M1> Woman (I’ll Always Be There) / Rupee(ルピー)
今週もこのコーナーでごゆっくりと♪
もう3月も大詰め・・・今年度が過ぎていきますね。
1975年にドイツ生まれの『Rupee』
「TEMPTED TO TOUCH」(テンプテッド・トゥ・タッチ)
というシングルが大ヒットして、一躍有名となった彼。
2004年にリリースされた『1 on 1』
この頃「ケヴィン・リトル」の大ブレイクで一躍脚光を浴びる
「ソカ」シーン。ちなみに「ソカ」はトリニダード・トバゴ発祥のポピュラー音楽。
名称はソウル (Soul) とカリプソ (Calypso) を合わせたもの。
さてTEMPTED TO TOUCHが収録された「1 on 1」
難しいのはルピーのジャンル・・・は?
HipHopなのかR&Bなのか・・・?レゲエなのか?
「ラテン」にジャンルわけされることが多かったようですが。
まぁどうだっていい訳です。R&Bにも聞こえるし、この曲
「Woman (I’ll Always Be There)」は特にレゲエの要素も含んだメロディ。
素朴さも感じながら季節はまた少し進んだことを教えてくれる。
M2> Bohemian Rhapsody / The BRAIDS (ブレイズ)
『The Braids』(ブレイズ)
1998年のデビュー・アルバム『HERE WE COME』
さてブレイズは「サード・アイ・ブラインド」の「スティーヴン・ジェンキンス」
が発掘した女性デュオ。
彼女たちの実にピュアなスクール感。
キュートでありながら真っすぐにカヴァーしたこの名曲。
デビュー・アルバムですが映画『ハイ・スクール・ハイ』に
フィーチャーされたことでヒットした「Bohemian Rhapsody」
もちろん「クイーン」のカヴァー。
当時ラジオでもパワープレイを獲得したりしていましたね。
この「ゾ-&ケイトリン」の2人。
爽やかなカヴァーを聞かせてくれます。
ポリスの「ジャイアント・ステップス」なども新鮮なカヴァーです。
なんにも難しい事なんかなく自然に楽しめる。
そんな洋楽って単純にいいもんです。
キャッチーなコーラス・ワークをお供に3月も後半。

