M1> Street Life / ダン・シーゲル
今週の締めくくりはこんな曲にしてみました♪
シアトル出身のキーボーディスト
『ダン・シーゲル』
1980年代のアメリカのスムース・ジャズ・ブームの火付け役。
心地いいスマートなスムース系サウンドのオンパレードのイメージ。
キーボードとサックス中心のサウンド。
温かみのあるサウンドはいかにも「ダン・シーゲル」サウンド。
しかし今回はヴォーカルもの。
2001年のアルバム『KEY OF JOY』
このアルバムのオープニングを飾る1曲。
ヴォーカルに「イヴェット・ケイソン」を迎えての爽やかな1枚。
ボニー・ジェイムス(SAX) アレン・ハインズ(G) ブライアン・ブロンバーグ(B)の演奏も最高です。「ストリート・ライフ」は爽快さを感じるウェストコーストの伝統を踏まえながら、洗練されたサウンドを届けてくれます。
聴きやすさと馴染みやすさは、ベテランならではの味わい。
くつろぎのBGMとしては最高の1枚♪
M2> Peach melba / 古内東子
今週の締めくくりは。
1994年9月21日リリース 3rdアルバム『HUG』
このアルバムを急に聴きたくなった衝動。
大人の女性といえば・・・あの頃の僕には
『古内東子』さんの今日たちがその象徴だった気がします。
さて1994年、このアルバムは北海道から全国に「フルウチワールド」が広がり始めた1枚。
恋愛を唄った歌詞は、女性を中心に多くの支持を集めた1枚。
東子さんの歌詞に共感し、涙した方も多かったのでは?
このアルバムはグルーヴ感にあふれた初期の名盤♪
木原龍太郎氏(key)、小松秀行氏(B)、佐野康夫氏(Ds)による音楽構築。
「Peach Melba」は何度春先に聴いたことでしょう。
初々しい東子さんの透き通った歌声と見事な演奏が「春」を知らせてくれます。
「Peach Melba」の香りは知らないまま。
こんな世界に憧れた昔の僕。
今では気恥ずかしいような気持ちなりながら。

