M1> I Can’t Tell You Why (A Cappella) / ブラウン・ストーン
『ブラウン・ストーン』
故マイケル・ジャクソンが設立したレーベル「MJJ Music」からデビューした女性グループ。
力強い歌声と美しいハーモニーはさすがマイケルが認めただけの実力。
オリジナル・メンバーは「ニッキー・ギルバート」「マキシー」「ミミ」の3人。
1995年のデビュー作『From The Bottom Up』
このアルバムで一気にミュージックシーンで注目を集めた彼女たち。
このアルバムにも収録されていましたが、
今日は(ア・カペラ)バージョン。
彼女達も後にメンバーチェンジがあったり、脱退などがありましたが、
なんと言ってもこの初期メンバーのコーラス、歌唱力は素晴らしい。
それぞれ個性のある声質の3人が織り成すコーラス。
ゴスペルフィーリングが強く感じられるのも魅力の一つ。
そしてこのイーグルスのカバー曲ですよ!
「I can’t tell you why」の後半などは、ゾクゾク鳥肌モノ。
もう聞けない彼女たちが残してくれた音楽の奇跡をどうぞ。
M2> The Earth, the Sun, the Rain / カラー・ミー・バッド
懐かしいところからもう一曲。
『Color Me Badd』
「I Wanna Sex You Up」の大ヒットで注目され1991年のデビューから
1998年の解散までの間に合計5枚のアルバムをリリース。
彼らのデビューアルバム「C.M.B」は800万枚以上のビッグセールスを記録。
その中でも「ブライアン・アブラムス」(Bryan Abrams)は
グループ随一の歌唱力を誇りリードボーカルとして活躍。
2000年にリリースされた
『ザ・ベスト・オブ・カラー・ミー・バッド』
“ニュー・ジャック・スウィング”全盛時に登場し大ヒットを連発。
一躍トップ・グループの仲間入りを果たした彼らの人気ナンバーがズラリ。
男性コーラス・グループの先駆けとなった
「カラー・ミー・バッド」の大ヒット・シングルが満載。
一度は聞いたことがあるナンバーが必ずあるはず。
僕の青春真っただ中の音を聞いて一人ゾクゾクしておりますw

