M1> 若葉の頃や / 畠山美由紀
今週の締めくくりはこんな2曲にしてみました。
『畠山美由紀』さんの歌声で今週の締めくくりです。
2006年の春にリリースされたアルバム『リフレクション』
畠山美由紀さんは4歳から歌いはじめ、20歳過ぎから作詞・作曲を開始。
彼女の歌声に反応されたアナタは大正解。
インディーズ時代から注目されていたハートウォーミングな声。
一気に体から毒素が抜けていくような感覚になる美しい歌声。
囁くようでいて、しかし真のある表現力。
2001年にソロデビューを飾ったS INGLE「輝く月が照らす夜」
その時からファンになりました。
さてこのアルバムに収録されている曲たちは、それぞれの世界を持ち、
彼女の歌が先導してくれます。穏やかな時間が流れるように唯一無二の透明感溢れる歌声と圧倒的な存在感を感じられるはず。
アルバムのために青柳拓次(LITTLE CREATURES)、中納良恵(EGO-WRAPPIN’)、永積タカシ(ハナレグミ)、原田郁子(クラムボン)、堀込泰行(キリンジ)といった、彼女の盟友達が書き下ろした名曲の数々が収録されています♪若葉の頃はまだかいな?
M2> ためらいの頃 / 小林靖宏(coba)カヒミ・カリイ
今週の締めくくりです!
『coba』さんの1993年にリリースされたアルバム
『33GIRI』(トレンタトレジーリ)
1959年4月29日、長野県生まれのアコーディオン奏者、作曲家。
本名は「小林靖宏」
19歳でイタリアに留学し、ベンスの「ルチアーノ・ファンチェルリ音楽院」
アコーディオン科に学んだご存知「coba」さん。
テレビ番組のテーマ曲やCM音楽などだけでなく、アーティストのプロデュースなどを行っている活躍は皆さんご存知の通り。
このアルバムは「coba」さんが本名「小林靖宏」名義でリリースした93年の作品から。
「カヒミ・カリイ」を迎えての「ためらいの頃」♪
アコーディオンの陽気な音色。
異国の空気を運び「カヒミ・カリイ」のヴォーカルが混ざり合うことで色合いが鮮やかに。
春の陽気に誘われてどこかに出かけていきそうな、ワクワクするようなアレンジ。
この時代に聞いても新鮮で同じ感覚になれます。
アコーディオンの音色はこの頃は真新しくて。ロックやポップスと融合するなんて。

