M1> A Slow Dance / ジェイク・シマブクロ
今月の締めくくりはこんな2曲にしてみました♪
このウクレレの音色を不快に思う人っているんでしょうか?
目を瞑れば、そこには海…。なんて当たり前の風景は置いておいて。
このウクレレの音色にはそれだけではない魅力がありますね。
2007年にリリースされた『ジェイク・シマブクロ』のベスト盤
『マイ・ライフ』
生活の中での贅沢なBGMとして最高でしょう。
普段の生活にリズムと豊かさをプラスしてくれる。
そんな彼のウクレレに心を洗われます。
もちろんリゾート感は感じますが、そのリゾートをイメージしながら
この寒さの中を過ごすこと。
時間の流れがゆったりと感じます。そして少し先の春をも想像できる。
どの曲も、ジェイクの卓越した演奏テクニックと、
ウクレレならではのやさしい軽やかな音色とメロディが堪能できます。
カバーよりはオリジナルをじっくりと味わっていただきたい。
「A Slow Dance」はこの優しいメロディと表情豊かな彼の演奏に朗らかになります。
M2> Winter / ジェイムス・イハ
ウクレレの音色に太陽をイメージしたのは僕だけではないはず。
今週の締めはこんな曲にしてみました。
『ジェイムス・イハ』
1998年にリリースされたアルバム『Let It Come Down』
『THE SMASHING PUMPKINS』のギタリストとして活躍した
James Iha。
ソロとして記念すべき1stアルバムです。
スマパンでは、轟音のギター、サイケなギターをかき鳴らしていたイハさん。
このソロアルバムでは、うって変わってアコースティック・ギターなどでミドルテンポの
楽曲を届けてくれました。
たまに聞きたくなる往年の1枚にクレジットしたいアルバム。
「キャロル・キング」「カーペンターズ」のラックに
並べておきたくなる、そんな1枚かもしれません。
まるで自宅のリビングで作ったような、リラックスした雰囲気がお気に入り。
オーガニックなサウンドはこの時期にもピッタリ。冬の日差しを感じます。

