループ

『シンプリー・レッド』

このアルバムは1989年にリリースされた3rdアルバム。

『New Flame』

ブラック・ミュージックの洗礼を受けた彼らの音楽。

ミックのヴォーカル・スタイルに磨きがかかった名盤として持っておきたい1枚。

伝家の宝刀になったR&Bソングのカバー。

1970年代の代表するメジャーなコーラスグループと言えば、

スタイリスティックス、オージェイズ、テンプテーションなど・・・忘れていけない

『ハロルドメルビン&ブルーノーツ』二人の絆(If you don’t kown me by now)♪

この名バラードのカバーは後世に残したいですね♪

 

HI!心呼吸 2月3日(金)

M1>     Dance with me  /     Orleans(オーリアンズ)

 

「節分」なんとなく嬉しいですよね。

春ももうすぐな感じがします♪今週の締めくくりはこの2曲で♪

『Orleans』(オーリアンズ)

イーグルスやドゥービーブラザースの陰に隠れて、

そんなに目立つ感じではないのかも・・・ですが、知る人ぞ知るという名曲。

節分というフレーズに耳の奥でながれたので選曲♪

「Dance With Me」は日本でもCMに使われるほど有名な曲。

オーリアンズはコーラスのメロディーラインも独特。

後々にAOR化してしまうんですが、

アメリカン・ロックを体現していた頃のオーリアンズ。

1974年に発表した2作目。

オリジナル・ジャケットからお送りしました。

ダンス・ウィズ・ミー♪心が軽くなる感じが大好きです♪

 

 

 

 

 

M2> Feels The Same with Public Library Commute  /  Surfaces (サーフェシズ)

(フィールズ・ザ・セイム with パブリック・ライブラリー・コミュート)

 

今週の締めくくりはこの曲で♪

『Surfaces』 (サーフェシズ)

アメリカ出身の2人組。

「コリン・パダレッキ」と「フォレスト・フランク」からなるサーフ・ポップ・デュオ。

陽気で心地よい太陽。海風、海岸沿いの砂浜・・・

そんな風景をイメージさせるサウンドには、

ヒップホップ、レゲエ、ソウル・・・

幅広い心地よい要素を取り入れたサウンドの心地よさ。

早く夏が来ないかなぁ♪を言う気持ちにもなりますが、その前に春を心待ちに♪

ポジティヴな精神を取り込んだ音楽性で人気を博す彼らによる通算4作目となるアルバム。

2021年にリリースされた『Pacifico』

耳は春の準備に入りました♪

 

 

HI!心呼吸 2月2日(木)

M1>   The Wind Blew All Around Me  メアリー・ルー・ロード

 

『Mary Lou Lord』(メアリー・ルー・ロード)

1965年生まれ。アメリカのシンガー・ソングライター。

バークレー音楽院を退学後、ロンドンに渡り活動を本格化。

デビューのキッカケを手にする。

透き通りつつも翳りがある。

その独特なヴォーカルにグイグイと引き込まれます。

1998年のデビューアルバム『Got No Shadow』でブレイク。

そこからスタジオ・アルバムとしては6年振りの2ndアルバムが

『Baby Blue』

この少しレトロ感、セピア色の色褪せ具合のようなメロディ。

翳んだメロディが無性に聴きたくなるんです。

弾き語りを中心に構成された曲に彼女の優しくて切ないヴォーカル。

10年後、20年後も聴いていられる1枚。

 

 

 

 

 

M2>   Tom’s diner(feat. Suzanne vega)DNA/  スザンヌ・ヴェガ

 

『スザンヌ・ヴェガ』

1998年にリリースされた『ベスト・オブ・スザンヌ・ヴェガ』

全21トラックの曲たちは「それ以前」と「それ以降」の彼女のキャリアをカヴァーしている1枚。クールな視点。洞察力。

今までの彼女の音楽への姿勢が光る年代記。

今日お送りした「Tom’s Diner」はクラブ・ミックス

(DJミックス・ヴァージョン「DNA」が手掛けたものですが、スザンヌ・ヴェガの英断によりこのベスト盤に収録されたという嘘みたいな話)

『孤独(ひとり)』からのアカペラ・バージョンではないのでお気を付け下さい。

「Tom’s Diner」は「Tom’s Restaurant」としてまだNYにあるんだろうか?

