M1> Sorry Is / Levert(リヴァート)
今週もこのコーナーでごゆっくりと♪
80年代~90年代にかけて活躍した3人組男性コーラス・グループ
『リヴァート(Levert)』
リヴァートは、「オージェイズ」の「エディ・リヴァート」の息子。
それだけでもただモノではない!という感じですが。
「ジェラルド・リヴァート」とその弟「ショーン・リヴァート」を中心に結成されたグループ。そんな彼らの1997年にリリースされた「リヴァート」のアルバム
『Whole Scenario』(ホール・シナリオ)
なんといってもこのアルバムはその綺麗なサウンドに尽きる。
もともとはポップさをメインにした時代もあった彼ら。
そのアップテンポも良い曲が多いですが、個人的にはやはり「Slow jam」
ミディアム・チューンはしっとり80’sっぽく。
このSlowなメロディに彼らのコーラスは映えます。
懐かしさを含め、純粋にコーラスワークの素晴らしさはおススメ。
気持ちいいですよね。こんな午前中でもw
M2> Just When I Needed You(君を想う時) / ナイロンズ
『ナイロンズ』
1980年代に活躍したカナダ・トロント出身の4人組アカペラ・ヴォーカルグループ
40年以上の歴史を持つアカペラ界のレジェンドです。
過去には7枚ゴールド・アルバム、6枚のプラチナムアルバムを誇るというスーパーグループ。圧巻のコーラス・ワークが冴え渡る名盤から。
ビートルズの名曲や、マーヴィンゲイの名曲などナイロンズならではの
アカペラ・コーラス・ワークで聴かせてくれます。
アカペラがお好きな方でまだこのコーラスを聞いていない方は是非おススメ。
バラードももちろんのこと、アップテンポのものも聴き応えたっぷり♪
1枚通して飽きさせない。
この1994年にリリースされた名盤『Because』「二人のシーズン」
重厚でいて繊細のコーラスに柔らかなモースバウのメインがしっとりと聞かせてくれます。
コレだけ有名でありながら実は日本ではあまり知られていない・・・不思議。
「クロード・モリソン」「アーノルド・ロビンソン」「ガース・モースバウ」「ゲイビン・ホープ」それぞれのメンバーの実力を味わうタイミングです♪

