M1> Drunk On Love / リズム・ロジック
今週もこのコーナーでごゆっくりと♪
2009年リリースされた『リズム・ロジック』のアルバム
『sweet talk』
グルーヴを作る才能に勝る人はいない・・・
ドラマー「マイケル・ホワイト」率いる「リズム・ロジック」
約2年ぶりとなる2ndアルバムがこの作品です。
メンバー全員によるプロデュース作品。
全10曲中6曲のオリジナルと4曲のカバーを収録。
その中でも「八神純子」さんを迎えた
「バーシア」のカバー『トランク・オン・ラヴ』は必見。
そのほかにも「エリス・ホール」が歌う「スティヴ・グリセット」のカバー
「イフ・オンリー・ユー・ニュー」
ビージーズのヒット曲「ナイト・フィーバー」なども聴きどころ満載。
もうこのオシャレさとグルーヴ感は抜群です。
分かり易い選曲も聞きやすさを堪能できます。
バランスのよさをゆっくりと味わってください♪
M2> Love Has Found It’s Way / オブライエン
『オブライエン』
ソウル・シンガー「オブライエン」の1982年のファースト・アルバム
『DOIN’ALRAIGHT』
1980年代初期シンガーの中でも屈指の万能プレイヤーだった彼。
そんな彼の魅力がたっぷり詰まった作品。
ダンスフロアーなどではスロー・ナンバーの名曲
「YOU AND I」がパワープレイされていたそうですが、
この甘い歌声を聞きながらその当時のディスコではチークタイム・・・オシャレ。
当時のディスコの雰囲気を知らない僕。
伝説的に話を聴くわけです。
ちなみにこの曲、オリジナルはスティービ-・ワンダー。
このしっとりと歌うオブライエン。
哀愁があります。アルバムの内容はとっても爽やか。
メロウもアップもお手の物。この万能さは聞いていても面白い。
選曲した「Love Has Found It’s Way」
しっとりと歌い上げるスロー・ナンバー。

