HI!心呼吸 2月4日(水)

M1>  ダディーズ・コナ・ミス・ユー /  ビル・カントス

 

『ビル・カントス』

1963年カリフォルニア生まれ。

1988年に2人の姉と『シビリング・リヴルリー』を結成しアルバムを発表。

「セルジオ・メンデス」や「小野リサ」さんのサポートをはじめあらゆる

セッションをこなしたピアニスト。

1995年にはソロの作品「明日巡り逢う君」がヒット、

その中でも「ビューティフル・ワン」が日本でもヒット。

どこかでこの声を聴いたことがあるという方もいらっしゃるはず。

1995年にリリースされた「ビル・カントス」のアルバム

『ラヴ・イズ・ジ・アンサー』

トッド・ラングレンの名曲「愛こそ証」3ヴァージョンを含むカントスのミニCD。

アルバムのラストを飾るのが「デニース・ウィリアムス」をフィーチャーしたこの曲。

「ダディーズ・コナ・ミス・ユー」

優しくソフトなカントスの声。

そこにしっかりイメージされたメロディラインが入ってきたところに

『デニース・ウィリアムス』のヴォーカルがさりげなく挿入。

カントスとシンクロしたかと思えばあくまでもメインはカントス。

主張し過ぎない「デニース・ウィリアムス」のヴォーカルにも好感。

 

 

 

 

 

M2>   Runaway Wind  /   ポール・ウェスターバーグ

 

『ポール・ウェスターバーグ』

1993年にリリースされたソロ第一弾アルバム

『14 Songs』

さて「ポール・ウェスターバーグ」は1981年にファースト・アルバムをリリース。

ガレージ・パンク・バンドとしてデビューを飾った「ザ・リプレイスメンツ」の

フロントマンとして活躍しました。

後には方向性の違いからアメリカン・ロック・バンドとして活動。

その後はソロとして活動。

「ジョーン・ジェット」「GOO GOO DOLLS」など他アーティストへの

楽曲提供なども精力的に行っていたアーティスト。

ソロに転身して初めての作品がこの

「14songs 」

彼の記念碑的な1枚です。

アコースティック、メランコリック、スムース・・・

キャッチーな曲はほとんどないですが、彼の得意な音が自己紹介のように並びます。

風味がいいというか、耳障りのよさ。シンプルさ。最高です。