HI!心呼吸 5月8日(金)

M1>   El Camino(エル・カミーノ) /  エイモス・リー

 

今週の締めくくりはこんな曲にしてみました。

『エイモス・リー』

2011年にリリースされた5枚目のアルバム『Mission Bell』

この微かなハスキーヴォイス。

さすが、ノラ・ジョーンズが魅了された声。

彼の特徴でもあるファルセットですが、

このアルバムでは封印している様子。

ストレートでまっすぐにこの歌声を届けてくれます。

シンプルな歌はソウルミュージシャンの存在と安定を認識。

どっぷりではないけど、少し土臭くて哀愁をおびているこの雰囲気

湿度をまとったこの時期にもしっくりとはまります。

聴けば聴くほどに、味がでてくる作品♪

どうぞこのスルメチックな音をお楽しみください。

さぁ、あなたはどの曲を聞きまくりますか?

今日の僕は素朴な1曲「El Camino」♪

 

 

 

 

 

M2>   Shine On  / ブレンダン・クロッカー & 5オクロック・シャドウズ

 

今週の締めくくりは♪

イギリス出身のギターリスト『ブレンダン・クロッカー』

1989年にリリ-スされたアルバム。

『ブレンダン・クロッカー&ザ・5オクロック・シャドウズ』のアルバム

その名も『Brendan Croker & the Five O’Clock Shadows』に収録された爽やかな1曲を。

(5オクロック・シャドウズとは、朝そったヒゲが、

午後の5時にはうっすらと生えてくる男らしい情景を意味するそうだw)

この作品には「マーク・ノップラー」や「クラプトン」がゲスト参加。

そのベテラン組みの影響もあるのか、

音楽は新鮮さが爆発!というわけではなく少し60年代70年代の雰囲気を連想させます。

アメリカを感じてしまう・・・そんな感じ。

地道に活動を続け、イギリス・ロンドンの裏道のパブで演奏している

哀愁や楽しさも連想させてくれます。

こんな風にアメリカンフォークの空気も感じてしまうのはなぜ?なんでしょうか?

この哀愁に帯びた歌声と、乾いた感じ。良いですよね。