HI!心呼吸 3月23日(月)

M1>   Woman (I’ll Always Be There)  /  Rupee(ルピー)

 

今週もこのコーナーでごゆっくりと♪

もう3月も大詰め・・・今年度が過ぎていきますね。

1975年にドイツ生まれの『Rupee』

「TEMPTED TO TOUCH」(テンプテッド・トゥ・タッチ)

というシングルが大ヒットして、一躍有名となった彼。

2004年にリリースされた『1 on 1』

この頃「ケヴィン・リトル」の大ブレイクで一躍脚光を浴びる

「ソカ」シーン。ちなみに「ソカ」はトリニダード・トバゴ発祥のポピュラー音楽。

名称はソウル (Soul) とカリプソ (Calypso) を合わせたもの。

さてTEMPTED TO TOUCHが収録された「1 on 1」

難しいのはルピーのジャンル・・・は?

HipHopなのかR&Bなのか・・・?レゲエなのか?

「ラテン」にジャンルわけされることが多かったようですが。

まぁどうだっていい訳です。R&Bにも聞こえるし、この曲

「Woman (I’ll Always Be There)」は特にレゲエの要素も含んだメロディ。

素朴さも感じながら季節はまた少し進んだことを教えてくれる。

 

 

 

 

 

M2>   Bohemian Rhapsody  /   The BRAIDS (ブレイズ)

 

『The Braids』(ブレイズ)

1998年のデビュー・アルバム『HERE WE COME』

さてブレイズは「サード・アイ・ブラインド」の「スティーヴン・ジェンキンス」

が発掘した女性デュオ。

彼女たちの実にピュアなスクール感。

キュートでありながら真っすぐにカヴァーしたこの名曲。

デビュー・アルバムですが映画『ハイ・スクール・ハイ』に

フィーチャーされたことでヒットした「Bohemian Rhapsody」

もちろん「クイーン」のカヴァー。

当時ラジオでもパワープレイを獲得したりしていましたね。

この「ゾ-&ケイトリン」の2人。

爽やかなカヴァーを聞かせてくれます。

ポリスの「ジャイアント・ステップス」なども新鮮なカヴァーです。

なんにも難しい事なんかなく自然に楽しめる。

そんな洋楽って単純にいいもんです。

キャッチーなコーラス・ワークをお供に3月も後半。