M1> Beyond The Gray Sky / 311(スリー・イレブン)
『311』(スリー・イレブン)
1988年に結成されたアメリカのミクスチャー・ロックバンド。
パンク・ロックをベースにラップやレゲエなどの要素を盛り込んだ
ミクスチャー・ロックの走りともいうべきバンド。
2003年の夏。彼らの7枚目のアルバムがこの
『Evolver =イヴォルヴァー』
ミクスチャー・ロックバンドの風格。重鎮感が増した貫禄の1枚。
ゴリゴリの音で来るのか?と思わせておいてサウンドはメロウでポップ。
過去すべての作品がゴールド・ディスク以上の売上を記録。
絶大な人気を誇ったこのグループの曲、演奏ともに格段のスケールUPを見せ
新たな黄金期を迎えた最高作。
こんなに聞きやすいサウンドとなっているとは・・・
バランスがとても整ったサウンドをどうぞ♪
畳み掛けるようなリズム、ギターの変幻自在ぶり
強力なラップも相席しながら聞かせてくれるメロウチューン。
少し大人になった彼らのサウンドは今でも新鮮に聞こえます。
M2> Sky Blue Sky / WILCO(ウィルコ)
『WILCO』
アメリカ・イリノイ州出身のオルタナティヴ・カントリー・バンド
「ウィルコ」
1995年のデビュー以来、バンドとして数枚のアルバムを発表。
アーティスティックなロック・バンドとしての信念は変わらず、
そのスタイルが世界でも人気を馳せた理由だと思う。
多くのアーティストからも支持されている所以のひとつ。
さてこのアルバムは2007年にリリースされた
『Sky Blue Sky』
ヴォーカルの良さはもちろんだけど、そのメロディの穏やかでいて
躍動的のところはたまらない。
静と動を見事に組み込んだメロディ実に美しくて儚い。
このアルバムの前作までは実験的なもので、
それはそれで聴きごたえがあったのですが、このアルバムでは派手さを抑えて
曲をメインに押し出している。
そうすることで情緒的な余韻を味わえる♪

