M1> Free / デニース・ウィリアムス
3月最初の週末。今週の締めくくりはこんな2曲に。
スタンダードな1曲をどうぞ。
『デニース・ウィリアムス』
今まで彼女のこの曲を何度聞いてきたか・・・数知れず。
「EW&F」の「」モーリス・ホワイト」のプロデュースにて
1976年にリリースしたデビューアルバムその名も「私はデニース」。
このデビュー作品には「ミニー・リパートン」「ラムゼイ・ルイス」らを手掛けた
「チャールズ・ステップニー」が参加しているという名盤。
ミニー・リパートンのライバルと言われることも会った彼女。
キュートな彼女のソプラノを、ギター「アル・マッケイ」
ベース「ヴァーダイン・ホワイト」らEW&Fのメンバーがバックで盛り立てています。
最高に売れていた「EW&F」のメンバーの演奏にもご注目。
メロディはキャッチーで気合いの入った楽器のソロが入るアース色。
これが他では聴けない魅力です。現在でも、世界中の女性シンガーたちに歌い継がれている名曲です。春を感じる・・・僕だけではないはず。
M2> CLEVER GIRL / タワー・オブ・パワー
今週の締めくくりはこんな曲に。
1973年にリリースされた『タワー・オブ・パワー』
アルバム『タワー・オブ・パワー』
同じ時代というキーワードで選曲してみましたが、
同じ時代の良い空気感はシンクロしますね。
『リズム&ブラス』という言葉を生んだ強力なリズム・セクション。
そしてこのブラス・サウンドは今聞いてもシビレマス。
そのリズム&ブラスで人気を博したのが『タワー・オブ・パワー』
3rdアルバム「タワー・オブ・パワー」から。
大ヒットした曲も収録された名盤であるのですが、
このメロディとソウルフルなフレーズが大好きな
「クレヴァー・ガール」
このリズム・セクションとホーン・セクションの組み合わせ!
まさに唯一無二の存在。一糸乱れぬ完璧なホーンセクションにコーラスにも感動。
そして音数が多いのに散らからない正確さ。まさにクレバー♪

