HI!心呼吸 8月31日(木)

M1>  Stardust Lullaby  /   SHANTI

 

2015年にリリースされた『SHANTI』

『Beautiful – Original Collection』のラストに収録された1曲。

ゆったりと夜空を見上げたくなる1曲。

幼い頃から様々な音楽に触れてきたSHANTI。

小学生の時、聖歌隊で賛美歌を歌い、ミュージカルも経験。

ジャジー・ポップ・シーンを牽引する

シンガー・ソングライター「SHANTI」

メジャー・デビュー5周年を記念した初のオリジナル集。

今の日本のジャズ・シーンの中心にいるんじゃないかという存在。

SHANTI未経験の方は出会ってもらいたい。

癖のないピュアな歌声は天性のもの。

色んなジャンルを歌い分ける確かな実力と、キュートなルックス。

ゆっくり夜空を見上げる余裕も持ちたいですね♪

 

 

 

 

 

M2>  そして僕は途方に暮れる   /   ルーカス・ティーグ

 

カナダ、モントリオール出身の男性4 人組。

R&B 系ヴォーカル・ハーモニー・グループ。

『ルーカス・ティーグ』

2013年には「Boyz II Men」のオープ二ングアクトに選ばれた実力の持ち主。

コーラスワークの美しさは聴いていただいた通り。

彼らの映像を観た日本のプロデューサー『今井大介』氏が、

J-POPの初のアカペラ英語によるカバー企画を提案。

そのカバーが話題を読んで日本でもライブを披露している。

2014年のアルバム『4 Voices ~covers of male songs ~』

に収録されているのが、1984年「大沢誉志幸」(おおさわ よしゆき)さんの名曲

『そして僕は途方に暮れる』メロディの美しさが際立ちます。

この曲の英語詩をSHANTIが担当しているのもニクイ。

すぐにアカペラの似合う季節になってしまいそうですね。

 

HI!心呼吸 8月30日(水)

M1>  I Can’t Be A Slave  /   Toby Keith(トビー・キース)

 

1998年公開されたアニメ映画

『The Prince of Egypt』(プリンス・オブ・エジプト)

このサントラの凄いところは、カントリーのトップシンガーが顔をそろえて

1曲ずつ演奏しているんです♪

その豪華なメンバーは!

「ワイノナ・ジャッド」「リンダ・デイビス」「ランディー・トラビス」「アリソン・クラウン」「パム・ティルス」「ビンス・ギル」・・・総勢18名!!!

これって凄いことなんです!この凄さをご理解頂きたいなぁ♪

そんな豪華なメンバーの中でこの方をピックアップ

カントリーミュージシャン・俳優としてもスター!

『トビー・キース』

1961年オクラホマ州クリントン生まれ。お酒大好きらしい。

骨太なカントリーを聞かせてくれます!

 

 

 

 

 

M2>  WAY BACK INTO LOVE / ヒュー・グラント&ヘイリー・ベネット

 

サントラを続けてみましょう♪

映画見たら買っちゃったなぁ・・・。

人気俳優二人のヴォーカルが大フィーチャーされたロマンティック・コメディ映画

2007年に公開された

『ラブソングができるまで』サウンドトラックから。

80年代を知っている方ならビンビン来るシーンや、

耳に残るメロディがたくさんです。

「ヒュー・グラント」そして「ドリュー・バリモア」

ヒュー・グラントの声は、甘くて真っすぐ。

映画の中の役は元大人気だったポップスミュージシャン。

そこに現れる人気絶頂の歌姫。

デュエットの依頼がきて、再ブレークのチャンス!

デュエットしている「ヘイリー・ベネット」の歌唱力はお聞きの通りです。

 

HI!心呼吸 8月29日(火)

M1> I’ll Come Running Back to You  /    ニック・クロサワ(Nick Kurosawa)

 

このシーズンには必ず聴きたくなる曲。

今日は「あすかホール presents「1DAY REQUEST!わたしの想い出 SONG 2nd」

特番の日でもありますね。

自分の中の想い出の曲・・・色々考えた時にこの曲が出てきました。

ハワイ州オアフ島生まれのシンガーの

『ニック・クロサワ』(Nick Kurosawa)

デビューEPアルバム「Home」が2018年の4月にリリースされています。

自身もホノルルのホテルやバー、レストランにてレギュラーを持つ実力派。

この優しく、甘いナチュラルなサウンド。

改めて音楽が好き。このテイストの曲が好きなんだなぁ、と実感させてくれた1曲。

海がない群馬の地で、綺麗な海をイメージできる。

デビュー盤とは思えない完成度。

この「Sam Cooke」のカバーはもう最高です。

 

 

 

 

M2>   Kissing A Fool    /    George Michael

 

僕の誕生日と同じ誕生日のアーティスト。

そんなキッカケで知った中学時代。

『Wham』のメンバーとしてもみなさんご存知!

