M1> E’(エ) / リー・リトナー
『リー・リトナー』
1952年ロサンゼルス生まれ。
フュージョン・ギタリスト。
70年代からスタジオ・ミュージシャンとして活躍した
「リー・リトナー」
そんな彼の89年の作品『COLOR RIT』
まずこのアルバムはオープニングナンバーから
まさしく南の風がつき抜けるような爽快感!
一気にリゾートへと導いてくれます。
リゾートに行きたいけど今は無理・・・そんな方には妄想旅行を楽しめるアルバムかも。
もちろんドライブにもオススメ。
「ブラジリアン・サウンド」からインスパイアされたという色彩。
その色彩は実に鮮やか!
ギターの音色でウキウキと心躍らせて、リゾートのことを妄想。
この曲をオープンカーで小粋にドライブ・・・。
あぁ・・・いつのことやら。ゆっくりドライブにでもいきましょうか!
M2> シャイン・オン / マリオ・ビオンディ
『Mario Biondi』 (マリオ・ビオンディ)
1971年1月28日イタリア・シチリア島出身。
スモーキーなバリトン・ヴォーカルと、スタイリッシュなルックス。
身長は2メートル・・・
「生まれながらにして音楽の虜だった」と語るマリオ。
ソウル・ミュージックを愛するシンガーだった父の導きで
12歳の時に初めてステージに上がり、
17歳でレイ・チャールズのオープニング・アクトを経験したという。
2013年にリリースされたアルバム『SUN』
このアルバムが世界デビュー・アルバムとなりました。
前面プロデュースしたのはインコグニートのブルーイ。
ブルーイはこんなコメントを出しています。
「Mr.イタリアン・ヴァイブ。一度聴いたら忘れられない声の持ち主」
と惚れ込んだスモーキーなバリトン・ヴォーカル。
男の色気、フェロモンもプンプンです。イタリアン・ソウルシンガーにノックアウト。

