M1> Running On Faith / ジェリー・リン・ウィリアムス
『ジェリー・リン・ウィリアムス』
「エリック・クラプトン」の楽曲"Running On Faith"の作曲者。
「エリック・クラプトン」や「ボニー・レイット」らに
楽曲を提供してきたコンポーザーです。
テキサス州ダラス出身。
高校を中退後に音楽活動に入り様々なミュージシャンと交流を持ちながら
シンガー・ソン・ライターとして活動を深めていった彼。
そんな中、60年代後半には「ロスアンゼルス」で様々なミュージシャンの
バックバンド・サポートを経てアルバム制作に取り組んだようです。
クラプトンやジョン・オーツらゲストの名演もあって
聴き応えたっぷりのこのアルバム
『ザ・ピースメーカー』
とても充実したサウンドと、巧みな演奏は、ジェリーの音楽人生を象徴したような名作ともいわれています。
かなりのクリアーでハスキーなヴォーカルはクリーンなイメージを漂わせます。
M2> More Than Words / エリック・ベネイ
『エリック・ベネイ』
1966年10月15日、ウィスコンシン州ミルウォーキー生まれ。
音楽一家の5人兄弟の末っ子。
3歳の時スティーヴイー・ワンダーに感銘を受けR&B、ソウルに開眼したという彼。
2014年にリリースされた「エリック・ベネイ」の1枚
『From E to U:Volume 1』
ある意味彼のルーツを探れるそんな1枚かも。
洋楽黄金時代の名曲たちを、独自のテイストでソウルフルに
リメイクしたキャリア初のカヴァー・アルバムがこの1枚。
デビューから18年で初チャレンジしたのは、
彼が愛してやまない洋楽の名曲をエリック・ベネイの解釈で
カヴァーするとこんな素敵な1枚になってしまいます。
感動をもらえた1枚でもありました。
クリストファー・クロス「風立ちぬ」、TOTO「アフリカ」、
ホール&オーツ「サラ・スマイル」など・・・。
1991年のエクストリームの名曲「モア・ザン・ワーズ」もこのアレンジに♪さすがです。