恋人と別れて朝の時間をトムのダイナーで過ごしている・・・

いつもの風景だけど小さいドラマの連続・・・その洞察力♪

 

 

HI!心呼吸 2月1日(水)

M1>    Give Me One Reason  /    トレイシー・チャップマン

 

2月に突入ですね♪

今月もこのコーナーでごゆっくり♪

2月になったらこの人の声を聴こうって決めてました♪

『Tracy Chapman』 (トレイシー・チャップマン)

アメリカを代表するシンガー・ソングライター。

自分のスタイルを探りながら、巡り巡って

自分にとって最良の姿を見つけたような新味溢れる傑作です。

フォーク・ソングで癒されたい方。

おススメの1枚です。

1995年にリリースされた『New Beginning』

素朴なまでに滔々と歌う彼女の歌声に心穏やかになっていきます。

Give Me One Reason♪名曲です。

 

 

 

 

 

M2> ドリンク・トゥ・ユー feat.ザック・エイベル /   ジョナス・ブルー

 

「トレイシー・チャップマン」を聴くと一昔前までは別のアーティストを

思い出していたのに、最近では彼をイメージするようになりました。

『Jonas Blue』(ジョナス・ブルー)

ロンドンをベースに活動する音楽プロデューサー、トラックメイカー。

世界最大級のダンス・ミュージック・フェスティバル「ULTRA JAPAN」

メイン・ステージに出演してから日本でもブレイク。

2018年にリリースされたジョナス・ブルーの

ファースト・アルバム『Blue』

セツナ系メロディーの素晴らしいメロディにそれぞれのアーティストの声がマッチ。

このジョナス・ブルーの魅力はやはり、

【超絶にエモいメロディー】の演出。トレイシー・チャップマンの名曲「Fast Car」の

カヴァーをして一躍広めた彼の才能♪最高です♪

 

 

HI!心呼吸 1月31日(火)

M1>    Parasite  /   Fields(フィールズ)

 

ロンドンに拠点を置くエレクトロ・フォーク・バンドの5人組。

フォーキーなエレクトリック・ロックを聴かせる

『Fields』(フィールズ)

2006年7月にEP『8フロム・ザ・ヴィレッジ』でデビュー。

フジロック06で初来日も果たしています。

2006年にリリースされた1stアルバム『EVERYTHING LAST WINTER』

このデビューアルバムではプロデューサーに「マイケル・バインホーン」(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、マリリン・マンソン他)を迎えています。

バンドは5人組。マンバーのうち一人は「ジュニア・シニア」のバッキング・ヴォーカルも務めていたというアイスランド出身の女性。リード・シンガー&バンドの中心人物はニック、元教師。彼は仕事を辞めて作業していた小屋の荷物をまとめロンドンに。

そんなドタバタ。夢に向かってまっしぐら。デビュー。そんなフィールズが好き。

 

 

 

 

 

M2>     Tonight, Tonight  /   スマッシング・パンプキンズ

 

『The Smashing Pumpkins』(スマッシング・パンプキンズ)

1988年にシカゴで結成された90年代を代表するオルタナティヴ・ロックバンド。

日本では「スマパン」と呼ばれることが多いでしょうか。

1995年にリリースされた不朽の名作。

『Mellon Collie And The Infinite Sadness』

(メロンコリーそして終りのない悲しみ)

彼らの最高傑作となる3作目の作品。

この作品は「ビリー・コーガン」とメンバーたちの最強の表現作品。

芸術作品みたいなもの。

2枚組のCD。収録時間は2時間にも及びます。

フォークからハードコア。パンクにロック。

トータル28曲の音楽の遊園地みたいに目が廻るような作品。

「Tonight, Tonight」もなぜこんなにも色褪せないんでしょうか?

HI!心呼吸 1月30日(月)

M1>  I Found A Love  /     Jose James (ホセ・ジェイムズ)

 

いよいよ1月も終盤。今週もこのコーナーでごゆっくり♪

『Jose James』(ホセ・ジェイムズ)

今やトップ・シンガーとして盤石の地位を築いた「ホセ・ジェイムズ」

彼にとって初となるライヴ盤。

ロックダウン下のNYCで生まれた、キャリア初のライヴ・アルバム。

変な話。このコロナがなかったら、実現しなかったのかも・・・

と考えるとまったく皮肉な話。

シンプルなバンド・フォーマットで改めて俯瞰できる抜群な1枚に♪

2021年にリリースされた

『New York 2020』

「I Found A Love」♪はStevie Wonderの名バラードに通じる感動バラード¥♪

ライヴでもその感動は変わらない♪

 

 

 

 

 

