M1> Even You And I / ケニー・ランキン
今週の締めくくりは♪こんな2曲にしてみました。
『ケニー・ランキン』
アメリカを代表するシンガーソングライター。
1997年にリリースされた『ヒア・イン・マイ・ハート』
このアルバムは実に豪華なメンバーが参加しているボサノヴァ・アルバム♪
甘く語りかけるような歌声を聴かせてくれる「ケニー・ランキン」の秀盤。
「リオ・デ・ジャネイロ」でほとんどが製作されたそう。
世界中の才能が集結したんじゃないの?くらいの奇跡です。
「マイケル・ブレッカー」のサックスも大人の味わいも最高。
その他にも「アーニー・ワッツ」(Sax)「 ベベウ・ジルベルト」(Vo)
「トゥーツ・シールマンズ」(Hca) ・・・等
1曲目の冒頭に鳴り出すのは、シールマンズのハーモニカ・・・。
そのほかの収録曲だって全て良いんですもの・・・文句の付けようなんて無し!
そしてなんと言ってもランキンの甘い声にウットリです。
このアルバムは夏シーズン、青空にもにあいますが、
雨降りの日中にもシックリと来るんです♪
M2> サマー・ソング(エスピオナージ) / スティーヴ・ナイーヴ
今週の締めくくりは♪
『スティーヴ・ナイーヴ』
1958年イギリス・ロンドン生まれのキーボード奏者。
「エルヴィス・コステロ」のバンド“アトラクションズ”のメンバーとして知られる存在。
「スティング」の息子である「ジョー・サムナー」とも共演していたりします。
2013年にリリースされたアルバム『TOGETHER』
このアルバムは色んなシーズンにマッチする曲がズラリ。
さて改めてこのアルバムはコステロの盟友「スティーヴ・ナイーヴ」が
長年のあいだ家族付合いをしてきたアーティストと歌ったデュオアルバム。
公私共に彼の近くにいる一流ミュージシャンがこぞって、
彼のために力を出した結束力がなせる業。出来上がりです。
さてこの曲「サマー・ソング」は爽やかなイントロから始まるハッピーソング。
メロディからどんな幸せなシーズンを過ごしているのか分かるような
シンガーはイギリスのシンガー「グレン・ティルブルック」
彼の優しい歌声もメロディにシックリとのって快作♪



