『ジョージ・マイケル』

そんな彼のソロアルバムです。

ジョージ・マイケルの誕生日も6月25日・・・。

1988年にはグラミー賞「Album Of The Year」を獲得している名盤

『FAITH』から。

当時はアイドル的存在だったジョージ・マイケル。

僕個人的にはこのアルバムの「One More Try」が大学の卒業旅行で旅した北京で聴いた思い出も。このアルバムの曲たちは事あるごとに自分の人生のターニングポイントで聴いていた1枚。

「Kissing a Fool」はまさに、いつ聞いても艶があって美しい。大好きな1曲♪

 

HI!心呼吸 8月28日(月)

M1>  I Don’t Want To Wait Till Tomorrow  /  Terry Ellis (テリー・エリス)

 

今週もこのコーナーでごゆっくりして下さい♪

90年代初頭世界的にヒットを連発した4人組『En Vogue』

「テリー・エリス」「ドーン・ロビンソン」「シンディ・ヘロン」「マキシーン・ジョーンズ」の4人で結成された、コーラス・ワークの美しさを際立ったグループ。

そのメンバーだった『テリー・エリス』

1995年のソロアルバム

『Southern Gal』

当時は引き立て役のイメージも強い印象でしたが、

この作品では思う存分自分の世界を展開。

グループとは一味も二味も違った魅力が味わえます。

本当はこの路線のアーティストとして歌いたかったのかも。

この曲『I Don’t Want To Wait Till Tomorrow』はまるで「ミニー・リパートン」

のようなキラメキと優しい日差しを感じることができる1曲♪

 

 

 

 

 

M2>   Tonight I Wanna Cry  /   キース・アーバン

 

モダンカントリーのマスターピース!

『KEITH URBAN』(キース・アーバン)

ニュージーランド・ウェリントン生まれ、

オーストラリア出身のカントリーミュージシャンであります。

2004年にリリースされた「Be Here」

このアルバムは彼の代表作でもあります。

キャッチーな曲調の中に、ルーツを感じさせてくれるエッセンスを閉じ込め、

モダンにアレンジ。

ポップスのように聞きやすく、しかしトラディショナルなカントリーナンバーもしっかりと聞かせてくれます。

節々に顔を出すカントリーの土臭さやキャリアを感じさせないフレッシュさまで兼ねているところはさすが!

この季節の変わり目にこんな雰囲気の空気を生活に取り入れてみてはいかがでしょう?

 

 

HI!心呼吸 8月25日(金)

M1>   Best Of My Love  /     Aswad

 

今週の締めくくりはこんな2曲にしてみました♪

なんと1975年にイギリスにて結成されたレゲエバンド

『ASWAD』

今までに通算21枚のアルバムを発売。

UKを代表するベテラン・レゲエ・バンド。

アラビア語で『黒』を意味するらしいアスワド。

1995年にリリースされたベスト盤。

聴いていると、90年代のキラキラしている時代を思い出してしまいます。

大ヒットした「Shine」、「Don’t Turn Around」など・・・

僕ら世代の皆さんはたまらない懐かしいレゲエ・ソングが並んでいます。

イーグルスの1974年のシングル、Best Of My Loveをカバー。

このカバーで何度ドライブに行ったか・・・。

ポジティブな雰囲気の曲調。夏にぴったりな1枚を手にしては?ボリュームアップ♪

 

 

 

 

 

M2>    LOVIN’ YOU  /     ジャネット・ケイ

 

1991年にリリースされた

『LOVIN’ YOU: BEST OF J.K』

「ジャケット・ケイ」のベスト盤です。

たまにはこんなベタ選曲。

良い。良い。ですよね?

「ミニー・リパートン」が1975年に全米№1を獲得した曲をカバー。

5オクターヴ以上の音域を持つとされたミニー・リパートンを見事に

カバーして大ヒット♪

「LOVIN’ YOU」は永遠のスタンダーですね。

穏やかでいて、優しくて、オシャレで。

まさにUK Loversを体現するスタンダード。

フワッとした日差しが想像できるようなジャネット・ケイの歌声♪

ラヴァーズ界の女王の貫録とキュートさ。最高です♪

 

HI!心呼吸 8月24日(木)

M1>  CAN’T HELP FALLING IN LOVE  /  コリー・ハート

 

こんな懐かしい1曲はいかがでしょうか?

