M1> Inverness(我が心のインバネス) / スザンヌ・チアーニ
『スザンヌ・チアーニ』
ピアノやシンセをフィーチャーした静寂と絵画的なイメージを想像させる癒し。
そんな空間を見事に作り上げるピアニスト・キーボーディスト。
彼女の1989年にリリースされているアルバム
「History of my Heart」(心のパレット)
まさにリラクゼーション・サウンド。
ニュー・エイジ・ファンの方にはおなじみの女性キーボーディストかもしれません。
気負ったところもなく自然な流れ。
特別難しい音にはせずだれでも受け入れられる美しいメロディ。
この4月。ばたばたの毎日の疲れたカラダをほぐしてくれるようです。
なんと美しく優しいメロディを弾く人なんだろう・・・。
夜にも最適だと思いますが、ちょっとブレイクのBGMとしても。
このアルバム全体的にインスト。
そのインストで感じられるものは大きく包み込んでくれるような癒し。
オールシーズン楽しめる1枚だと思います。
M2> I Know / トム・オデール
『トム・オデール』
ソウルフルなフォーク。イギリス、チェスター出身のシンガーソングライター。
13歳から曲を作り始めブライトンのクラブで飛び入り演奏し、
ピアノを弾きならしながら歌っていたという彼のデビューアルバム。
デビュー前からイギリスのグラミー賞と称される
<ブリット・アワード>の「批評家賞」を受賞。
確かに良いんですよね。
このソウルフルな力強い歌声。
そして時にメランコリック美しいピアノの旋律。
それもデビュー当時(2013年)22歳。
その才能を世界にアピールしたこのデビューアルバム『Long Way Down』
このアルバムの中から特に美しい優しいメロディがお気に入りはこの曲。
優しさと憂いを帯びるメロディに彼のキラキラするような歌声が耳に染み入ります。
馴染む感じの歌声。
僕らの生活に彼の声は必要な気がします。
春が始まったばかり。生活に馴染むことって大変。

