M1> アマンダ / BOSTON
今週の締めくくりはこんな2曲にしてみました。
5月もこのコーナーで寛いでくれましたか?
『トム・シュルツ』率いるロック・バンド『BOSTON』
サード・アルバム『Third Stage』
アメリカン・ロック・バラードの名曲ですね。
さて、このアルバムにはこの「アマンダ」「ウィ・アー・レディ」「ザ・ローンチ」
などが収録された、言わずと知れた名盤。
アルバムのほとんどを「トム・シュルツ」が一人で作り上げた作品でもあります。
凄まじいほど才能、企画力、クオリティで作られた作品
ジックリと何度も聞いているとその曲順にいたるまで・・・
感動する。素晴らしいアルバム!
往年のファンの皆さんにとってはお気に入りのアルバムはこっちだ!
というご意見もありますでしょうが、僕はやはりThird Stageが好き。
何度でも聞いていくことができるアルバム・・・って出会えない。
AOR的な少しイメージが強いからだろうか、好きな音が詰め込まれています。
M2> Some Kind of Blue / グレン・フライ
今月の締めくくりはこんな爽やかな1曲で♪
「グレン・フライ」
1988年発表のサード・ソロ・アルバム『ソウル・サーチン』
「トゥルー・ラヴ」「イッツ・ユア・ライフ」「ソウル・サーチン」など収録された1枚。
思い出深い曲(名曲)が多いのです♪
セルフプロデュースで製作されたこのアルバム。
それまでの作品に比べてR&Bやソウルに影響された作りになっています。
自らの音楽的ルーツをなぞるかのように大切に歌われているのが分かります。
リラックスするかのようにホッと肩の力が抜けるような爽やかなサウンドは全く「あの」
当時をイメージできません・・・。
「イーグルス」でのロック、カントリーのテイストのモノとは打って変り、
ポップなボーカルを聞かせてくれています。
所々でグレンらしさも垣間見せますが、特にこの「サム・カインド・オブ・ブルー」はリズムといい空気感はソウルフル♪
伸びやかにサックスとの融合はもう完全に別のアーティストのようです。

