M1> My One and Only Love / リッキー・リー・ジョーンズ
『リッキー・リー・ジョーンズ』
1954年シカゴ生まれ。1977年に「トム・ウェイツ」と同棲を始め
ジョーンズはウェイツのアルバム『ブルー・ヴァレンタイン』(1978年)
のジャケットにも登場しています。その後のデビューのキッカケを掴んだかの彼女。
1991年にリリースされた1枚『Pop Pop』
一気に聞き進んでいたら気付かないかもしれませんが、
単なる「カヴァーアルバム」ではありません。
カヴァーアルバムでコレほどまでにジックリとゆったりと聞けて、
カヴァーしていることを忘れさせてくれるアルバムって・・・そんなにない。
アンニュイな雰囲気が気持ちいい大人の1枚といった感じ。
こちらもコーヒーブレイクにぴったりのアルバムです。
オープニングからこの曲で魅了されてしまいます。
ジャズの名曲「My One and Only Love」もう最高です。
ドリス・デイ、シナトラなどがカバーしていますが、彼女のカバーもおススメ。
彼女の小悪魔的なキュートヴォイスをどうぞ♪
M2> E Ho’i Mai(エ・ホイ・マイ) / Waipuna(ワイプナ)
『Waipuna』(ワイプナ)
Kale(カレ)、Matthew(マット)、David(デヴィッド)の3人組。
この3人が織り成すクオリティーの高いスーパートリオ
『Waipuna(ワイプナ)』
(もともと3人、有名な音楽一家のご出身だそうです)
2008年5月に結成された『Waipuna(ワイプナ)』
2009年にデビューを果たしますが、
デビュー当時は「カレ」と「マット」のデュオだったみたい。
その後、デヴィッドが加入されて重厚感が増したグループ。
ハワイはもとより、世界中にファンを持つ彼ら。
2011年のセカンド・アルバム
『E Ho’i Mai(エ・ホイ・マイ)』
爽やかな柔らかいコーラスはもちろん、ウクレレの音色とメロディのバランス。
ドライブなんかには最高です。
「Waipuna(ワイプナ)」とは「湧き水」という意味。

