M1> love me please love me(愛の願い)/ ミッシェル・ポルナレフ
『こどもの日』の今日は選曲に悩みました。
ムードたっぷりの『ミッシェル・ポルナレフ』のバラード・・・
果たして合っているのかな?
リリースは1971年11月21日。
1年に1度は必ず聞きたくなる。
しかしリリースのタイミングは、僕はまだ生まれていない。
名曲っていつでも輝いているもんですが、この名曲もそう。
どうしても耳から離れないメロディ。
美しいピアノの曲はたくさん溢れています。
これほどイントロからエンディングまで味わえる、
ドップリロマンティックな雰囲気に浸れる曲なんてそうありません。
1971年と1972年はまさにミッシェル・ポルナレフの日本での全盛期。
1971年にヒットしたこの曲「love me please love me (愛の願い)」
幼心に聴いたインパクトは今でも覚えています。
1966年にリリースされたデビュー・アルバムに収録されているものなんですよね・・・。
M2> Hands on the Wheel (with M.Ward) / ノラ・ジョーンズ
『ノラ・ジョーンズ』
1979年3月30日ニューヨーク生まれ。
10代よりプロ・シンガーとして活動している歌姫。
全世界を魅了し続けたスモーキー&ハニーなナチュラル・ヴォイス。
ノラ・ジョーンズが愛する名曲をカヴァーした作品がこのアルバム。
祖母や母親の影響で音楽に囲まれていたという彼女。
ノラがそんな環境の中で「子供の頃」から尊敬し、
親しんできたアーティストの楽曲をカヴァーしています。
2002年にリリースされた『Come Away with Me』で世界デビューを果たしてから10年。アニバーサリー・イヤーにリリースされました。
2012年『Covers』
ノラの原点がここにある。ノラの歌声に包まれた名曲たち。
「Willie Nelson」の名曲「Hands on the Wheel 」をオースティンでのライブの模様を収録。
ちなみに1976年にウィリー・ネルソンもオースティンでライブ。
当時のライブをオマージュしているのかも。
彼女の声って何でこんなにもどこでもどんな状態の時でもしっくりと来るんでしょう?

