M1> Slow / SMOOTHE SYLK (スムーズ・シルク)
今週もこのコーナーでごゆっくりと♪
「ボビー・ブラウン」が設立したレーベル
『BBB Records』からデビューを果たした男女デュオ『Smoothe Sylk』
94年にリリースされているアルバム『Smoothe Sylk』
「Calvin “K.B.” Bishop」と「”Pia” Vinson」のデュオ。
ズバリ、スロウ~ミディアムナンバーが中心です。
彼らに寄せるボビー・ブラウンの期待の大きさがわかる1枚。
ボビーのカヴァーも数曲収録されています。
「The Closer I Get to You」、「One on One」
といった有名曲カヴァーもアルバムにアクセントとなり
二人の歌唱力の高さを証明しています。
そしてこの「Slow」シングルにもなった曲。
派手さがないのが逆にいい。
90年代のこのテイストの音を改めて聞いてみたい。
そんな時ってありますよね?そんな皆さんにはおススメ♪
M2> 小舟(O Barquinho) / ステイシー・ケント
『ステイシー・ケント』
2013年にリリースされたアルバム『The Changing Lights』
ニューヨーク生まれの女性ヴォーカリスト。
彼女の旦那様はイギリス出身のサクソフォン奏者「ジム・トムリンソン」
お似合いのお二人です。さて現在彼女はロンドンを拠点に活動
97年にキャンディド・レーベルからデビュー作
『Close Your Eyes 』をリリースして一気に注目を集めます。
このデビューアルバムもキュートなルックスと歌声で魅了したのですが、
2013年の『The Changing Lights』はステイシーの
ブラジリアン・テイストをたっぷり盛り込んだ1枚。
「小舟」(O Barquinho)(ウ・バルキーニョ)
ポルトガル語で「小さな船」という意味。歌詞は、海や恋愛、自然などをテーマにしたもので、メロディーはリズミカルで優美なもの。
派手さはないですが、優しい。
ジャズのテイストとともにブラジリアンの空気が加味されるとたまらない感動が誕生。

