M1> I Can’t Hold On ‘Till Summer / Tracie(トレイシー)
今週の締めくくりは♪こんな2曲にしてみました。
「ポール・ウェラー」がお好きな方。良いですよねぇ・・・このアルバム。
『スタイル・カウンシル』のツアーにも参加した経験を持つという
『トレイシー』
ポール・ウェラーの秘蔵っ子「トレイシー」の1984年にリリースされたアルバム
『ファー・フロム・ザ・ハーティング・カインド』
(84年にポール・ウェラーのレーベルから発表された女性シンガーの唯一のアルバムに、シングルや近年の楽曲を収録したという編集盤)
スタカン(スタイル・カウンシル)の空気を纏い、
80年代のサウンドを基調に歌い上げる「トレイシー」
この時代に聞いてもキラキラと輝きます。
ポール・ウェラー自身がプロデュースしたこのアルバムは、
ジャズやファンクなどの要素が溢れ「女性盤スタカン」とでもいいましょうか?
このグルーヴとサウンドはゾクゾクするほどカッコいい。
アコースティックとストリングス、ホーンセクションのミックス具合はさすがポール。
M2> One On One / Hall & Oates
今週の締めくくりはこの名曲で。
『Hall & Oates』 (ダリル・ホール&ジョン・オーツ)
1982年に発表された「ダリル・ホール&ジョン・オーツ」のデビュー「10周年」
RCAでの9作目、通算13枚目となった名盤
『H2o』
この2人のコンビネイションを最高に発揮した80年代の代表するアルバム。
改めてご紹介するに至らない、そんな1枚から。
DARYL本人も大好きな曲だと語る「ONE ON ONE」
この曲はライブでもお馴染みのナンバーでしたね。
このアルバムには他にもヒット曲
「マンイーター」や「ファミリー・マン」などを収録しています。
当時のベスト盤みたいな1枚。
2人の自分が持っている「今の力」を出し切った作品。
すでに40数年以上時間が経っているのに色褪せないなんて・・・。
この曲の持つ色気?オーラ?は一体何なんだろう?
当時、リアムタイムで聞いていた先輩たちがうらやましくて。