M2>    I Would Like to Call It Beauty  /   コリーヌ・ベイリー・レイ

 

『Corinne Bailey Rae』(コリーヌ・ベイリー・レイ)

2010年にリリースされた

『Sea』

コリーヌ・ベイリー・レイの1stからがらっと変化。

進化を遂げた2ndアルバムが子の名盤。

ブライベートでの悲しい出来事により活動休止していた彼女。

その非業な出来事を乗り越えて完成させた1枚。

生音に対してのこだわりはヒリヒリするようなライヴ感。

この作品ではよりバンドらしい音作り。

露骨なまでに心情を吐露するような彼女の歌がリアルに感じられます。

ヘッドフォンよりもスピーカーで聴いてもらいたい1曲。

彼女の声は、常に表現力豊か。

「海」で見つけられる神秘的な宝石みたいです。

 

 

HI!心呼吸 1月27日(金)

M1>    That’s What Friends Are For  /   シャーリー・バッシー

 

今週の締めくくりはこの2曲にしてみました♪

『シャーリー・バッシー』

イギリス・ウェールズ出身のシンガー。

1950年代から活躍するイギリスを代表するエンターティナーの大御所。

他を圧倒するパンチの効いたダイナミックな歌声。

エリザベス2世より大英帝国勲章デイム・コマンダーを授けられた国民的歌手。

シャーリーと言えば「ジェームズ・ボンド」映画のテーマ曲の主題歌が印象的でしょう。

シリーズの中でも最も有名なのが『ゴールド フィンガー』

タイトル・バックからシャーリーの歌声が♪

そんな彼女が1991年にリリースした

『Keep the Music Playing』

このアルバムで「歌い続ける」意味のような温かな彼女の歌声を堪能できます。

「ディオンヌ・ワーウィック」が有名かな?この名曲のカバーです♪

 

 

 

 

 

M2>    Concordeコンコード  /   グレゴリー・ポーター

 

今週の締めくくりは♪

この甘い声は宝ですよね。『グレゴリー・ポーター』

カリフォルニア生まれだが、現在はN.Y.ブルックリンを拠点に活動する

シンガー・シングライター。

ナット・キング・コール、ダニー・ハサウェイ、マーヴィン・ゲイ他、

数々のシンガーから影響を受けてのこのサウンドは大好物でしかありません♪

現在世界で最も成功しているジャズ・ヴォーカリスト。

そんな「グレゴリー・ポーター」の2020年にリリースされた

『All Rise』

ロンドン交響楽団によるストリングス・アンサンブルも豪華です。

日常にて感じる感情。心の内を表現した歌詞。

ジャズ、ソウル、ブルース、ゴスペルを融合させた素晴らしい楽曲。

「愛をもって、お互い高めあい、より良い世界にしていこう」というメッセージ最高です。

 

HI!心呼吸 1月26日(木)

M1>   Kylie From Connecticut  /    Ben Folds (ベン・フォールズ)

 

『Ben Folds』

このアルバムを久しぶりにどうぞ♪

1995年から「BEN FOLDS FIVE」として活動の後、

ソロとして数多くの作品を届けてきたピアノ職人。

このアルバムはBEN FOLDS FIVE風のはじけるピアノROCKから、

しっとりと聴かせるBen Foldsソロ風まで楽しめる1枚。

2008年にリリースされた

『Way to Normal』

人生の大きな出来事や、日本公演で(広島公演)でステージでのハプニングなどを

明るくポジティブなメロディに乗せるピアノ・フレーバーが極上です。

それまでにはあまり感じられないピリッとしたベン・フォールズ節。

タイトルの通り「ノーマル」ではない。

大人になってもこんな曲がかける・・・ピアノ少年がいる。

 

 

 

 

 

M2>    You Were Meant For Me  /    Jewel(ジュエル)

 

『Jewel』(ジュエル)

アメリカ・アラスカ州出身のシンガーソングライター。

アコースティック・ギターを弾きながら、透き通るような美しい声で、

詩の語りのような歌唱が印象的です。

1995年にリリースされたJewelのデビュー・アルバム

『Pieces of You』邦題「心のかけら」

人間の持つあらゆる偏見・差別・憎悪の源をPieces of Youと表現。

ぶった切ってくれているんですよね。

実は衝撃的な歌詞・・・です。

派手な印象はないんですが、アメリカで大ヒット。

その要因にはその歌詞の内容だったりするのかもしれません。

『心のかけら』彼女の当時の気持ちを読み取ってみるのはいかがでしょう?