M1> “Sweet ‘Apapane(スウィート・アパパネ) / Kupaoa(クーパオア)
今週の締めくくりはこんな曲にしてみました♪
ちょっとハワイアンは気が早いですか?
これだけ日差しが強くなって来れば、気持ちは晴れやかになりますよね。
2009年にデビューを果たしたハワイのグループ。
ハワイアンらしい空気を持ったグループ
『Kupaoa』(クーパオア)
ちなみに「忘れがたい芳しい香りという意味」を持つ「クーパオア」
ハワイ・オアフ島出身の「Lihau Hannahs」(リハウ・ハンナ)と
カウアイ島出身の 「Kellen Paik」(ケレン・パイク)の二人が結婚前の
2010年にリリースしたセカンドアルバム
『English Rose』(『イングリッシュ・ローズ』)
2人の美しい歌声は心も軽やかにしてくれます。
フラをやられている方には人気の曲
『Sweet `Apapane』
彼らの代表的な1曲。
このハワイアンの空気を春空とともにお楽しみください。
M2> You Stay with Me / フェイス・ヒル
4月最初の今週の締めくくりは。
『フェイス・ヒル』
やっぱりカントリーの人なんだ!と気づかせてくれたアルバムから。
ヒットナンバー「this kiss」や「breathe」のようにアップテンポなメロディのヒットをうけ、彼女の世界が持つイメージは決定的に印象付けられた。
しかしもともと彼女は『アメリカ、ミシシッピ州ジャクソン出身』
ミシシッピの「ガンボスープ」で育った「ミシシッピの娘」さんでした。
2005年にリリースされたアルバム『Fireflies』
このアルバムで彼女が見せてくれた顔はまさに「カントリー・シンガー」としての表情。
今までももちろんのことカントリー・シンガーとして活躍していたわけですが、
このアルバムでシンプルにポップ感を抑え(排除して)
素晴らしいカントリーアルバムに仕上げてくれたということ。
本物のカントリーを届けてくれた気がします。
軽快なキャッチーな1曲「sunshine and summertime」
自伝的曲とも言えるカントリーナンバー「Mississippi Girl」など
原点回帰の意味でこのアルバムを聞くと、なおさら彼女の魅力がたっぷりと感じられます。

