M1> パラディゾ / ファビアン
『Fabian』
1992年のフランスの歌手『ファビアン』
彼女のファースト・アルバムから。
南国のリゾート感溢れるオシャレなフレンチ・ボッサ。
オープニングを飾る「パラディゾ」
ラジオでオンエアーされると一気に日本でも注目され、
異例のヒットとなるセールスを記録!忘れもしません。
高校3年生になった僕はこのアルバムを誕生日の日に手に入れたのですから!
フランス語でムードたっぷりと歌われるファビアンの曲。
異国を感じ、大人の女性を感じていたあの頃。
さてニュアンスは「Sade」(シャーデー)とリンクしたりしますが、
アーバンな雰囲気はこれからの季節にもマッチしてくれ
アルバム全体に穏やかな有意義な時間が流れます。
リゾート気分を味わいながら、ゆったりとお過ごしになるときにはお勧めです♪
M2> Why / アニー・レノックス
もう1曲。高校3年生の頃を思い出しましょうか!
あの頃の思い出が蘇ってきます。
藤岡の小さな自分も部屋。そんな部屋の中で聴いた無限に広がるような高揚感。
ユーリズミックスの顔であった彼女。
『アニー・レノックス』
1992年リリースのソロアルバム『DIVA』
なんといってもアニーの透明感のある声・・・今聞いても新鮮です。
同時に神聖な気持ちに。リラックスできてしまうのはどうしてなんだろう?
まだ高校生だった僕はそんなことを感じていました。
不思議です。今でもおんなじ気持ちになるんです。
この曲「why」をはじめ
「cold 」「walking on broken glass 」・・・などなど名曲を生み出してしまいましたね。
アルバムの半数以上がシングルヒットっていうから驚き。
「ユーリズミックス」をあまり聞いてこなかった僕にとって
アニーの歌声から、ユーリズミックスを遡って知ることになった・・・。

