HI!心呼吸 4月3日(金)

M1>    “Sweet ‘Apapane(スウィート・アパパネ) /   Kupaoa(クーパオア)

 

今週の締めくくりはこんな曲にしてみました♪

ちょっとハワイアンは気が早いですか?

これだけ日差しが強くなって来れば、気持ちは晴れやかになりますよね。

2009年にデビューを果たしたハワイのグループ。

ハワイアンらしい空気を持ったグループ

『Kupaoa』(クーパオア)

ちなみに「忘れがたい芳しい香りという意味」を持つ「クーパオア」

ハワイ・オアフ島出身の「Lihau Hannahs」(リハウ・ハンナ)と

カウアイ島出身の 「Kellen Paik」(ケレン・パイク)の二人が結婚前の

2010年にリリースしたセカンドアルバム

『English Rose』(『イングリッシュ・ローズ』)

2人の美しい歌声は心も軽やかにしてくれます。

フラをやられている方には人気の曲

『Sweet `Apapane』

彼らの代表的な1曲。

このハワイアンの空気を春空とともにお楽しみください。

 

 

 

 

 

M2>   You Stay with Me  /   フェイス・ヒル

 

4月最初の今週の締めくくりは。

『フェイス・ヒル』

やっぱりカントリーの人なんだ!と気づかせてくれたアルバムから。

ヒットナンバー「this kiss」や「breathe」のようにアップテンポなメロディのヒットをうけ、彼女の世界が持つイメージは決定的に印象付けられた。

しかしもともと彼女は『アメリカ、ミシシッピ州ジャクソン出身』

ミシシッピの「ガンボスープ」で育った「ミシシッピの娘」さんでした。

2005年にリリースされたアルバム『Fireflies』

このアルバムで彼女が見せてくれた顔はまさに「カントリー・シンガー」としての表情。

今までももちろんのことカントリー・シンガーとして活躍していたわけですが、

このアルバムでシンプルにポップ感を抑え(排除して)

素晴らしいカントリーアルバムに仕上げてくれたということ。

本物のカントリーを届けてくれた気がします。

軽快なキャッチーな1曲「sunshine and summertime」

自伝的曲とも言えるカントリーナンバー「Mississippi Girl」など

原点回帰の意味でこのアルバムを聞くと、なおさら彼女の魅力がたっぷりと感じられます。