M1> Fences And Barriers / インコグニート
今週もこのコーナーでごゆっくりと♪
『インコグニート』
2004年にリリースされたアルバム『Adventures in Black Sunshine』
インコグニートの絶頂期なような気がしてならないんですよね。
1番インコグニートを聴いていた時代だったのがこの頃だったのかもしれません。
ブルーイの世界に迷い込んだタイミング。
グループの黄金期を支えたハスキーボイスの歌姫「メイザー・リーク」
が復活して、とろけるような甘い歌声を披露してくれた作品でもあります。
もう一度原点に。アシッド・ジャズ/ファンク・フレイヴァーが満載です。
この新鮮さに感動しながら聴いた思い出があります。
もう20数年も前の作品なんですよね・・・。
1990年代のインコグニートのリードボーカルだったメイザーがカムバックしたことで
シンプルにオーソドックスになった作品だからこそ良いんです。
あの90年代のアシッド・ジャズの流れに中心で突っ走ったインコグニート。
ブルーイのやりたい事を洗いざらい広げて、一つ一つ丁寧に形にしていったような
曲たちが輝きます。今でも輝いています。
M2> You’re In My Heart(胸につのる想い)/ WINTERPLAY
『WINTERPLAY』
2007年11月に韓国で結成されたユニット。
女性ヴォーカルの「ヘウォン」プロデューサー/ソングライターでもある
トランペット奏者「ジュハン・リー」を中心とするジャズ・シーンで注目を集めている
ジャジー・ポップ・ユニット
日本でのデビュー・アルバム2009年にリリースされた
『Songs Of Colored Love』
韓国で人気を獲得した後、2009年7月にこのアルバムで日本にてメジャー・デビュー♪
初めて聞いた瞬間にファンになってしまいました。
クール・ビューティーなルックスと透き通る少しはスキーな歌声。
そして貫禄にも似た堂々としたスタイル。
このアルバムはマストで手元に置いておいてほしいおススメの作品。
多彩な曲たちをサラリといとも簡単にカヴァーしちゃいましたって感じw
要するにベテランのような安定感も感じます。
BGMにはもったいないですけど自然体の中で流れていたら最高でしょうね。

