M1> Who’s Gonna Know / キャシー・マティア
今週もこのコーナーでごゆっくりと♪
『キャシー・マティア』
1994年の春にリリースされた『Walking Away a Winner』
このアルバムに収録されている1曲から今週はスタートです。
アメリカ・ウェスト・バージニア州サウス・チャールストン生まれの
カントリー・シンガー、ソングライター、ギタリスト。
1980年代のデビュー以来、ヒットソングを世に送り出してきたミュージシャンです。
彼女の特徴は真っ直ぐなカントリーという事。
「ど・カントリー」を聞かせてくれます♪
オーソドックスのカントリー・ソングを純粋に聞かせてくれる貴重なシンガーです。
その姿とスタイルは清々しさを感じます。
1980年代に米国カントリーチャートで4曲が1位を記録。
アメリカを代表する女性カントリー・シンガー
トラディショナル・カントリーをどうぞ体感してください。
軽やかなカントリーが似合う季節になってきました。
M2> Over You / Don Felder (ドン フェルダー)
『Don Felder』
2012年にリリースされた「ドン・フェルダー」のアルバム
『Road To Forever』
イーグルスの黄金時代のメンバーとして、ロック史上不滅の名曲「ホテル・カリフォルニア」の作曲者として著名なギタリストです。
彼の作品としては実に1983年にリリースされた
「エアボーン」以来のリリースという事で30年ぶりのソロアルバムがこの作品。
初めて聞いた時の感動を思い出します。
もともと「西海岸サウンド」が大好物な僕としてはこのサウンドの爽やかさ。
メロディの心地よさは…最高です。
その優しくも味わい深いギターのシンプルなこと。
うねる様なギターも聞かせてくれますが、そこに乗せられる渋みのあるボーカル。
豪華な参加メンバーにも彼がどれほど愛されているのかがわかります。
「クロスビー、スティルス&ナッシュ」TOTOからは「スティーヴ・ポーカロ」
「スティーヴ・ルカサー」など聞かなきゃもったいない。
ドライブをイメージしての選曲です。

