M1> Your Lovin’ (Is A Good Thang) / フレディ・ジャクソン
1980年代を代表するR&Bシンガー『フレディ・ジャクソン』
今なお語り継がれるバラードキング。
数多くリリースされている彼のアルバムの中から
1995年にリリースされたアルバム『PRIVATE PARTY』
フレディ・ジャクソンのアルバムの中で僕が個人的に1番聞き込んだアルバム。
ロマンティックなバラードといえば彼ではないでしょうか?
夜の時間帯に聞きたい音楽!
かもしれませんが昼間に聴くこんなバラードも嫌いではありません。
少し大きめの音にして彼の声を味わうには昼のほうが気軽に楽しめそうです。
ただ、彼の声を聴いていると、マッタリしてしまう可能性もあるので・・・w
安定感、安心感、ロマンティック感はバツグンです。
きちんとしたラブソングを聴きたいという方にはオススメ。
この時代の背景も相まって豊かです。
本物の歌を存分に聴かせてくれる。
BGMとして聴き流しても心地よい♪
M2> All Through the Night (Let Me Be the One) / ココモ
1982年に発表された「KOKOMO」のアルバム『KOKOMO』から。
さてこの「ココモ」
UK出身、9人組のファンキー・ロック・バンド。
そんな前の音楽だとは感じさせない新鮮さがあります。だって「82年」ですよ。
1975年にデビューを飾った彼ら。
デビュー当時は10人の大所帯だったようです。
この時には1人減って9人での活動でした。
ファンキーな路線をベースとしながら、この4人の男女混合コーラスが美しくて・・・
聴き応えがあります。
他のUKファンク/メロウ・グループとは違って、
自分たちのオリジナリティを形成しているサウンド。
同年代には「Average White Band」や「Gonzalez」と、
70年代のUKファンクを引っ張ってきた伝説的な存在とこのサウンドは拘りの塊です。
どことなく品も良く、少しゴージャスな感じが他のバンドとは異なる光を放っています。
ブラスやリズムが奏でるグルーヴ感最高です。

