M1> I’D DIE FOR THIS DANCE / ニコッレト・ラーソン、ジェフ・ベック
久しぶりに映画のサウンドトラックから。
「シュワルツネッガー」主演のコメディ映画「ツインズ」(88年米)
このサントラにはロック・スタンダードの名曲がズラリ。
「フィリップ・ベイリー&リトル・リチャード」という新旧のソウル・キングが、
パンチのきいたタイトル曲を歌っています。
しかし僕のおすすめはこの曲「ニコレット・ラーソン」が劇中で歌う姿も印象的でした
「I’D DIE FOR THIS DANCE」
もちろんバックのギターは『ジェフ・ベック』です。
(映画本編では・・・。シュワちゃんとダニー・デビートの双子の兄弟が立ち寄ったクラブで演奏しているメンバーに、ニコレット・ラーソンと、その後ろでギターを弾くジェフ・ベックの姿が・・・)実はこの映画のサントラに3曲も参加しているジェフ・ベック。
サントラには、フレディ・キングの曲を取り上げた「THE STUMBLE」
「ヤードバーズ」時代の名演のセルフカヴァー「THE TRAIN KEPT A ROLLIN’」
そしてニコレット・ラーソンとの思わぬコラボが実現した「I’D DIE FOR THIS DANCE」の3曲が収録。この映画はジェフ・ベックのファンには必見の作品でした♪
M2> FALLING FROM GRACE / ピーター・ベケット
『ピーター・ベケット』
イギリス、リバプール生まれ。
AORの名バラード『ベイビー・カム・バック』で知られる『プレイヤー』の
元ヴォーカリスト。といえばピンと来る方も多いかもしれません。
そんな彼の唯一のソロアルバム1992年にリリースされた
「サンビーム」
このアルバムはズバリ!ドライブにピッタリ。
コレからの春夏には聞きたくなる1枚。
さてそんな1枚からアルバムの後半にクレジットされていたのがこの1曲。
「FALLING FROM GRACE」
1992年に日本でも公開された映画「恋のためらい~フランキーとジョニー」の主題歌にもなっていた「UNTIL YOU LET GO」も収録されたアルバム。
AORテイストも含んだメロディック・ロック♪
ヘビーすぎないロックに綺麗なメロディを加え、ドライヴィング・ナンバーを含んだ作品。
フレーズに痺れ、シーズンの景色と聞くとセンチメンタルになったり
単にAORだけでは語れない音と一緒にお出かけいかがですか?