1988年のアルバム『Young Man Running』に収録された代表作。

『コリー・ハート』といえばこの曲

『Can’t Help Falling In Love(好きにならずにいられない)』

(エルヴィス・プレスリーのカバー)が有名。

この曲が当時のTV・CMのイメージ・ソングに抜擢されたことがきっかけで

日本でもブレイクを果たします。

しかし、当時、人気を博していた「ブライアン・アダムス」と比較されたこともあったみたい。才能、実力ともにブライアン・アダムスを凌ぐ実力があったのは確か!

メロディセンスや、なんといってもこのソフトな歌声。

80年代の思い出を呼び起こさせてくれます。

今回は2006年にリリースされたベスト盤から。

この時代にジックリ聴きたくなるほどホッとできる曲ばかりです。

あの頃を思い出せる声・・・それが「コリー・ハート」♪

 

 

 

 

 

M2>   If You’re Not The One  /    ダニエル・ベディングフィールド

 

イギリス出身の『ダニエル・ベディングフィールド』

妹は同じく歌手の「ナターシャ・ベディングフィールド」です。

この兄妹の凄いところはUKチャートで2人で1位を記録したこと♪

ちなみに今まで兄妹でUKチャート1位を記録したのはこの2人のみ。

ギネスにも載っております。

さてそんなお兄ちゃん、このアルバムももちろんヒットになるわけです。

2002年にリリースされた

『Gotta Get Thru This』

自宅にて録音したタイトルトラックがUKで2001年の年間最大ヒットに!

一気にスターダムを駆け上がった彼。

お送りした「If You’re Not the One」

引き込まれるように生々しいグルーヴ。

上辺だけのアーティストじゃないことが分かります♪

 

HI!心呼吸 8月23日(水)

M1> You’d Be Surprised(ユード・ビー・サプライズド) /  ジェフリー・コマナー

 

ソングライター、ソロ・アーティストとして60年代から70年代にかけて活躍した

『ジェフリー・コマナー』

西海岸の有名アーティストを迎えてのレコーディング。

「イーグルス」からは「ドン・フェルダー」、「ティモシー・シュミット」、

「ジョー・ウォルシュ」、「ドン・ヘンリー」、その周辺からは「JDサウザー」・・・

意外なところでは「アル・クーパー」をゲストに迎えて制作されているという夢のアルバム♪

1976年にリリースされたサードアルバム『A RUMOR IN HIS OWN TIME, A LEGENDS IN HIS OWN ROO』(ア・ルーモア・イン・ヒズ・オウン・タイム)

このアルバムで印象的なのは「アル・クーパー」のハモンドオルガン。

哀愁も加えられ、夏の後半を選出してくれるようです。

ウエストコースとサウンドが好きで、イーグルスみたいな感じの音楽を聴きたいな!という方にはおススメです♪

 

 

 

 

 

M2>  Jolie (ジョリー)    /     アル・クーパー

 

と言う事で、『アル・クーパー』の話題が出たと言う事で、

名曲をかけてしまいました♪

とっておきの大好きなラブソングです♪

『アル・クーパー』

1972年にリリースされた『Naked Songs』

この方「アル・クーパー」はボブ・ディランのバックで活躍したり、

ソロ・ミュージシャンというよりは、スタジオ・ミュージシャンとして

多くのアーティストに支持を受けた人。

アメリカでは廃盤になっているというこのアルバム。

サビから始まって、強烈なインパクトを残すこのソウルフルな構成。

ドラマチックな構成は日本人好みだったりするのかも。

「分かっているかい。君が僕を変えてくれたのを。

ジョリー!君はまるで太陽のようだ」こんなラブソングいかがですか?

