M1> Fame / Eldissa (エルディッサ)
『Eldissa』(エルディッサ)
ブラジル人ギタリスト「エシオ・パレイラ」とプロデューサーの「リオ」
この2人を中心に始動したプロジェクト。
オーディションで獲得した3人の女性シンガーを起用。
ロック、ポップス、ディスコ・ヒットなどをボサノヴァ・アレンジで演奏したアルバム
2006年にリリースされた
『ステイン・アライヴ~ボサノバ・スタイル・オブ・ディスコ・クラシックス』
1970年代後半~80年代前半のディスコ・ヒッツをボサノヴァでアレンジしたアルバム。
サラッと聞けてしまう爽やかなBGMとしても重宝します。
アルバム全体に懐かしい曲が詰まっていますが、
そのカバーの柔らかさ、ナチュラルさが原曲をいい意味で裏切ってくれています。
ディスコ・サウンドではないみたい。
「スタイリスティックス」「ビージーズ」
「アースウィンド&ファイア」「クイーン」など・・・。
全編ボサノバ調で懐かしみながらゆったりとした時間にはピッタリです。
例えばこの曲「Fame」は1980年の「Irene Cara」(アイリーン・キャラ)
のヒット曲のカバーです。
M2> All The Way / アイスハウス(Icehouse)
『アイスハウス』
1997年にリリースされたアルバム『Berlin Tapes』
アイスハウスはヴォーカル・ギターの『アイヴァ・デイヴィス』を中心とする
オーストラリア出身のロックバンド。
「アイヴァ」の音が「アイスハウス」の音と表現されるほど中心人物。
1980年に「Flowers」というグループ名でデビュー。
地元のオーストラリアでは「トリプル・プラチナ」を受賞などオーストラリアでも人気を
誇るバンド。日本では「高橋幸宏」さんが絡んだバンドとして名が通ってます。
さてこの『Berlin Tapes』に収録された
『ALL THE WAY』のカヴァーの優しくて穏やかなこと。
「フランク・シナトラ」の代表曲のこのジャズの名曲を丁寧にキチンとこんなアレンジで
歌い上げるスタイルに好感を覚えます。
まじめなピアノの演奏に真摯に歌われたこの「ALL THE WAY」
ピアノをバックにジックリと・・・。
誠実さのようなものを歌から感じられるなんてステキです。

