M1> LOVE / キーシャ・コール
「春分の日」を今年も迎えましたね。
春の始まりをイメージしていたら彼女の歌声を思い出しました。
R&Bシンガー『キーシャ・コール』
2005年のデビュー・アルバム『The Way It Is』
4曲目のシングルがこの「LOVE」
この曲のヒットをキッカケに21歳で夢を掴んだキーシャ・コール。
カリフォルニアのオークランド。その町で生まれた彼女。
いつかは音楽の道で成功する!と努力を続けチャンスを掴むことになる。
努力のひと「キーシャ・コール」
本物の音楽を聞かせてくれる本格派。
このアルバムは彼女の独特な歌声を前面に押し出した気合の1枚。
アンダーの世界で夢を抱え、自分の力で進んできた彼女の魂。
やさしくも切ない声も魅力ですが、この曲の切なさは今の時代にも残る。
響きのある余韻が20年の時を経ても輝きます。
どうぞ余韻をお楽しみください♪
ラジオ・ライクである彼女の声を夜ではなくこの午前中にお送りできる幸せ。
M2> On My Own / パティ・ラベル
とろけるような名曲をもう一曲。
『パティ・ラベル』
その名を耳にすると「ソウルフルで圧倒的な歌唱力を誇るディーヴァ」
そんな姿が思い浮かぶ。
1960年代から歌手として活動を開始し、グループ「ラベル」での成功、
そしてソロへと・・・長きにわたるキャリアの中で、
彼女はR&Bやソウルの世界に数々の輝きをもたらしてきました。
ひときわ力強いボーカルと、ステージでの生き生きとしたパフォーマンス。
2008年が放ったアルバム
『エッセンシャル・パティ・ラベル』
初期の時代から、マイケル・マクドナルドとのNo.1ヒットソング
「On My Own」までを網羅している2枚組。
これは贅沢でオシャレでスウィートなベストなアルバムです。
改めて90年代を彩った彼女の存在感、スウィートなラブソング。
ゆったりとメロディアスに歌い上げる彼女の歌唱力を堪能できる2枚組です。

