M1> El Camino(エル・カミーノ) / エイモス・リー
今週の締めくくりはこんな曲にしてみました。
『エイモス・リー』
2011年にリリースされた5枚目のアルバム『Mission Bell』
この微かなハスキーヴォイス。
さすが、ノラ・ジョーンズが魅了された声。
彼の特徴でもあるファルセットですが、
このアルバムでは封印している様子。
ストレートでまっすぐにこの歌声を届けてくれます。
シンプルな歌はソウルミュージシャンの存在と安定を認識。
どっぷりではないけど、少し土臭くて哀愁をおびているこの雰囲気
湿度をまとったこの時期にもしっくりとはまります。
聴けば聴くほどに、味がでてくる作品♪
どうぞこのスルメチックな音をお楽しみください。
さぁ、あなたはどの曲を聞きまくりますか?
今日の僕は素朴な1曲「El Camino」♪
M2> Shine On / ブレンダン・クロッカー & 5オクロック・シャドウズ
今週の締めくくりは♪
イギリス出身のギターリスト『ブレンダン・クロッカー』
1989年にリリ-スされたアルバム。
『ブレンダン・クロッカー&ザ・5オクロック・シャドウズ』のアルバム
その名も『Brendan Croker & the Five O’Clock Shadows』に収録された爽やかな1曲を。
(5オクロック・シャドウズとは、朝そったヒゲが、
午後の5時にはうっすらと生えてくる男らしい情景を意味するそうだw)
この作品には「マーク・ノップラー」や「クラプトン」がゲスト参加。
そのベテラン組みの影響もあるのか、
音楽は新鮮さが爆発!というわけではなく少し60年代70年代の雰囲気を連想させます。
アメリカを感じてしまう・・・そんな感じ。
地道に活動を続け、イギリス・ロンドンの裏道のパブで演奏している
哀愁や楽しさも連想させてくれます。
こんな風にアメリカンフォークの空気も感じてしまうのはなぜ?なんでしょうか?
この哀愁に帯びた歌声と、乾いた感じ。良いですよね。

