HI!心呼吸 3月2日(月)

M1>     When I Say  /   ヴァネッサ・パラディ

 

さぁ!3月がスタート!今月もこのコーナーでごゆっくりと♪

『ヴァネッサ・パラディ』で今月スタート

2000年リリースされた『Bliss』

彼女のイメージがガラッと変わった1枚。

アンニュイな声質。可愛らしい容姿で世界を席巻、

曲調に恐ろしいほどマッチして彼女の音楽性を築いたデビュー当時。

その当時からガラッと変化したのがこの作品でしたね。

最大の変化は「母」になって作ったアルバム。

ママになって作られたアルバムは優しさが宿り、

全体的に穏やか空気が流れます。

彼女の色気のような雰囲気はまだまだ存在しておりますが・・・

まさにこの作品でアイドルからの脱皮を果たしたような作品に。

クリエイティブさがみなぎって「ヴァネッサ・パラディ」という

非凡な才能を見せ付けてくれた。

この春先、生活に溶け込んでいき、生活の中にこの穏やかさが染み込む。

その雰囲気は春先にもよくマッチしています♪

 

 

 

 

 

M2>   It Ain’t Over Till It’s Over  /    レニー・クラヴィッツ

 

意地悪な選曲ですね。

『レニー・クラヴィッツ』

彼の大ヒット曲。「終わりそうな関係を、それでもまだ大丈夫だよ」

何とかなるよ!歌ってる曲。

1991年にリリースされた名盤『Mama Said』

全米チャートでは2位どまり・・・1位にはなれなかったんですが、

レニーにとって初めてのトップ10ヒットであり、唯一のトップ3ヒットでもあります。

ゆっくりとうねるようなリズム。

弦楽器やホーンセクションが入るまるでソウル・ナンバー。

この「It Ain’t Over Till It’s Over」って言葉はレニーが作ったのではなく、

メジャーリーガーの捕手「ヨギ・ベラ」の「ゲームは終わるまで終わらない」と

言った有名セリフがあるだそうです。

恋人同士が関係に苦難を感じてきているんだけど、まだ一緒にいて、

その愛を生かし続けるために戦っている!ということを歌っています。

お互いを諦めないことを強調しています。諦めはだめだってことなのかな?