HI!心呼吸 5月28日(木)

M1>  My One and Only Love  /   リッキー・リー・ジョーンズ

 

『リッキー・リー・ジョーンズ』

1954年シカゴ生まれ。1977年に「トム・ウェイツ」と同棲を始め

ジョーンズはウェイツのアルバム『ブルー・ヴァレンタイン』(1978年)

のジャケットにも登場しています。その後のデビューのキッカケを掴んだかの彼女。

1991年にリリースされた1枚『Pop Pop』

一気に聞き進んでいたら気付かないかもしれませんが、

単なる「カヴァーアルバム」ではありません。

カヴァーアルバムでコレほどまでにジックリとゆったりと聞けて、

カヴァーしていることを忘れさせてくれるアルバムって・・・そんなにない。

アンニュイな雰囲気が気持ちいい大人の1枚といった感じ。

こちらもコーヒーブレイクにぴったりのアルバムです。

オープニングからこの曲で魅了されてしまいます。

ジャズの名曲「My One and Only Love」もう最高です。

ドリス・デイ、シナトラなどがカバーしていますが、彼女のカバーもおススメ。

彼女の小悪魔的なキュートヴォイスをどうぞ♪

 

 

 

 

 

M2>  E Ho’i Mai(エ・ホイ・マイ)  /  Waipuna(ワイプナ)

 

『Waipuna』(ワイプナ)

Kale(カレ)、Matthew(マット)、David(デヴィッド)の3人組。

この3人が織り成すクオリティーの高いスーパートリオ

『Waipuna(ワイプナ)』

(もともと3人、有名な音楽一家のご出身だそうです)

2008年5月に結成された『Waipuna(ワイプナ)』

2009年にデビューを果たしますが、

デビュー当時は「カレ」と「マット」のデュオだったみたい。

その後、デヴィッドが加入されて重厚感が増したグループ。

ハワイはもとより、世界中にファンを持つ彼ら。

2011年のセカンド・アルバム

『E Ho’i Mai(エ・ホイ・マイ)』

爽やかな柔らかいコーラスはもちろん、ウクレレの音色とメロディのバランス。

ドライブなんかには最高です。

「Waipuna(ワイプナ)」とは「湧き水」という意味。