HI!心呼吸 8月22日(火)

M1>  Wichita Lineman (ウィチタ・ラインマン)  /   グレン・キャンベル

 

1968年にリリースされた「Wichita Lineman」(ウィチタ・ラインマン)

1960年代を代表するナンバー。

1968年11月に発売されたこのアルバム。

2001年にはリマスター盤がリリースされています。

渋みと今の時代にはレトロさを感じながらも、

ビシビシと伝わる名曲さ。

メロディ、キャンベルの歌声。

甘く、爽やかなキャンベルの歌声は

夏の緑を連想してしまいます。

山間の緑の中をくぐり抜けていくような道。

その中を走る車の中で聴いていることを想像しながら、

良い時代を想像する時間。

ハモンドオルガンのような優しい鍵盤の音色、

カントリーの要素も含まれて乾いている音楽を届けてくれています。

 

 

 

 

 

M2>      I Swear  /    All-4-One

 

懐かしい1曲を続けます♪

こちらは1994年にリリースされた『All-4-One』のデビュー・アルバム

『All-4-One』

このアルバムからシングル・カットされたヒット曲が

『I Swear』♪

今聞いても、なんてラジオライクな1曲なんでしょう。

スカッと抜けるようなオープニング。

そこから展開されるメロディ構成。コーラスワーク。

日本での「アカペラ・ブーム」の火付け役的な存在でもありました。

地味じゃないアカペラがそこにはありました。

オシャレでいて、クールで、スタイリッシュ。

そしてキャッチー。ポップなタッチでアカペラを身近に感じさせてくれた1枚。

1曲であったのかもしれません。さぁ、ドライブにでも出かけますか。

 

 

 

HI!心呼吸 8月21日(月)

M1>   I’m Not a Know It All  /  ガーランド・ジェフリーズ

 

今週もこのコーナーでごゆっくりして下さい♪

アフロ系とプリルトリコ系の混血。

1943年にニューヨークのブルックリンで生まれた

『ガーランド・ジェフリーズ』

1973年に初ソロ・アルバム「Garland Jeffreys」を発表しました。

1991年にリリースされた『DON’T CALL ME BUCKWHEAT』

(ドント・コール・ミー・バックウィート)

デビュー時から、差別や偏見といった、これまでの自身のルーツを歌にしてきた

ジェフリーズですが、このアルバムの中で特にそれらを強調しているんですね。

ルーツでもあるゴスペルやレゲエなど彩り豊かな1枚ではありますが、

作品に込められたメッセージは生命力に溢れています。

アルバムのラストに収録されている「I’m Not a Know It All 」は

歌詞の内容も他の曲と違ってホッとできるミドルナンバー♪

 

 

 

 

 

M2>    I’ll Be Seeing You  /  アーネスティン・アンダーソン

 

久しぶりに彼女の声を聴きたくなりました♪

1993年にリリースされた『Now & Then』

数多くいる女性ジャズボーカリストに中でも、

大ファンになったアーティストといえばこの方を外せません。

『アーネスティン・アンダーソン』

日本での認知度はそんなに高くないのは納得いきません。

スピーディでワクワクさせるスウィング・ジャズを歌いこなせるアーティスト。

そして個性的な彼女の声質です。

深くスモーキーな声と声量も魅力です。

何度聞いてもお酒に良く合います。クセになります。

今回ご紹介しているアルバムは、後期の作品の中でもゴージャスで

キラキラな彼女の豊潤な歌声を楽しめます。

大人のジャズをお楽しみください♪

HI!心呼吸 8月18日(金)

M1>      蘇州夜曲 /  nanan

 

今週の締めくくりはこんな2曲でいかがでしょう?

ギタリスト「吉川忠英(ちゅうえい)」、ベーシスト「高水健司」、

フルート奏者「浜口茂外也(もとや)」、キーボーディスト「新川 博(しんかわひろし)」、そしてボーカリスト「山本潤子」

日本を代表する豪華なメンバーで結成された、『大人が作る大人の為の音楽』

をコンセプトに基づいて作られたユニット

「nanan」

スタンダードのカヴァーを始め、本物の心地良さを聞かせてくれます。

見事な演奏に「山本潤子」さんの歌声が乗る。

それはそれはリゾートでございます。

2000年にリリースされている

『c’est du nanan!』(セ・デュ・ナナン)

おススメです。

リラックスしてください♪

リラックスさせてくれます。

 

 

 

 

 

M2>    I wish you love   /    アン・サリー

 

今週の締めくくは♪

心臓内科医であり、シンガー。

女性ヴォーカリスト『アン・サリー』さんの声で週末の入り口。

2002年に録音されたアルバム

『ムーン・ダンス』(2003年リリース)

小沼ようすけのアコースティック・ギターで始まる「チャルル・トレネ」の名曲

「I wish you love」

小沼さんのギターから早速、惹き付けられます。

それに「ニール・ヤング」で有名な

「Only love can break your heart」

スティーヴィー・ワンダーなど、ロック、ポップスから日本の戦後歌謡までをカヴァー。

名盤ですよね。何年たっても聞いていたい。

包容力に優しい歌声。癒しの時間が充満です。