M1> So Intense (ソー・インテンス) / リサ・フィッシャー
『Lisa Fischer』(リサ・フィッシャー)
彼女と言えば1970年代から活躍するシンガー。
またバッキングボーカルのプロとしても有名。
スタジオミュージシャンとして大活躍していた彼女の代名詞的な紹介は
「ローリング・ストーンズ」「スティング」「チャカ・カーン」等の
バッキング・ヴォーカリストを務め・・・などの文言も多い。
その実力が分かりますよね。
ソロとしても「How Can I Ease the Pain」を全米R&Bチャートの首位に送り込んだ
超実力派です。
そんな彼女が日本公演を控えています。
彼女の日本公演を観に行ったのが10年前。
2016年3月でした。
このアルバムは、1991年にリリースされた『So Intense』
心と魂を揺るがすワン&オンリーの歌声。
リサ・フィッシャーの歌声を堪能できる1枚。
久しぶりに聴きたくなって選曲してみました。
M2> Save the Best for Last / ヴァネッサ・ウィリアムス
『ヴァネッサ・ウィリアムス』
春が近づくと頭の中を流れ始める名曲を。
言わずと知れた「ヴァネッサ・ウィリアムス」
1996年、Vanessa Williamsのベスト盤です。
『アルフィー~ベスト・オブ・ヴァネッサ・ウィリアムス』
「セイヴ・ザ・ベスト・フォー・ラスト」は1992年にリリースされた
ヴァネッサ・ウィリアムス7枚目のシングル。
1991年リリースのセカンドアルバム『コンフォート・ゾーン』
からシングルカットされた1曲。
息の長いヒットソングになって日本でもTVCMにも使われていたので
ご存知の方も多いはず。
彼女にとって最大のヒットになった曲としても有名な1曲。
日本でも「松田聖子」さん「小柳ゆき」さんがカバーしていたりします。
「~この世って不思議だわ。今 私達はこうやって向き合っている
もう二度と機会はないと思っていたけどあなたは一番大切なものを
最後に取っておいたのね・・・」

