HI!心呼吸 3月31日(火)

M1>     free  /  サイモン・ウェッブ

 

今月。今年度ラストのこのコーナー。

こんな2曲で締めくくりです。

マンチェスター出身のイギリス人歌手、作詞家、俳優

『サイモン・ウェッブ』

ロンドンを拠点に活躍した「Blue」(ブルー)のメンバーとしても活躍。

そんな彼が放った2005年アルバム『Sanctuary』(サンクチュアリ)

ちなみにブルーの時にやっているラップはこのアルバムには存在しません。

サイモン自らの自分の音楽のジャンルをR&Bではなく

「アーバン・フォーク」だと言う。

このアルバムには彼のやりたい音楽が収録されている。

そのまま何気なく聴いていると単なるR&Bに聞こえてしまうかもしれない。

しかし、根底に流れるフォークの流れ。

アコースティックなギターの音色に鍵盤が重なりシンプルで重厚な音。

聴けば「なるほど」と。

このアーバン・フォークという音楽ことが理解し始める。

すんなり耳に飛び込んでくるメロディは「アーバン・フォーク」

 

 

 

 

 

M2>   LOVE IS THE ANSWER   /   13CATS

 

1996年にリリースされたアルバム『MARCH OF 13CATS』

国際A級ドラマー『沼澤タカシ氏(ぬまざわたかし)』氏が在籍したファンクバンド

『13CATS』

 

「THEATRE BROOK」や数多くのアーティストさんのバックをつとめる

日本を代表するドラマー「沼澤タカシさん」「キャット・グレイ」「カール・ペラーソ」

という敏腕プレイヤー3人からなる「13CATS」

モダンなファンクミュージック、

ディスコミュージックを聞かせてくれるセンスの塊。

スウィングしまくる沼澤氏のドラムは耳が離せません。

ファンキッシュなサウンドがお気に入りという方はオススメ。

それにしてもカッコ良いんです。

練されたファンクを聞かせてくれます。

磨ききったサウンドにこのテクニック・・・と作りこまれたメロディセンス。

そこにボーカルが乗ると・・・文句なしです。

大人が少し本気を出すとすぐコレだ・・・。

ノックアウトです。でも心地いいノックアウトなわけで満足。