HI!心呼吸 5月22日(金)

M1>  I Can’t Hold On ‘Till Summer  / Tracie(トレイシー)

 

今週の締めくくりは♪こんな2曲にしてみました。

「ポール・ウェラー」がお好きな方。良いですよねぇ・・・このアルバム。

『スタイル・カウンシル』のツアーにも参加した経験を持つという

『トレイシー』

ポール・ウェラーの秘蔵っ子「トレイシー」の1984年にリリースされたアルバム

『ファー・フロム・ザ・ハーティング・カインド』

(84年にポール・ウェラーのレーベルから発表された女性シンガーの唯一のアルバムに、シングルや近年の楽曲を収録したという編集盤)

スタカン(スタイル・カウンシル)の空気を纏い、

80年代のサウンドを基調に歌い上げる「トレイシー」

この時代に聞いてもキラキラと輝きます。

ポール・ウェラー自身がプロデュースしたこのアルバムは、

ジャズやファンクなどの要素が溢れ「女性盤スタカン」とでもいいましょうか?

このグルーヴとサウンドはゾクゾクするほどカッコいい。

アコースティックとストリングス、ホーンセクションのミックス具合はさすがポール。

 

 

 

 

 

M2>   One On One  /     Hall & Oates

 

今週の締めくくりはこの名曲で。

『Hall & Oates』 (ダリル・ホール&ジョン・オーツ)

1982年に発表された「ダリル・ホール&ジョン・オーツ」のデビュー「10周年」

RCAでの9作目、通算13枚目となった名盤

『H2o』

この2人のコンビネイションを最高に発揮した80年代の代表するアルバム。

改めてご紹介するに至らない、そんな1枚から。

DARYL本人も大好きな曲だと語る「ONE ON ONE」

この曲はライブでもお馴染みのナンバーでしたね。

このアルバムには他にもヒット曲

「マンイーター」や「ファミリー・マン」などを収録しています。

当時のベスト盤みたいな1枚。

2人の自分が持っている「今の力」を出し切った作品。

すでに40数年以上時間が経っているのに色褪せないなんて・・・。

この曲の持つ色気?オーラ?は一体何なんだろう?

当時、リアムタイムで聞いていた先輩たちがうらやましくて。