M1> Fireworks / スティナ
今週もこのコーナーでごゆっくりと♪
本名『スティナ・ノルデンシュテン』
1969年、スウェーデンのストックホルム郊外生まれ。
15歳でデビュー。キーボード、ギター、ベースなども演奏する
マルチ・プレーヤーであり、ジャケットのデザインやプロデュースもこなす・・・
という女性アーティスト。
よく比較対象になっていたのは「ビョーク」
そのビョークとは双璧をなして独特の空気感を放つ存在。
海外での人気、評価も受けていましたが、
日本国内での認知度は低かったのか・・・もったいない。
確かに派手さはないですが、味わい深い魅力的なシンガー。
唯一無二のウィスパーヴォイスで歌われる彼女の歌は奥が深い。
その奥までは到底探れない。ファンの耳を離さない。
中毒性のある声に魔法をかけられるように心穏やかになって、静まり返り・・・。
1994年リリースされた「AND SHE CLOSED HER EYES」(瞳の中で・・・)
彼女の世界を思う存分表現するために作られたような1枚。
M2> Yes, I’m Ready / テリー・デサリオ&K.C
ふとした時に思い出すイントロとメロディ。
1980年に約2週間、「第2位」をキープして大ヒットとなった1曲。
「イエス・アイム・レデイ」♪
デザリオ、彼女は「オーバーナイト・サクセス」が有名。
ですが僕はこの曲が大好物。
「テリー・デサリオ&K.C.」となっていますが
「K.C.」はご存知「K.C.&ザ・サンシャイン・バンド」のリーダー
K.C.(ハリー・ウェイン・ケイシー)
テリーとK.C.は高校時代の同級生だったらしいですね。
デザリオ「どうやってあなたを愛すればいいかわからないの、どうして欲しいのかも。
でも、あなたと恋に落ちるための準備はできたわ!」
K.C「どうやって手を握ればいいかもわからない・・・僕をわかってもらうためには
でも、準備ができた!」という掛け合い内容。
見つめ合って歌う2人。ホンワカしたデュエット・ソング。
この掛け合いのメロディはいつになっても僕の耳から離れていきません。

