M1> free / サイモン・ウェッブ
今月。今年度ラストのこのコーナー。
こんな2曲で締めくくりです。
マンチェスター出身のイギリス人歌手、作詞家、俳優
『サイモン・ウェッブ』
ロンドンを拠点に活躍した「Blue」(ブルー)のメンバーとしても活躍。
そんな彼が放った2005年アルバム『Sanctuary』(サンクチュアリ)
ちなみにブルーの時にやっているラップはこのアルバムには存在しません。
サイモン自らの自分の音楽のジャンルをR&Bではなく
「アーバン・フォーク」だと言う。
このアルバムには彼のやりたい音楽が収録されている。
そのまま何気なく聴いていると単なるR&Bに聞こえてしまうかもしれない。
しかし、根底に流れるフォークの流れ。
アコースティックなギターの音色に鍵盤が重なりシンプルで重厚な音。
聴けば「なるほど」と。
このアーバン・フォークという音楽ことが理解し始める。
すんなり耳に飛び込んでくるメロディは「アーバン・フォーク」
M2> LOVE IS THE ANSWER / 13CATS
1996年にリリースされたアルバム『MARCH OF 13CATS』
国際A級ドラマー『沼澤タカシ氏(ぬまざわたかし)』氏が在籍したファンクバンド
『13CATS』
「THEATRE BROOK」や数多くのアーティストさんのバックをつとめる
日本を代表するドラマー「沼澤タカシさん」「キャット・グレイ」「カール・ペラーソ」
という敏腕プレイヤー3人からなる「13CATS」
モダンなファンクミュージック、
ディスコミュージックを聞かせてくれるセンスの塊。
スウィングしまくる沼澤氏のドラムは耳が離せません。
ファンキッシュなサウンドがお気に入りという方はオススメ。
それにしてもカッコ良いんです。
練されたファンクを聞かせてくれます。
磨ききったサウンドにこのテクニック・・・と作りこまれたメロディセンス。
そこにボーカルが乗ると・・・文句なしです。
大人が少し本気を出すとすぐコレだ・・・。
ノックアウトです。でも心地いいノックアウトなわけで満足。

