HI!心呼吸 4月13日(月)

M1>   Running On Faith  /   ジェリー・リン・ウィリアムス

 

『ジェリー・リン・ウィリアムス』

「エリック・クラプトン」の楽曲"Running On Faith"の作曲者。

「エリック・クラプトン」や「ボニー・レイット」らに

楽曲を提供してきたコンポーザーです。

テキサス州ダラス出身。

高校を中退後に音楽活動に入り様々なミュージシャンと交流を持ちながら

シンガー・ソン・ライターとして活動を深めていった彼。

そんな中、60年代後半には「ロスアンゼルス」で様々なミュージシャンの

バックバンド・サポートを経てアルバム制作に取り組んだようです。

クラプトンやジョン・オーツらゲストの名演もあって

聴き応えたっぷりのこのアルバム

『ザ・ピースメーカー』

とても充実したサウンドと、巧みな演奏は、ジェリーの音楽人生を象徴したような名作ともいわれています。

かなりのクリアーでハスキーなヴォーカルはクリーンなイメージを漂わせます。

 

 

 

 

 

M2>   More Than Words  /    エリック・ベネイ

 

『エリック・ベネイ』

1966年10月15日、ウィスコンシン州ミルウォーキー生まれ。

音楽一家の5人兄弟の末っ子。

3歳の時スティーヴイー・ワンダーに感銘を受けR&B、ソウルに開眼したという彼。

2014年にリリースされた「エリック・ベネイ」の1枚

『From E to U:Volume 1』

ある意味彼のルーツを探れるそんな1枚かも。

洋楽黄金時代の名曲たちを、独自のテイストでソウルフルに

リメイクしたキャリア初のカヴァー・アルバムがこの1枚。

デビューから18年で初チャレンジしたのは、

彼が愛してやまない洋楽の名曲をエリック・ベネイの解釈で

カヴァーするとこんな素敵な1枚になってしまいます。

感動をもらえた1枚でもありました。

クリストファー・クロス「風立ちぬ」、TOTO「アフリカ」、

ホール&オーツ「サラ・スマイル」など・・・。

1991年のエクストリームの名曲「モア・ザン・ワーズ」もこのアレンジに♪さすがです。