M1> That’s the Beat of a Heart(featサラ・エヴァンス)/ ウォーレン・ブラザーズ
フロリダ州 タンパ出身のカントリー・ミュージック・デュオ
『ウォーレン・ブラザーズ』
「ブルット・ウォーレン」「ブラッド・ウォーレン」の実の兄弟です。
兄弟だからこその息の合ったハーミニーは感動モノ。
そんな彼らの出世作2000年のアルバム
『King of Nothing』
このアルバムのラストに収録されているこの曲。
青春を連想するようなまさに爽やかな1曲です。
さてこの曲は2000年に公開された「ナタリー・ポートマン」主演のアメリカ映画
『あなたのために』(Where the Heart Is)
ビリー・レッツの『ビート・オブ・ハート』を映画化したものですが、
その映画の中で使用された1曲でもあります。
この曲は「サラ・エヴァンス」を迎え、彼女の歌声と共に歌い上げます。
キラキラとした目には見えない曲からの輝かしいモノを感じるのはなぜでしょうか?
「アカデミー・オブ・カントリーミュージック賞」
ヴォーカル・イベント・オブ・ザ・イヤー賞ノミネートの名曲。
春を待つこの季節。心地いい時間を共有できそうでしょう。
M2> Restless(レストレス) / サラ・エヴァンス
久しぶりに彼女の声を聴きたくなってしまいました。
2003年にリリースされた4枚目のアルバム
『レストレス』からのタイトルチューン。
カントリー・ミュージックの枠にとらわれない自然でいて緻密なアルバム。
ドライブシーズンにはこのアルバムをオススメ。
数多くの賞を獲得しているカントリー・シンガー・ソング・ライター
『サラ・エヴァンス』
プロデュースは「ポール・ウォーリー」とサラ自身。
このアルバムの特徴はリリースからジワジワとリリースを伸ばし、
1年以上も長い期間セールスを続けたというスルメタイプのアルバム。
ナッシュビルの一流セッションミュージシャンが脇を固め
スムージーな彼女の歌声を支えています。
なんと言っても綺麗で、優雅で、悠然とした曲がアルバムに並びます。
長い期間のセールス・・・そこにはリスナーが魅了された1曲1曲の力。
アルバム自体に熱を感じるからではないでしょうか?
このタイトルトラック「レストレス」も彼女の世界がはっきりと表現されています。

