M1> HAS ANYONE EVER WRITTEN ANYTHING FOR YOU
(誰かあなたに)/ スティーヴィー・ニックス
「フリートウッド・マック」のメンバーとしての存在感はもちろん、
ソロとしても20曲以上のヒットソングを持つシンガー・ソングライター
『スティーヴィー・ニックス』
1985年のアルバム『Rock a Little』
このジャケット・デザインも印象的な1枚ですが
まるでベスト盤のような選曲がされ今まで何度となく聞いてきた1枚。
80年代中期の空気感が満載。
アコースティックで鍵盤が主役のようなアルバムは記憶にはこれ以降知らない。
さてそもそも1980年代を代表する女性シンガーはこの
スティーヴィー・ニックスともう一人!『ケイト・ブッシュ』が挙げられる。
知的なケイトと、美しさのスティーヴィー。
こんなことを書くと怒られるかもしれないが、僕はそんなイメージが強い。
直感的に素直に曲作りができるケイトに、
音作りに関してのこだわりを詰め込むスティーヴィー。
さぁ、アナタはどちらをお好みでしょうか?今日はスティーヴィーな気分。
M2> What Does It Take (To Win Your Love) 愛の鼓動(featuring エリス・ホール)
/ケニー・G
『The Essential』
2006年にリリースされた 『ケニー・G』の1枚から。
サックス・プレイヤーの初期の名曲から、
当時リリースされたアルバムの曲まで収録された
ソロ・アーティストとしてのキャリアの集大成のような2枚組のベスト・アルバム。
日本でも大ブレイクを果たしたサックス・プレイヤー『ケニー・G』
数多くのヒット曲を世に送り続けながら、
琴線に触れ、心をつかまれるような美しい音色はその当時の日本の音楽の
質を変えてくれた気がしました。
さてこのアルバムは、予想に違わず彼の演奏に陶酔できる。
内容も多岐に渡る曲が並ぶ。ベスト盤とはよく言ったもの。
スムース・ジャズファンのみならず楽しめるはず。
最近このアルバムを改めて聞いてみると良かった。
さてこの『愛の鼓動』はエリス・ホールを迎えて歌われた1曲。
この融和が美しく、品があって雰囲気の構築が素晴らしい。

