M1> READ MY MIND / リーバ・マッキンタイア
今週の締めくくりは♪こんな2曲にしてみました。
「クイーン・オブ・カントリー」として親しまれる女性
カントリー・ミュージック・シーンのみならず
アメリカのショウビズを代表するスーパースター
『リーバ・マッキンタイア』
1955年3月28日生まれ。
オクラホマ出身のカントリー・ミュージック・シンガー、ソングライター、俳優として活躍。
この活動の幅の大きさがそのままアメリカでのカントリー人気を
象徴しているのかもしれません。
ポップ・カントリーの軽快な演奏や、この曲のようなミッドバラードのように
スケールの大きなバラードも花を添える曲が詰め込まれた名盤。
1995年にリリースされた『READ MY MIND』
時折、カントリー特有の歌い方。
こぶしを利かせる様な歌い方は彼女の歌い方が1番好き。自然体であり耳障りが心地いい。
歯切れいいギターサウンドも甘いバラードもスィングするのりのりのリズムも含んでおり聴き答えのある1枚。
M2> SPRINGBREAK THIS TIME / ポーラ・ヘドヴィグ
今週の締めくくりは♪
『ポーラ・ヘドヴィグ』
1997年にリリースされた「ポーラ・ヘドヴィク」のアルバム
『Fields フィールズ』
スウェーデン・ストックホルム出身のアコースティックが似合うアーティスト
「ソフィー・セルマーニ」と比較されたことも当時はありましたが、
ダントツで「ポーラ」のこのデヴューアルバムが好きだ!という人も多かった。
発売からずいぶん経ちましたが、今聞いてもいつも新鮮。
心にちゃんと響いてきます。かなり詩の内容が素晴らしい。
エレガントで優しくて、実にいい作品。
僕は彼女の歌声を聞くと木目を連想してしまう(笑)
大自然の中で培ってきた経験がこんなにも爽やかで真っ直ぐな歌を生むんだろうか・・・。
自然の風を感じながら何故か「木目」・・・を
北欧の家具の木目のような丁寧に加工されたテーブルやイスを想像する。
ピュアすぎるヴォーカルにピアノ、アコギのみでメロディを。
実にシンプルで、オーソドックス。
使う毎に味が出てくる家具と似ているのかも。

