HI!心呼吸 3月6日(金)

M1>     Free  /   デニース・ウィリアムス

 

3月最初の週末。今週の締めくくりはこんな2曲に。

スタンダードな1曲をどうぞ。

『デニース・ウィリアムス』

今まで彼女のこの曲を何度聞いてきたか・・・数知れず。

「EW&F」の「」モーリス・ホワイト」のプロデュースにて

1976年にリリースしたデビューアルバムその名も「私はデニース」。

このデビュー作品には「ミニー・リパートン」「ラムゼイ・ルイス」らを手掛けた

「チャールズ・ステップニー」が参加しているという名盤。

ミニー・リパートンのライバルと言われることも会った彼女。

キュートな彼女のソプラノを、ギター「アル・マッケイ」

ベース「ヴァーダイン・ホワイト」らEW&Fのメンバーがバックで盛り立てています。

最高に売れていた「EW&F」のメンバーの演奏にもご注目。

メロディはキャッチーで気合いの入った楽器のソロが入るアース色。

これが他では聴けない魅力です。現在でも、世界中の女性シンガーたちに歌い継がれている名曲です。春を感じる・・・僕だけではないはず。

 

 

 

 

 

M2>    CLEVER GIRL    / タワー・オブ・パワー

 

今週の締めくくりはこんな曲に。

1973年にリリースされた『タワー・オブ・パワー』

アルバム『タワー・オブ・パワー』

同じ時代というキーワードで選曲してみましたが、

同じ時代の良い空気感はシンクロしますね。

『リズム&ブラス』という言葉を生んだ強力なリズム・セクション。

そしてこのブラス・サウンドは今聞いてもシビレマス。

そのリズム&ブラスで人気を博したのが『タワー・オブ・パワー』

3rdアルバム「タワー・オブ・パワー」から。

大ヒットした曲も収録された名盤であるのですが、

このメロディとソウルフルなフレーズが大好きな

「クレヴァー・ガール」

このリズム・セクションとホーン・セクションの組み合わせ!

まさに唯一無二の存在。一糸乱れぬ完璧なホーンセクションにコーラスにも感動。

そして音数が多いのに散らからない正確さ。まさにクレバー♪