HI!心呼吸 4月6日(月)

M1>     Sorry Is    /   Levert(リヴァート)

 

今週もこのコーナーでごゆっくりと♪

80年代~90年代にかけて活躍した3人組男性コーラス・グループ

『リヴァート(Levert)』

リヴァートは、「オージェイズ」の「エディ・リヴァート」の息子。

それだけでもただモノではない!という感じですが。

「ジェラルド・リヴァート」とその弟「ショーン・リヴァート」を中心に結成されたグループ。そんな彼らの1997年にリリースされた「リヴァート」のアルバム

『Whole Scenario』(ホール・シナリオ)

なんといってもこのアルバムはその綺麗なサウンドに尽きる。

もともとはポップさをメインにした時代もあった彼ら。

そのアップテンポも良い曲が多いですが、個人的にはやはり「Slow jam」

ミディアム・チューンはしっとり80’sっぽく。

このSlowなメロディに彼らのコーラスは映えます。

懐かしさを含め、純粋にコーラスワークの素晴らしさはおススメ。

気持ちいいですよね。こんな午前中でもw

 

 

 

 

 

M2>  Just When I Needed You(君を想う時)  /  ナイロンズ

 

『ナイロンズ』

1980年代に活躍したカナダ・トロント出身の4人組アカペラ・ヴォーカルグループ

40年以上の歴史を持つアカペラ界のレジェンドです。

過去には7枚ゴールド・アルバム、6枚のプラチナムアルバムを誇るというスーパーグループ。圧巻のコーラス・ワークが冴え渡る名盤から。

ビートルズの名曲や、マーヴィンゲイの名曲などナイロンズならではの

アカペラ・コーラス・ワークで聴かせてくれます。

アカペラがお好きな方でまだこのコーラスを聞いていない方は是非おススメ。

バラードももちろんのこと、アップテンポのものも聴き応えたっぷり♪

1枚通して飽きさせない。

この1994年にリリースされた名盤『Because』「二人のシーズン」

重厚でいて繊細のコーラスに柔らかなモースバウのメインがしっとりと聞かせてくれます。

コレだけ有名でありながら実は日本ではあまり知られていない・・・不思議。

「クロード・モリソン」「アーノルド・ロビンソン」「ガース・モースバウ」「ゲイビン・ホープ」それぞれのメンバーの実力を味わうタイミングです♪